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2017年03月01日

ノー・ギャラの演奏



『ノー・ギャラの出演』と『アマチュアVS素人の違い』について
無料メルマガを配信します。

『ノー・ギャラの出演』は本日18時

『アマチュアVS素人の違い』は本日19時になります。

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2017年02月27日

『友達』という概念について




『友達の助言は所詮、素人同士の足の引っ張り合いにすぎない』

カイロプラクターにうる覚えの知識をひけらかしたら
「それ、どこの情報?」と聞かれ、
「周りのみんなに言われて...」
と言いかけると、
「周りのみんなって誰?」
「えっと、友達に...」と答えかけたら、

「友達の意見は、素人同士の足の引っ張り合い」
と言われました。

「それ、どういうことですか?友達って大事なんだと思っていました!」

「別に大事でないと言っていない。友達って何人ぐらいいると良いと思いますか?」

何人だと思いますか?

答えはメルマガを読んでくださいね。

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バンド活動においての悩み相談

この歳になるとバンド活動においての悩みを打ち明けられることが多くなるので、
今回は無料メルマガで『バンド活動』について私なりの意見を書くことにします。
配信予定は本日19時です。
登録お願いします。
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2017年02月26日

世の中で一番嫌いなタイプ



ところで私はアホよりスノッブの方が嫌いです。

ラテン・スノッブもカントリー・スノッブもジャズ・スノッブも同じで閉鎖的で保守的です。
実際のところ、アホや無知がいけないのではありません。

教えようとしないスノッブがいけないのです。

「どうせ教えても無駄」と決めつけて無知を見下ろして無視するスノッブに責任がある。

知る人は知らない人に教える義務があります。
スノッブは、アホにアホであり続けるチャンスを与えていることに気づくべきです。

スノッブが自分をスノッブと自覚できていればまだいいのです。
しかし大半のスノッブは、正義の塊で、社会は平等で、
周りに配慮して黙っているのだ、これだけ自分は謙虚で辛抱強い人間なのだ、と思い込んでいるんです。
その態度がにじみ出て、時々彼らは「なぜみんなはこんなことも知らないのか?」とか
「こんなこともわからないから私はみんなと違う」とか
「私は言いたいことは山ほどあるけどどうせ言っても無駄」などの毒をついついうっかり吐きます。
口に出していなくても思って入れば顔が引きつって、空気を汚しています。
こうして場を乱している自覚すらないのです。
いや、それどころか、これだけ耐えて、我慢する自分は、なんて謙虚で立派なんだろう!
と密かに思い上がっているのです。

時々私はカッとなって「その傲慢な笑み、やめてくれない?」と言ってしまいます。
すると彼らは私に怒られたことが怖くて、被害者的に振舞います。

そんなスノッブが大嫌いです。
私もかつてスノッブでした。
だから余計に敏感なのかもしれません。

少しその自覚のある人は、ぜひこれを期にアウトロー・カントリーを聴いてくださいませ。

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タグ:アウトロー
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好きなロック・ベースプレイヤー1−10

「口喧嘩をすることは健康にいい。空気をきれいにするからね。」ジョン・ディーコン

1、ジョン・ディーコン

2、レス・クレイプール

3、フリー

4、ジョン・エントウィッスル

5、ビル・ワイマン

6、ランディー・マイズナー

7、ジョン・ポール・ジョーンズ

8、リック・ダンコ

9、マイケル・アンソニー

10、スティング(ポリス)

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
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週刊アウトロー(オルタナティブ・カントリー/カントリーロック/プログレッシブ・カントリーの原点を探る会)
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posted by Foomy at 13:43| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識がなければ、我々は感情の奴隷となり、悪循環にはまってしまう

マインドコントロールは悪いものとされますが、私自身、
自分のマインドをコントロールすることが案外と好きです。
我々の感情は思い込みで操作されていて、その思い込みは、
憶測や妄想に過ぎない、と私は信じます。言葉はそういう意味でものすごくパワフルで、
言葉一つが私たちの思考を捻じ曲げ、人を傷つけ、最終的には自分自身を傷つけていくのです。
特に、パーソナルスペースの狭い環境に長くいると互いの監視が当たり前になりがちで、
互いの気持ちや思考の摩擦を避けて生きていくため、
どんどん言葉の量が減ったり(逆に多過ぎたり)、大げさになったり、嫌味っぽくなりがちです。
正しい言葉で思考し、行動する、ということが、どれだけ必要か。

「正しい言葉を使っていると、どんな人からも否定的なまじないをかけられなくなる。
あなたが否定的な考えを受けるのは、あなた自身の心がそうした考えに満ちた土壌だからである。」

ドン・ミゲル・ルイス

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タグ: 人間関係
posted by Foomy at 11:48| 東京 ☀| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

悩みの打ち明け方

悩み相談に乗ることがしばしばあるが、話し方に注意したい。悩みは、出し切ることで半分以上解決する。なのですべてを吐き出すことに注力しよう。言い残しが心配ならば、事前に話す内容をメモしておくといい。聞き手が信頼できる人(=メンターかもしれない)であれば、「自分に責任があると思っていること」も併せて語ると、より効果的。


相手の時間を気遣い過ぎて、情報を略して話したり、途中で話すのが面倒臭くなって半端な情報を提供すると、聞き手として助けようがない。だから、話すと決めたら言い残しなく話すのが大事。


正しい言葉を使おう!他人や自分に対して否定的な言葉を使わない。
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2017年02月24日

