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2017年03月06日

優秀なディミニッシュ

4弦楽器であるベースとヴァイオリンだけで、
ピアノのように、かのバリー・ハリス式ディミニッシュ6コンセプトを実演してみたら、
意外とうまく行ってしまいました。

オクターブ・ディバイダーも使ってません。
タッピングもしていません。

格好良いだけでなく、知っておくと便利なので、興味ある方には
メルマガで教えます。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
タグ:JAZZ
posted by Foomy at 02:40| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

ブルース

1912年、オクラホマ市で作曲家ハート・ワンドは"ダラス・ブルース"の楽譜を出版しました。
同年、ティンパンアレー用に"ベイビー・シールズ・ブルース" と"メンフィス・ブルース"
のラグタイムアレンジが出版され、1913年、リロイ・ホワイトという作曲家による
"ザ・ブルース"1913が出版されました。
ブルースには、“コール・アンド・リスポンス”の要素があります。
もともと労働者や奴隷のワークソング・フォークソングだったものが、
ティンパンアレーによって12 barの形式を取られ、
ブルース形式と呼ばれるようになりました。
実際は、フォームはルーズで、
小節数もそれほどカッチリしていなかったようです。
しかし、ティンパンアレーの演奏家が初見でもすぐに弾けるように
定型化・合理化されました。その形式がこの現在もっとも知られている12小節ブルースです。
ブルースは時代とジャンルを超えて最もよく使われるソング形式になりました。
ジャズだけでなくロックやカントリーを学ぶにおいて、
ブルースは基本中の基本といえます。

ブルースがここまで幅広く活用されているのは、
ブルースの音楽的影響力が強かったからというよりもブルースが和声の勉強において
基礎中の基礎であるからです。
演奏家として、ブルース無くしてポピュラーミュージックを理解するのは
不可能でしょう。英語がビジネスマンの共通言語であるように、
ブルースは、ミュージシャンのユニヴァーサル・ランゲージであります。

なお、ブルースには限りなくたくさんのヴァリエーションがあります。
それらを紐解くのも音楽の基本です。
メルマガでは、4種類の最も頻繁に使われるブルース形式を紹介します。

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posted by Foomy at 04:26| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

ミュンヒハウゼン・トリレンマ


「キューバンミュージックの打楽器のみの音楽の魅力について教えてください」
「私は好きですけど」
「そのどこが好きなのかを教えて?」
「リズミカルだから」
「それは何故?」
「打楽器が多いから」
「それは何故?」
「キューバンミュージックだから」


「昨日何した?」
「昨日は映画館へ映画を見に行きました」
「何故?」
「レディースデイだったから」
「何故?」
「昨日は水曜日だったから」


「何故そのタートルネックのセーターを着ているの?」
「流行っているから」
「何故流行っているものを着るの?」
「タートルネックはこのシーズン流行ってると雑誌で読んだから」


「何故英検準1級を受けようということになったの?」
「友達に勧められたから」
「なぜ友達に勧められたの?」
「友達も準1級を受けるから一緒に受けない?と誘われて...」


「その事実の根拠は?」
「先輩に言われたから」
「先輩に根拠を聞かなかったの?」
「聞いたらこの事実を教えてもらったんです」


「何故こう歌うの?」
「譜面に書いてあるから」
「何故こう書いてあるのだと思う?」
「こう歌わないと間違いになるから。」
「何故?」
「こう書いてあるから。」


「村上春樹を読んでるのは何故?」
「他に読むものがないから」
「何故?」
「タイに住んでるんで、これしかないから」
「面白い?」
「別に...」
「じゃあなぜ読んでるの?」
「他になかったから」


「何故、雪降るの?」
「冬だから」
「何故冬だと雪降るの?」
「寒いから」
「何故寒いの?」
「冬だから」


このような答え方をするのをミュンヒハウゼンのトリレンマと言います。

外国から一時帰国して、一流大学の卒業生と話しても会話が成り立たないのに気づき、
調べたところ、日本人は多かれ少なかれミュンヒハウゼンのトリレンマの悪循環で会話を成り立たせる文化だそうです。

昔、ミュンヒハウゼンという男爵がいました。
彼のエピソードに基づいて『ミュンヒハウゼン・トリレンマ』という皮肉った表現が生まれました。
その逆をアグリッパ式科学的懐疑主義と言います。

ところが日本では、全てが『絶対的』であり、全てを『神』のように崇め、
目に見えないものは神秘化するという特殊な風習があります。
そのせいでしょうか、多くの日本人は、[A-B-C-A]という話し方をしてしまいます。

このファジーな悪循環から抜け出て、よりサイエンティッフィクに話を進める方法を
メルマガで紹介します。教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html



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posted by Foomy at 17:59| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えやすい生徒VS教えにくい生徒

才能の問題でもなければ人柄の問題でもない。

ズバリ、過去に成功したことがあるかないか、それだけである。

人にモノを教えるときに私は自分がモノを習ったときを思い出しながら説教したり叱ったりしている。そう。私は、自分が生徒だった頃を思い出しながら教えている。教えながら過去の自分に言い聞かせているのだ。そんなモノを習った頃を振り返ると...自分が生徒の立場として言えるのは、プライドの度合いである。プライドの高過ぎは論外だが低すぎもよくないんだなぁ。結局プライドというのは自分の過去の実績やらバックグラウンドに基づくものがほとんどである。過去に努力して成功を味わった人というのはそれなりに自信があり、やればできることを知っている。ところが成功した経験のない人には、一度もゴールインしたことないわけだから、そのノウハウがないのだ。

