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2017年09月06日

ハーブティー

シュタイナー学校時代の4年(か5年?)上の先輩に今更ながらどれだけ当時私が彼女の知性と文才を崇めていたかを書いたら、彼女からこんな返事がきた「そして私はフミのノリの良さと交友関係の広さが羨ましかった。あなたは酒と大麻に強くて社交的で楽しくて場を盛り上げた。私はいつも場を盛り下げるものだからフミのことを引き合いに出されるのが腹立たしかった」と。昔は私にもそんな側面もあったのか。笑

しかし私は今でもあの時の彼女をよく覚えている。いつもボーイフレンドのリハーサル中に、小説を読んでいたのだった。そしてライブにはほとんど顔を出すことなかったし、顔を出したとしても打ち上げには滅多に顔を出さずに帰ってしまった。家ではいつも本を読むか絵を描くかのどちらかをしていた。私は、そんな彼女のことを「格好いい」と思っていた。
人はおかしなもので、若い頃は自分のことを見るよりも他人を見て、ロールモデルを作り上げるのである。当時の私は、社交しながら自分のロールモデルを求めていたのだろうな。

私は思春期の真っ最中で、自分探しに必死だった。ロック、酒、ドラッグなしでは社交が難しかった。誰もが酔っ払ってワイワイ騒いでいる中で1人ハーブティーを飲みながら本を読んでいる物静かな彼女に妙に惹きつけられたのであった。人寂しく常にみんなと飲んでふざけてないとダメだった私は、彼女のことを「自分を持っている!」「ああいう大人になりたい!」と思ったのである。

そんな私にも未だにちょっと苦手なものがある。それはハーブティーだ。どんなに体調を崩しても、ハーブティーを飲むことは、ないだろう。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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ワン・ランク上がる

唄人が故郷に戻って同郷と会ったら、昔のようには話が弾まなくなっており、
どうやらお互いの意識レベルにズレが生じてしまったようである...

そのレベルとは???

ジョニー・キャッシュの『ヒストリー・オブ・カントリー・ミュージック』のまえがきは、
上記のストーリーで始まる。

それが『ヒストリー・オブ・カントリー・ミュージック』と、どう関係あるか?

これこそがカントリーの始まりだったんですよ。


■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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2017年09月05日

語学をマスターする近道

xxという言葉は、いつ、どこで使うんですか?

なぜ、yyを使っちゃいけないんですか?

xxとyyとの意味の違いを教えてください。


答え:語学は、どんどん使って誤解されたり理解されたりして、経験を積んで覚えるもの。
試行錯誤して、自分なりの法則を作るもの。
人から「ここはsatisfiedとは言わないでhappyと言うもの、何故ならば~~」と説明されても、時と場合によって、
その説明が当てはまらないこともある。だから、結局、あらゆる法則を守ろうとして何も言えなくなるよりも、
使って試して誤解されたりしながら最も明確な言葉を選ぶ訓練が一番になる。
ただし、私のような臆病者は、人前で誤解されたり間違えたりして恥をかくことを死ぬほど恐れている。
もしあなたも私のような慎重派ならば、ぜひ私を練習台に使ってみてください。
毎日の出来事でも思いついたことでも愚痴でもなんでもいいです、
英語でそれを書いて私にメールなりフェースブックチャットなりスカイプなりでコッソリ見せてください。
すぐに添削いたしますよ。これだけで自分の英語どころか国語も良くなり、自分の頭の中の整理にも繋がるので、
一石三鳥です。

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
●音楽と語学を本格的に学びたい人のための教室
●教材無料・どこよりも安い入会金(1万円)
公式サイト
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ブログ『文の主観』
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全ては、慣れの問題です。
ラベル:仕事 人生 語学
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『裏』を見る

ある事柄や実態の裏を探ることができずに、
誰かの話を真に受けることをスキャンダルと言います。
例えば、人が誰かを殴ったか殴っていないか。
それは最低だ、悲しいことだ、そいつは大した人じゃない。
などという意見は根拠なく、『意見』に入りません。

「私はテレビを見ない」と言いながらネットニュースを真に受けるぐらいならば、
テレビの方がマシかもしれません。
私は四六時中、家族が見るテレビに付き合わされています。
テレビがいけないのでもなければネットがいけないのでもなく、
問題は、情報の使い方と処理の仕方なのです。
フランスでは、すべての事件やスキャンダルや日常的出来事に関して、
常にその実態の『裏』を見る習慣があります。
裏を語らずにいて、一体どこが面白いのでしょうか?

結局、「テレビなんて!」と言っている人たちも、
スキャンダルに乗っかってしまうんですね。
(日本人って本当に、ミーハー!)

意見を言えればいいってもんじゃないんですよ。まずは実態をちゃんと見ようとしましょう。

実態の客観視ができた上で、
初めて自分の主観を持つという特権が生まれるのです。

自分の意見を言うのはずっと後のことです。



上手なニュースの使い方
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ラベル:スキャンダル
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2017年09月03日

ジョニー・キャッシュの前書きがすごい!

昨日は高田の馬場にあるローンスターカフェで演奏しました。私の持っていないウィリーネルソンの本があったので、少し読みかけたのですが、いきなりカーターファミリーの話になっていました。ジミーロジャーズの話に入ろうとするところで帰る時間になったので、続きは次回に読もうと思います。だいぶ前に朝日カルチャー・センターで『ロック歌詞を通して英語を覚えよう』的な講座でカントリー・ミュージックのルーツを語ったことがありますが、『The Illustrated History of Country Music』で書いているジョニー・キャッシュの前書きがとても重要なので、訳しました。そこに出てくる固有名詞はどれもカントリー・ミュージックのツボを押さえています。アウトローの元祖カントリーやフォークのルーツを辿ってみると、無名な名前が多すぎて戸惑うかもしれませんが、結局中世のイギリスの方まで遡ります。詳しくは

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ラベル:アウトロー
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2017年09月01日

メルマガ

私のシュタイナー学校体験のメルマガ

ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜売上が3倍増えたので、これまで以上に内容を充実させていくためにも、母の書斎を整理して私のかつてのエポックノートを探していると、他にも様々な貴重な資料が見つかりました!寝る時間が勿体ないぐらいに読むモノが増えたので、これから体力付けようと思います!


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2017年08月31日

馴れ合いと仲間の違い

以前、馴れ合いについてブログ記事を書きましたが、馴れ合いと仲間の違いについて質問を受けました。
早速それについて考えてみますと、
馴れ合いという言葉は英語圏には存在しない、ということに気づきました。

英語にもドイツ語にも、馴れ合いじゃなくて、同じ精神を持つ同士という表現があります。

しかし、その言葉を日本語にすると意味が変わってしまいます。
どうやら日本では同じ精神を持つということ自体にあまり価値を置いていないのかもしれません。
そもそも日本国は、精神性よりも物理的な繋がりの方を重要視する国なのかもしれません。

私の考えからすると、馴れ合いは、居心地よさを意味して、仲間は同じ方向性を持つ人のことです。
ですから、仲間を持つことは、時には敵であったり競争相手だったりライバルを持つことであり、
決して居心地良いものではない。

何はともあれ、馴れ合いと英語圏でいう仲間同志との関係の違いについて考えてみました。

詳しくはメルマガ...
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ラベル:人生
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自分の弱点につけ込まれた時

過去を蒸し返し、 いつの間にか私の過去の過ちやコンプレックスを
掘り返してくる人、思わず「はぁ?」といいたくなりますね...
比較的女性に多い気がしますが、あれって何でしょうね。
本人は、悪意ないみたいですが、周りには自然とうざがられています。

私は、自分がコンプレックスの塊なので、
そんな私の弱点につけこもうとする人のことを昔から全身で嫌います。

そうされるのが嫌いなので、逆に、相手のことをどんなに嫌いでも、
このような対応をしないように極力気をつけています。

されたくないことはしない。

例:

「離婚することになりました」
「そもそもなんであんな人と結婚したの?」

「xxが(やっと)いなくなった」
「だいたい、なんでxxなんかと一緒に住んでたのかが私には謎だったの!」

「受験を受かった」
「やっと受かったのね。何度も落ちたもんね!」

「xxのスキルアップができた」
「いつできるようになるか、ずっとハラハラしてたの!」

「引っ越すことになりました」
「なんで今まであんな酷いところに住んでいられたか不思議でした」

正しいのは、

「離婚することになりました」
「おめでとう!今度飲もう!」

「xxが(やっと)いなくなった」
「おめでとう!おかげで自由だね!!」

「受験を受かった」
「素晴らしい!お祝いに何が欲しい?」

「xxのスキルアップができた」
「おお!今度教えて!」

「引っ越すことになりました」
「今度遊びに行くよ!と言うか、手伝おうか?」


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ラベル:女性
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2017年08月30日

カフェ

あなたは何に一番価値を置いていますか?

便利さ?安全?物質?それとも、私のように余裕?刺激?夢?

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ラベル:人生
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2017年08月25日

サブドミナントマイナー

ジャズっぽいメロディの作り方

スケールやコードトーンだけでは今ひとつジャズっぽくならない?!

と感じるのは、私だけではないかと思いますが、

ジャズを弾く為にはやっぱりある程度
スケールやコードトーンを知っておきたい最低限の
音楽的な知識というのがありまして、
それだけでも知っておけばお洒落だねと言われるようなことにチャレンジしてもいいかもしれませんね。

ある程度の知識ができてから普段のフレーズを崩す方法をとるとジャズに限らずブルースやカントリーにも
大いに役立つので、メルマガで皆さんにご紹介したいと思います!

今夜は阿佐ヶ谷ジャンブジャンブでライブです!

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
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ラベル:アウトロー
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