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2017年07月18日

シュタイナー学校生の強み

シュタイナー学校時代の同級生と話した。彼はIT系の経営者で、会社の部下の文章をものすごく添削している。そのことで周りにかなり煙たがれているらしく、自分では「何故こんなことも書けないのだろうか?」と不思議になる、と聞いて、私も帰国子女でありながらもうちの生徒たちの日本語を添削せずにいられない衝動に走ると言った。そういえば医者の同級生たちも、他の医者のレポートをいちいち直したり、患者との口の聞き方を直したり、やっている、とのこと。そう、我々はいつの間にか作文とかスピーチの先生になっている。多分、シュタイナー学校には教科書がなかったからだろう。教科書がない代わりに、先生の話をよく聞いて、家へ帰ってから自分たちの言葉でその話の内容を再現する、という作業に慣れているからかもしれない。さらに、よく絵も描いた。話の内容をいかにちゃんと理解したかの証拠として、絵で示す。「面倒臭そう!」と言われるが、これが案外と楽しいんだな。教えられることの喜びを知っているから、教えることも好きなのだろう。他人には大きなお世話かもしれないが。シュタイナー教育の強みはそこにあった。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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観光客 国籍別

[ミュンヘン] 人種によって関心が違う


イタリア人、オクトーバーフェスト

フランス人、イギリス庭園

ロシア人、城

イギリス人、サッカー

アメリカ人、ナチス関連

中近東、デパート

中国人、酒

日本人、花と動物

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ラベル:ドイツ 旅行
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2017年07月15日

「子安美知子を偲ぶ会」のご案内


 
 □会場 早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
     新宿区西早稲田1-20-14,西早稲田バス停より徒歩6分
 □日時 7月30日(日)午後1時より4時30分
     入場は自由です。供花など辞退させていただきます。
 □司会 岡村三郎(早稲田大学教授)
 開会の挨拶                   岡村三郎
 黙祷
 第一部 子安美知子の贈り物
         ドイツ語            三瓶慎一
                         多和田葉子
         ミヒャエル・エンデ       堀内美江
         シュタイナーとその学校     鈴木一博
(休憩)
 第二部 子安美知子ーその生と記憶
     子安美知子のために          子安宣邦       
    「ミュンヘンの小学生」であった      子安フミ
     
     子安美知子とドイツ・シュタイナー学校の映像の上映
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2017年07月13日

エンデとの繋がり

1973-4年,東京ドイツ学園3年生のとき、学校で「ジム・ボタン」シリーズの一巻を読んだ。スリルがあって、どんどん先が読みたくなるものだった。だから私だけでなくクラスの大多数が先が気になり、最終巻まで読んだ。その人気はすごいもので、絵の授業でもジム・ボタンに出てくる登場人物を描くようなことをした。「ジム・ボタン」は私たちの世代(60年代生まれ)にとってトムソーヤーやハリーポッター並みの存在だった。更に言えば主人公は黒人。黒人は私の中で音楽と出会うよりずっと前から当たり前な存在だった。しかしそんなシリーズも終わって最後のページに「これで終わり」と書いてあった。終わりをドイツ語でエンデと言う。著者エンデとの引っ掛け、いわゆるダジャレってやつだ。これが私とエンデとの出会いである。続きはまた今度...

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2017年07月09日

ドイツ人と日本人の違い

ドイツ人と日本人は似ていると言われるけど、果たしてどうなのだろうか?


ドイツ人と日本人は勤勉で真面目だという点では似ている。真面目過ぎてユーモアが無いというのも、合っている。似てない部分は世界観、ここは決定的に違う。


ドイツ人は異文化や違う考えに対して寛容でオープンだが、日本人は愛国心が強く、あまり外の考えや価値観を受け入れない。また、ドイツ人はもともと好奇心旺盛な性格で、異文化に大変関心を示し、異国人を見ると質問攻めになりますが、日本人は、どうやら怖いのか無関心なのか、異国人を見ても異国で暮らした人が日本へ来ても、あまり質問しない。むしろここは日本だ!と、日本の常識に従わせる方が強い。それから国の自尊心もドイツと日本とでは正反対で、ドイツ人はヨーロッパの中でも自称最低な国家だと言い、旅先ではドイツ人であることを恥じており、わざと英語やイタリア語やフランス語を話すぐらいだが、日本人はアジアの中でも最も優れた国は日本だと信じているし海外の旅先でも大声でやっぱりゴハンが恋しいなどと言うし、温泉に浸かったり旨いもんを食べると日本人に生まれてよかった!と言う。群れとしての自信は日本人の方が確かにあるが、個人となると日本人は大変な照れ屋さんで、意見表明が苦手で物静かな性格で、よく喋り、自己主張する者を、なんだこいつ1人で出しゃばって!と批判する。それに対してドイツ人は1人1人が主張することを大事にする。たとえば子供に向かって君は学校は好きかね?と聞いて母がこの子全然勉強しないんです!と答えたとする。ドイツ人は「あなたのお母さんに聞いているのではない、あなたに聞いているのだ。」と返すでしょう。日本人は、「そんなことないわよねえ…」と何気なく煽てるでしょう。個人の独立を好むドイツ人(独)、群の和を好む大和。(笑)




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2017年07月08日

心の扉を開く鍵〜アウトローの効用



心の扉を開く鍵


プロになるときに、ルーツ音楽を学ぼう、という話になり、ルーツ音楽と聞くと、どんな音楽か、という問題にすぐぶつかります。その場合、ブルース、ゴスペル、ジャズ、ラテン、カントリー、レゲエなどが西洋音楽の上での主なルーツ音楽になります。ブルースは散々やったからカントリーをやってみたい。でも日本ではニーズがないのでは、と心配なさるかもしれません。心配無用です。文句なしにカントリーを取りなさい。あなたの人生経験を活かしながら、いわば二つの車を運転するように、ブルースとカントリーをとると全てのルーツに通ずるものを身に付けることができるのです。ですから心の扉を開く鍵は、ためらわずにカントリーを聴くことです。

芸術に志すものが、カントリーを知っているか知らないかでは、宝の山の鍵を持っているかいないかと言えるほどの違いがあります。というのはカントリーは音楽の世界にしても言葉の世界にしても、アメリカだけでなく世界中で押しも押されもせぬ地位を築いてきているからです。

カントリーを聴く、それは自分の心を知る
ことです。

2011年、3月11日以来、私はカントリーでもアウトロー・カントリー以外のほとんどの音楽を嘘っぽく薄っぺらに感じ始めました。アウトロー・カントリーは、我々にはまさに苦しみがあり、本音で来い、という意気込みがある感じでした。

また、アウトロー・カントリー・ミュージシャンが、それぞれ一枚はアルバムを聴くべきものだとなると、それこそ迷うほどたくさんあるのです。ソングライティングの道に入る人は、アウトロー・カントリー・ミュージシャンのアルバムを一通り聴くのは常識です。ロックにしても、メタルにしても、パンクにしても、ファンクにしても、ほとんど古典と言って良いものが目白押しに並んでいます。もちろんフォークやカントリーでもいいのですが、アウトロー・カントリーにあたってみるのに越したことはありません。

ポピュラー音楽では、手本をアメリカに置いた場合が多いです。ですから、アウトロー・カントリーを聴くか聴かないかでは、物の見方は音楽の楽しみ方の上でかなりの違いが見えます。このように心を語る音楽の世界では、アウトロー・カントリーがダントツ幅きかせています。

アウトロー・カントリーが大事なのは音楽だけではありません。あなたはアウトロー・カントリーと聞くと、何かバツの悪い分野ではないかと思うでしょう。しかし愛や憎しみや仕事や失業や死や離婚や車や生活の細々とした出来事の端くれまで、アウトロー・カントリーで取り上げてないものはありません。また、あなたの人生上の悩みの解決も、指し示されたり暗示されたりします。アウトロー・カントリーは人生の音楽と言ってもいいでしょう。何か悩みがある時、アウトロー・カントリー・ミュージシャンの作品を聴いてみましょう、パッと目の前に光がさしたように思えるでしょう。