なもんで教師としては、実績のある生徒や若者たちにモノを教えたり強いことを言うのは、簡単だ。何故ならば彼らには「俺にだって実績がある!」というプライドがある。彼らは悔しがり、負けないぞ、今に見てろ!と思って仕返しするガッツがある。問題は、実績のない人である。彼らは礼儀正しいが、極めて消極的である。そんな彼らをどうするか、だ。どうやって『成功を知らない人』に『やる気』を出させるか?成功例のある連中に教えるのは楽だが、成功したことのない連中に教えるのは大変難しい。これが教師としての課題だ。

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2017年03月01日

ノー・ギャラの演奏



『ノー・ギャラの出演』と『アマチュアVS素人の違い』について
無料メルマガを配信します。

『ノー・ギャラの出演』は本日18時

『アマチュアVS素人の違い』は本日19時になります。

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
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posted by Foomy at 17:16| 東京 ☁| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

『友達』という概念について




『友達の助言は所詮、素人同士の足の引っ張り合いにすぎない』

カイロプラクターにうる覚えの知識をひけらかしたら
「それ、どこの情報?」と聞かれ、
「周りのみんなに言われて...」
と言いかけると、
「周りのみんなって誰?」
「えっと、友達に...」と答えかけたら、

「友達の意見は、素人同士の足の引っ張り合い」
と言われました。

「それ、どういうことですか?友達って大事なんだと思っていました!」

「別に大事でないと言っていない。友達って何人ぐらいいると良いと思いますか?」

何人だと思いますか?

答えはメルマガを読んでくださいね。

人生相談:今より10倍モテる!
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posted by Foomy at 17:08| 東京 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンド活動においての悩み相談

この歳になるとバンド活動においての悩みを打ち明けられることが多くなるので、
今回は無料メルマガで『バンド活動』について私なりの意見を書くことにします。
配信予定は本日19時です。
登録お願いします。
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2017年02月26日

世の中で一番嫌いなタイプ



ところで私はアホよりスノッブの方が嫌いです。

ラテン・スノッブもカントリー・スノッブもジャズ・スノッブも同じで閉鎖的で保守的です。
実際のところ、アホや無知がいけないのではありません。

教えようとしないスノッブがいけないのです。

「どうせ教えても無駄」と決めつけて無知を見下ろして無視するスノッブに責任がある。

知る人は知らない人に教える義務があります。
スノッブは、アホにアホであり続けるチャンスを与えていることに気づくべきです。

スノッブが自分をスノッブと自覚できていればまだいいのです。
しかし大半のスノッブは、正義の塊で、社会は平等で、
周りに配慮して黙っているのだ、これだけ自分は謙虚で辛抱強い人間なのだ、と思い込んでいるんです。
その態度がにじみ出て、時々彼らは「なぜみんなはこんなことも知らないのか?」とか
「こんなこともわからないから私はみんなと違う」とか
「私は言いたいことは山ほどあるけどどうせ言っても無駄」などの毒をついついうっかり吐きます。
口に出していなくても思って入れば顔が引きつって、空気を汚しています。
こうして場を乱している自覚すらないのです。
いや、それどころか、これだけ耐えて、我慢する自分は、なんて謙虚で立派なんだろう!
と密かに思い上がっているのです。

時々私はカッとなって「その傲慢な笑み、やめてくれない?」と言ってしまいます。
すると彼らは私に怒られたことが怖くて、被害者的に振舞います。

そんなスノッブが大嫌いです。
私もかつてスノッブでした。
だから余計に敏感なのかもしれません。

少しその自覚のある人は、ぜひこれを期にアウトロー・カントリーを聴いてくださいませ。

アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

タグ:アウトロー
posted by Foomy at 19:38| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなロック・ベースプレイヤー1−10

「口喧嘩をすることは健康にいい。空気をきれいにするからね。」ジョン・ディーコン

1、ジョン・ディーコン

2、レス・クレイプール

3、フリー

4、ジョン・エントウィッスル

5、ビル・ワイマン

6、ランディー・マイズナー

7、ジョン・ポール・ジョーンズ

8、リック・ダンコ

9、マイケル・アンソニー

10、スティング(ポリス)

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週刊アウトロー(オルタナティブ・カントリー/カントリーロック/プログレッシブ・カントリーの原点を探る会)
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posted by Foomy at 13:43| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識がなければ、我々は感情の奴隷となり、悪循環にはまってしまう

マインドコントロールは悪いものとされますが、私自身、
自分のマインドをコントロールすることが案外と好きです。
我々の感情は思い込みで操作されていて、その思い込みは、
憶測や妄想に過ぎない、と私は信じます。言葉はそういう意味でものすごくパワフルで、
言葉一つが私たちの思考を捻じ曲げ、人を傷つけ、最終的には自分自身を傷つけていくのです。
特に、パーソナルスペースの狭い環境に長くいると互いの監視が当たり前になりがちで、
互いの気持ちや思考の摩擦を避けて生きていくため、
どんどん言葉の量が減ったり(逆に多過ぎたり)、大げさになったり、嫌味っぽくなりがちです。
正しい言葉で思考し、行動する、ということが、どれだけ必要か。

「正しい言葉を使っていると、どんな人からも否定的なまじないをかけられなくなる。
あなたが否定的な考えを受けるのは、あなた自身の心がそうした考えに満ちた土壌だからである。」

ドン・ミゲル・ルイス

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人生相談:今より10倍モテる!
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posted by Foomy at 11:48| 東京 ☀| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする