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2017年02月25日

悩みの打ち明け方

悩み相談に乗ることがしばしばあるが、話し方に注意したい。悩みは、出し切ることで半分以上解決する。なのですべてを吐き出すことに注力しよう。言い残しが心配ならば、事前に話す内容をメモしておくといい。聞き手が信頼できる人(=メンターかもしれない)であれば、「自分に責任があると思っていること」も併せて語ると、より効果的。


相手の時間を気遣い過ぎて、情報を略して話したり、途中で話すのが面倒臭くなって半端な情報を提供すると、聞き手として助けようがない。だから、話すと決めたら言い残しなく話すのが大事。


正しい言葉を使おう!他人や自分に対して否定的な言葉を使わない。
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2017年02月24日

ウェスタン・スウィング



私のフェイスブック投稿をご覧の方々はうすらうすら感じてらっしゃる通り、
最近もっぱらラグタイムという古い音楽にハマっています。
きっかけは、カントリー・ミュージシャン(主にチェット・アトキンス、
クリス・クリストファーソンとウィリー・ネルソン、そしてマール・ハガード等)
のアレンジにジャズっぽさを感じたからです。
しまいにネットや本で辿ってみると、『ウェスタン・スウィング』という、
カントリーのルーツにあたる音楽ジャンルが出てきました。
これはジャズの『サブジャンル』にあたるものなのですが、
ジャズは『ラグタイム』から始まったと言えます。
この、ラグタイムというスタイルは、非常に幅広く、
ジャズだけでなくフォーク、ブルース、カントリー、ロカビリー、ポップス、ロック、レゲエ、ヒップホップ
などにも影響を与え、それなしで音楽を語るのは非常に難しいです。
少しでも真面目に西洋音楽(クラシック以外)をやりたいのならば、一度は通過しなくてはなりません。
私自身、ラグタイムだけの分厚い本を書きたいぐらいです(笑)

そんなラグタイムを基本とした『ウェスタン・スウィング』の王、ボブ・ウィルスについても、
ウェイロン・ジェニングスが歌っています。
ウェスタン・スウィングといえば、今でこそ音楽ファンならば誰でも知っているジャンルですね。
しかしこれは実に古いジャンルで、またポリティカリー・インコレクトなメッセージ性もあったとされ、
一旦、無視され、忘れられていました。
このリバイバルを起こした中心人物が、実はウェイロン・ジェニングスなんですね。

サウンド的には初めにも書いた通り、マール、ウィリー、チェット等の方がずっとウェスタン・スウィングに近い
んです。ウェイロン・ジェニングスは、もっとロックやロカビリーの特色が強い人です。
そんな彼でも、しばしば自分の歌の中でボブ・ウィルス、ウィリー、ハンク・ウィリアムスなどの
名前をあげ、彼らに敬意を払っているんですね。
おかげでロック・ファンもカントリーやウェスタン・スウィングに近づきやすくなり、
カントリー&ウェスタンに目覚めるきっかけとなりました。
ウェイロン・ジェニングスは、ロックとカントリーの橋渡し役です。
彼なしではストーンズもグレイトフル・デッドもメタリカも考えられません。
70年代以来、ロック界ではカントリー&ウェスタンは『ヒップ』で『クール』な音楽だと言われます。

メルマガではウェイロン・ジェニングスのウェスタン・スウィングとボブ・ウィルスへのオマージュを紹介します。
ここではあえてストーンズのウェイロン・ジェニングス・カヴァーをアップしますが、
ウェイロン・ジェニングスのライブの方のもぜひ聴いて(観て)ください。


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posted by Foomy at 17:23| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

チャーリー・プライドの目からウロコが落ちる話

今朝ネットラジオで黒人カントリー歌手チャーリー・プライドのインタビューを聞いて、
我々西洋音楽を演奏する東洋人として共感できるものが多くて、繰り返し聞いてしまいました。