アウトローに慣れたら、ぜひハンク・ウィリアムズやジミー・ロジャーズやボブ・ディランもじっくり聴きなさい。フォーク、ブルースやジャズやゴスペルを聴くと、実に聴きやすくなるのです。私も40代に入ってハンク・ウィリアムズやボブ・ディランを聴きまくったものです。おかげでどっと笑顔が増えました。あなたの生活内容を豊かにするためにも、あなたやあなたの周りにいる人たちの内面を知るためにも、アウトロー・カントリーを早速聴きましょう。

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2017年07月06日

自慢の心理

自慢話をよくする人は劣等感が強いと言われるが、どんな自慢しているかによってその人が何を一番気にしているかがわかる。有名人の友達を持つことを自慢する人は承認欲求が強い。外車やブランド物を見せびらかす人は物欲が強い。学歴アピールする人は学力にコンプレックスがある。海外経験をわざわざ自慢する人は視野が狭い。配偶者の自慢ばかりする人は実は夫婦仲があまり良くない。自慢の種は裏返すと劣等感の素でもあるのです。あなたは何を自慢していますか?

気づくと母が倒れてからポッドキャストをあまり聞いていなかった...聞く必要性を感じなかったからだ。溜まりに溜まったポッドキャストを聞いて、前より余裕を持っておおらかな気持ちでいられる。あまり切羽詰まっていないので、もっと色々なことが距離を持ったところから見られるようになった。怒りの対象が消えるという感覚は、新しいです。平和ボケしすぎてデブにでもならぬように気をつけます...

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ラベル:心理
posted by Foomy at 23:48| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レガシー

母に因んだ回想を語り始めると、エスカレートしてしまい、「その続きに関しては、あなた自身のブログやフェイスブックに書き収めなさい!」と、父に言われた。残念ながら、母の周りのほとんどは、フェイスブックをやっていない。ネットすらやっていない。そもそもパソコン操作を知らない。だから、一番知って欲しい人々に知ってもらえないのだ。というのも、母が死んで昨日迄の3日に渡り、あらゆる人々の出入りがあり、たくさん話すことが出来た。話していると次々に新たな回想が蘇り、みんなが帰ったあとも、これも話し忘れた、あれも話し忘れた…とスッキリしない。そしてまた、泣いて母を触る訪問者たちを目の前に、どれほど母が外では好かれていたかを知らされ、内側の人間としては非常に複雑な気分です。父は父で、子安美知子への主観的、個人的な思い出話はどうでもいいから、あの人が比較文学、ドイツ語教育、そしてルドルフ・シュタイナー、ミヒャエル・エンデにおいて、どのように貢献したかを表明するのが大事だと主張。そして一人娘の私があの巨大な人物から得た良くも悪くもあらゆる意味での教訓に関しては、のちのち本の形で出版したいです。シュタイナーしたいなー(笑)。


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2017年07月02日

芸術の必要性

絵を描いてばかり歌を歌ってばかり変な踊り(オイリュトミー)ばかりやって畑を耕しパンを焼く...そんなことばかりしているシュタイナー学校生はそれでもなぜ大学受験合格率が高いのか?という質問をドイツではよく聞かれます。そんな時の私の答えは「そんなことばかりしているからだよ!」

もちろん「そんなことばかり」は大げさですが、芸術がいつもいつもあったこと、そしてシュタイナー学校の教師は必ずリコーダー以外の楽器を弾けなくてはならないこと、最低1つ(できれば2つ)の楽器と絵画ができなくては教師になれないというのは事実であります。

ではシュタイナー学校ではなぜこんなに芸術にウェイトを置いているのか?

そもそも芸術は何のためにあるのか

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2017年07月01日

ベースプレイヤーの耳を持つ



やっぱりベースプレイヤーは歌を聴いてるよな、多分歌をブーストさせる癖がついちゃってるからなんだよね。ベース奏者の気分て歌に左右され、ベースのノリって実は歌次第である、ドラムじゃなくて。思うに、ベースは、歌の奴隷である。完全に歌に支配され、歌に依存してる。良い歌だとやり甲斐があるけど、歌がアレだとテンション下がる。ないものはない。昨日うちのライブに来た2人のベースプレイヤー。2人とも、すごい歌に反応してくれた。そしてソロにも。やっぱりベースプレイヤーのオーディエンスは好きだなあ。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
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ラベル:bass バンド
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