ウェスタン・スウィング



私のフェイスブック投稿をご覧の方々はうすらうすら感じてらっしゃる通り、
最近もっぱらラグタイムという古い音楽にハマっています。
きっかけは、カントリー・ミュージシャン(主にチェット・アトキンス、
クリス・クリストファーソンとウィリー・ネルソン、そしてマール・ハガード等)
のアレンジにジャズっぽさを感じたからです。
しまいにネットや本で辿ってみると、『ウェスタン・スウィング』という、
カントリーのルーツにあたる音楽ジャンルが出てきました。
これはジャズの『サブジャンル』にあたるものなのですが、
ジャズは『ラグタイム』から始まったと言えます。
この、ラグタイムというスタイルは、非常に幅広く、
ジャズだけでなくフォーク、ブルース、カントリー、ロカビリー、ポップス、ロック、レゲエ、ヒップホップ
などにも影響を与え、それなしで音楽を語るのは非常に難しいです。
少しでも真面目に西洋音楽(クラシック以外)をやりたいのならば、一度は通過しなくてはなりません。
私自身、ラグタイムだけの分厚い本を書きたいぐらいです(笑)

そんなラグタイムを基本とした『ウェスタン・スウィング』の王、ボブ・ウィルスについても、
ウェイロン・ジェニングスが歌っています。
ウェスタン・スウィングといえば、今でこそ音楽ファンならば誰でも知っているジャンルですね。
しかしこれは実に古いジャンルで、またポリティカリー・インコレクトなメッセージ性もあったとされ、
一旦、無視され、忘れられていました。
このリバイバルを起こした中心人物が、実はウェイロン・ジェニングスなんですね。

サウンド的には初めにも書いた通り、マール、ウィリー、チェット等の方がずっとウェスタン・スウィングに近い
んです。ウェイロン・ジェニングスは、もっとロックやロカビリーの特色が強い人です。
そんな彼でも、しばしば自分の歌の中でボブ・ウィルス、ウィリー、ハンク・ウィリアムスなどの
名前をあげ、彼らに敬意を払っているんですね。
おかげでロック・ファンもカントリーやウェスタン・スウィングに近づきやすくなり、
カントリー&ウェスタンに目覚めるきっかけとなりました。
ウェイロン・ジェニングスは、ロックとカントリーの橋渡し役です。
彼なしではストーンズもグレイトフル・デッドもメタリカも考えられません。
70年代以来、ロック界ではカントリー&ウェスタンは『ヒップ』で『クール』な音楽だと言われます。

メルマガではウェイロン・ジェニングスのウェスタン・スウィングとボブ・ウィルスへのオマージュを紹介します。
ここではあえてストーンズのウェイロン・ジェニングス・カヴァーをアップしますが、
ウェイロン・ジェニングスのライブの方のもぜひ聴いて(観て)ください。


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posted by Foomy at 17:23| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

チャーリー・プライドの目からウロコが落ちる話

今朝ネットラジオで黒人カントリー歌手チャーリー・プライドのインタビューを聞いて、
我々西洋音楽を演奏する東洋人として共感できるものが多くて、繰り返し聞いてしまいました。

チャーリー・プライドといえば、ミシシッピーの貧しい黒人農家で生まれ育ったカントリー歌手。
7千万枚以上のレコードを売り上げた初のアフリカン・アメリカ系カントリー・アーティスト、
グランド・オール・オプリ(世界最長寿ラジオ番組・カントリー・ミュージックの公開ライブ放送)
で出演者、グラミーの生涯貢献賞を獲得したスーパースター。

そんな彼は、デビューした瞬間から本日まで毎日、お決まりの質問をされ続けています。
以前、マツコ・デラックスが、「しょっちゅう自分に対する質問には、ちゃんと答えを用意する責任がある」
と話していました。私にも、皆さんにも、きっと「よく聞かれる」質問があるでしょう。

その質問・疑問は、我々日本人が西洋音楽をやるにおいて西洋人に聞かれざるを得ない質問と本質的に同じです。



その質問・疑問とそれに対する答えは、メルマガで...

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発行人
 ブックエンドスタジオ 子安文
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posted by Foomy at 02:51| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

日本化する外国人

西洋びいきの日本人もうざいが、
逆のパターンはどうだろう。

ドイツ語に「タタミジーレン」(畳化する)という表現がある。
日本が好きすぎて過剰に日本人化する欧米人を意味する。
畳化したドイツ人はどちらかというとインテリ層の中のリベラル派に多い。

日本の文化をこよなく愛すと同時に、
西洋の良い部分までも否定してしまうところがある。
例えば日本の淡白で甘い食物繊維豊富な食べ物を過大評価し、
西洋の動物の料理を拒否してしまう。
音楽に関しても、西洋が生んだクラシックやルーツ音楽よりも
和太鼓やら演歌やらを無駄に持ち上げてしまう。

そんな彼らは、ビーガンと似た頑固なところがあって、
固定観念の強い面倒臭い人種である。

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
●音楽と語学を本格的に学びたい人のための教室
●教材無料・どこよりも安い入会金(1万円)
●プロ中のプロを世に出しました
●Skypeなどの通話/オンラインでも可能
●レベルが上がると安くなる。月2万円でレッスンを受け始めた初心者がレベルアップすると私にとってのレッスンが楽になり、レッスン料が2万円から1,6000円と、どんどん減ります。最終的には、一人前のプロとしてレッスン料ゼロになります。お互いがトクするため、レベルアップすると安くしはじめたのです。

公式サイト
http://foomykoyasu.com/
ブログ『文の主観』
http://foomy1.seesaa.net/
ドイツ・バイエルン・オーストリア料理を教えてます
http://tadaku.com/
タグ:日本
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