チャーリー・プライドといえば、ミシシッピーの貧しい黒人農家で生まれ育ったカントリー歌手。
7千万枚以上のレコードを売り上げた初のアフリカン・アメリカ系カントリー・アーティスト、
グランド・オール・オプリ(世界最長寿ラジオ番組・カントリー・ミュージックの公開ライブ放送)
で出演者、グラミーの生涯貢献賞を獲得したスーパースター。

そんな彼は、デビューした瞬間から本日まで毎日、お決まりの質問をされ続けています。
以前、マツコ・デラックスが、「しょっちゅう自分に対する質問には、ちゃんと答えを用意する責任がある」
と話していました。私にも、皆さんにも、きっと「よく聞かれる」質問があるでしょう。

その質問・疑問は、我々日本人が西洋音楽をやるにおいて西洋人に聞かれざるを得ない質問と本質的に同じです。



その質問・疑問とそれに対する答えは、メルマガで...

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posted by Foomy at 02:51| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

日本化する外国人

西洋びいきの日本人もうざいが、
逆のパターンはどうだろう。

ドイツ語に「タタミジーレン」(畳化する)という表現がある。
日本が好きすぎて過剰に日本人化する欧米人を意味する。
畳化したドイツ人はどちらかというとインテリ層の中のリベラル派に多い。

日本の文化をこよなく愛すと同時に、
西洋の良い部分までも否定してしまうところがある。
例えば日本の淡白で甘い食物繊維豊富な食べ物を過大評価し、
西洋の動物の料理を拒否してしまう。
音楽に関しても、西洋が生んだクラシックやルーツ音楽よりも
和太鼓やら演歌やらを無駄に持ち上げてしまう。

そんな彼らは、ビーガンと似た頑固なところがあって、
固定観念の強い面倒臭い人種である。

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
●音楽と語学を本格的に学びたい人のための教室
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●Skypeなどの通話/オンラインでも可能
●レベルが上がると安くなる。月2万円でレッスンを受け始めた初心者がレベルアップすると私にとってのレッスンが楽になり、レッスン料が2万円から1,6000円と、どんどん減ります。最終的には、一人前のプロとしてレッスン料ゼロになります。お互いがトクするため、レベルアップすると安くしはじめたのです。

公式サイト
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ブログ『文の主観』
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タグ:日本
posted by Foomy at 15:36| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間違えではないけど失礼になってしまう英語

「自分の英語には、まあまあ自信あるのですが、
なぜか外国人と英語を喋っていると笑われたりすることがあります。
時々、「何か間違ったことを言ってしまったのか?」と聞いても、
「いや、別に....」と言われます。」

という悩み相談を受けました。

空気を読んでるのは日本人だけじゃないんですよ。
間違えとまではいかなくても、
今この状況ではこの表現は使わないよなぁ、
とか、この言い方は文法的にあっているけど、
意味合いが全然違うんだよなぁ...
という場合、教える気にもなれなくて笑っちゃうんですよね、ネイティブは。
もちろんそのネイティブがあなたを愛する友達や配偶者だったりすれば、
教えるかもしれないけど、親しくない人だったら、
「あなたは、英語がお上手ですね」とお世辞を言って、
二度とあなたと会おうとは思わないでしょう。

しかし優しい私は、
メルマガの購読者のあなただけに
よく日本人がやりがちな英語の表現を紹介します。

英語:ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法
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posted by Foomy at 03:10| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

自慢のつもりでなくても自慢に取られてしまう9の表現

1私ってマルチタスキングが大変で。。。
本人は気が散ってなかなか集中できないつもりかもしれないが、
相手には器用なんだと自慢しているように聞こえる。

2寝てない。。。
単に不眠症だけなのかもしれないが、
相手には「こんなに頑張ってるんだから」と褒められたいように聞こえる。

3もっと若く思われてしまう。。。
単に幼稚で半人前扱いされているのが悔しいのかもしれないが、
自分はまだまだ若くてイケてる、と自慢しているように聞こえる。

4自分は完璧主義者なので、
単に面倒臭がり屋なのかもしれないが、
理想が高くていかにもデキる人間であると思われ、少々引かれる。

5忙しい
単に時間の使い方が下手くそなだけなのかもしれないが、
引っ張りだこであるように見える。

6大学時代にこんなことがあって...
単に昔の話を持ち出しているつもりかもしれないが、
相手によっては大学という響きに嫌味を感じるかもしれない。

7子供は。。。
単に本当に我が子の話をしたいだけなのかもしれないが、
子供のいない人や高齢出産で子供を産んだ人からすると、嫌味に聞こえる。

8家が狭いんで。。。
本当に狭いのならいいが、
日本の住宅状況の中では比較的広々とした家に住んでる人が言うと、嫌味に聞こえる。

9太っちゃった。。。
本当に太っているのならいいが、
そうでもないのに太った、と言うと、自分より太っている人が可哀相。

以上、自慢のつもりでなくても自慢に取られてしまう9の表現でした。

次回のメルマガでは、身体のメンテナンスについて書きます。
実はフェイスブックの断糖肉食ページの管理人さんにアドバイスをいただき、
心身とも生まれ変わりました。宗教じゃありません。興味ある方はメルマガ登録お願いします。
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posted by Foomy at 22:20| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックエンドスタジオが選ぶラブ(失恋)ソングランキング


1-マール・ハガードToday I Started Loving You Again
 "I got over you just long enough to let my heartache mend. And then today I started loving you again."
2-クリス・クリストファーソンHelp Me Make It Through the Night 
"Yesterday is dead and gone, and tomorrow's out of sight, and it's sad to be alone, help me make it through the night."
3-ジョージ・ジョーンズHe Stopped Lovin Her Today 
 "He said I'll love you 'til I die. She told him you'll forget in time. As the years went slowly by, she still preyed upon his mind."
4-ウィリー・ネルソンYou Are Always On My Mind
"If I made you feel second best, girl I'm sorry I was blind. You were always on my mind."
5-ハンク・ウィリアムズI Can't Help It If I'm Still In Love With You
 "Today I passed you on the street, and my heart fell at your feet. I can't help it if I'm still in love with you."
6-マイケル・モンゴメリーI Swear 
"For better or worse. Till death do us part. I'll love you with every beat of my heart. I swear."
7-コンウェイ・トゥウィッティーI'd Love to Lay You Down 
"I'll let you know how much it means just havin' you around. Oh, darlin', how I'd love to lay you down."
8-ジョニー・キャッシュ I Still Miss Someone 
 "Oh, no I never got over those blue eyes. I see them everywhere. I miss those arms that held me when all the love was there."
9-チャーリー・プライドKiss an Angel Good Morning
”You've got to kiss an angel good morning, and let you know you think about her when you're gone.”
10-ウェイロン・ジェニングスAmanda
 "Amanda, light of my life. Fate should have made you a gentleman's wife."


番外編は月刊アウトローで紹介します;
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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ジャコ・パストリアス的なベース練習法
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
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posted by Foomy at 03:51| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

頻繁な相槌

では今日はさっそく...「はい。」

生徒さんはみんなご存知の通り、私は頻繁な相槌を好まない。本来「了解」「承知」という意味だが、「聞いてますよ」という意味として使われ過ぎている。時にはこっちが何もしてない段階で、始めから「はい」とせめられ、せかされている気分になる。特にスカイプレッスンでは私が喋ってる最中に「はい」と言われると「はい」と自分の声が重なって、レイテンシーが生じ、同じことをくりかえすことになり、私の声もだんだんデカくなり、効率が悪い。なので、センテンスが終わるまでは、相槌せずに黙って聞いた方が、結果的には理解力が増す。音楽もそうだが、人の話も、みんなもっと長いスパンで『聞く』訓練を受けた方が良い。音楽といえば、人の演奏が始まるやいなや手拍子や踊りを始める客に一言。おそらく「聴いてますよ」「楽しんでますよ」というアピール或いは気遣いなのだろうが、あまりそこらへんは必要ないので、それよりも黙ってじっくり聴いてアウトローカントリーを好きになって欲しい。そして聴いているうちに自ずと体が乗って動き出すのなら、ご自由にどうぞ...あ、このついでに踊り方についても言いたい事があるが、それはまたの機会で!

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2017年02月14日

書く

語学生徒にはもう8年前から必ずブログを書くことを義務付けているが、そろそろ音楽生徒にもそうさせようかと思っている。何故ならば私の年になるとレッスン後に職場や私生活の悩みを聞かされることが増え、最終的には「今あなたの言ったそのことをそのまま相手に伝えなさい」と勧めることになる。が、大概「それが無理なんです」という答え。ほとんどは傷つきたくなくて対立を恐れているパターン。なので私は「じゃあそのことをSNSや自分のブログで書きなさい」と勧めている。「でもそれでは読まれたくない人にも読まれてしまう恐れが...」....「会社名出さなきゃいいでしょ」「固有名詞を変えればいいでしょ」と私は答える。すごく簡単なことなのだ。読まれたくない人に読まれることを恐れている場合は、恐れている原因と向き合うチャンスになるし、不特定多数に読まれるという緊張感も兼ねて下手なことをかけなくなり、自分の言動や発言に責任持つことになり、気持ちの整理ができる。書きながら、「これを書くとどんな反応が来るだろう?」「これは一般生あるか?特殊すぎるか?」色々な視点から自分の状況を見つめ直すことができるのです。つまり書くことで潜在的なものが意識的なものになって、「自分ってこんなこと考えていたんだ?!」とか「自分って案外つまんない人間だな!」って発見ができるのです。こんな私もSNSの前は何も書かず、たくさんのセラピーやコーチングにお金を費やしたものです。書くようになったおかげで、だいぶ愚痴らなくなったので、ぜひ書いてみてください。

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●レベルが上がると安くなる。月2万円でレッスンを受け始めた初心者がレベルアップすると私にとってのレッスンが楽になり、レッスン料が2万円から1,6000円と、どんどん減ります。最終的には、一人前のプロとしてレッスン料ゼロになります。お互いがトクするため、レベルアップすると安くしはじめたのです。

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posted by Foomy at 17:44| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

心のディストーション

皮肉は楽器の歪みと同様、効き過ぎると実音が解らなくなる。
それが行きすぎると嫌味ばかり言う人になってしまう。
彼らは、実状を語らず、いきなり毒を吐いて、吐かれた毒に共感を求める、という習慣がある。
おそらく実状を描写するのは、自分の劣等感と向き合うことになって、辛いのだろう。
そんな辛さを知るよりも、嫌味でボカす方が気楽なのだろう。
嫌味ばかり言う人は、自分が辛いんだということすら、認めずに、空元気に笑い飛ばすのだから。
残念ながら、この現象は日本の女性に多い気がする。
おそらく、いろんなものに耐えてきたのだろう。
耐え過ぎて、たまったストレスが毒の形で不意に出てしまうのだろう。
私も昔、よく嫌味言う人間だった。小さい頃からドイツ語でも英語でも、まあよく嫌味を言う子だった。
始まったのは小学校4年生。ふと自分は、嫌味以外に『まともな』会話ができるのか?と、
自分でも不安になったことがある。嫌味が多すぎて他人の言葉も信頼しなくなった。
それから30年経って対人不信に陥り、
そんな人ばかりの集まりで、「嫌味とは、自分の方が相手より賢い」と見せかけることだと知った。
そんな毒吐きチャンピョンの私はいろんな本を読んでセミナーやセラピーを受け、どれだけの時間と金を費やしたことか。
結局、唯一効いたのは、アウトロー・カントリーである。
今でも困ったことがあればアウトロー・カントリーを聴くに尽きる。毒を吐く前にアウトローたちの歌に癒されよう。
だから、私は死ぬまでアウトロー・カントリーを聴く。死ぬまで健全でありたい。


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