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2017年04月14日

FAQ{は~ほ}

質問[は〜ほ]




パワハラとは何ですか?


自分の力を見せつける為に他人を嫌がらせる行為のことじゃないかな。


バンジョー弾かないんですか?


弾かないね。弾いた方がいいのかな。


ハーフのことをダブルと呼ぶべきだと思いませんか?


思わないけど、ダブルと呼びたい人はそう呼べばいいんじゃないかな。あまりそういうことに神経費やすのは時間の無駄だと思うよ。





皮肉って言いますか?


最近言わないように気をつけてるよ。




フェイスブックを通して仲良くなった人っていますか?


いるよ。




ペイパルアカウント持ってますか?


持ってるよ。君は?



ベジタリアンをどう思いますか?


動物が好きなんだなぁと思う。





ポールで始まるミュージシャンと言えば?


ポールイングリッシュだよ。



ボーイフレンドが欲しいです!


コミュニケーションスキルを上げることだね。

メルマガ読んでねー

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タグ:FAQ 人生
posted by Foomy at 21:52| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

愚痴



決して嫌いじゃない、どちらかというと好きな方なんだけど、あって喋るとあとでなんだか不安になって疲れてしまう知人について考えてみました。その人は、愛想良くて世話好きで、基本的にとても親切なのですが、何しろ会う都度、最終的には誰かの愚痴をこぼすんですね。それが、私の中の弱点を突かれているのかもしれませんが、どうも不安になるんですよね。私は愚痴はよくないとは言いませんよ。私自身も、ガンガン愚痴ってうさを晴らしています。ただ、どうやら私は他人にやられると、結構辛いんですね。このように他人の愚痴を聞かされると、なぜか自分が愚痴られているように思えて来るんでしょう。

人の記憶とは皮肉なもので、一つには、相手が『誰をディスったか』、そしてもう一つには、相手が自分を『どのような気持ちにさせたか』ということだけで記憶している、と、だいぶ前にとあるドイツの雑誌で読みましたが、本当にそうだと思います。

私は、誰にどんな愚痴をこぼしてきたか?そして、人様を、どんな気持ちにさせているか?

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2017年04月07日

メロディーの作り方

メロディーの作り方

「どうやったら大御所のようなメロディーラインが作れるのでしょうか?
私が演奏するといかにもスケールやコード音をそのまんま弾いてるようで、
ダサくなります。」

アルペジオ、モードやスケールを覚えても、そのまんま弾くことは難しいですね。

確かにチャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク等の
演奏を聴くと、ほとんどアルペジオ、モードやスケールをそのまんま弾いていません。

彼らのアプローチをメルマガで紹介します。

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2017年04月06日

幼年のませたる賢さは、あさましき哉。--エラスムス







自分のことをバカにすることは自信につながります。

世間はあざむかれることを欲する。〜エラスムス

あなたは自信を持つためには自分たちの良いところを探します:
頭の良さ、強さ、能力、経験...

でもこれはちょっと違うんですよね。

実際,私たちが自分たちの長点にしがみつけばしがみつくほど、
自信を失う。

自分の価値が報われていないと思うときの卑屈な気持ちや、
自分がバカにされることを恐れることは、精神によくありませんよね。

海外旅行先で、その土地の風習を知らない観光客として笑われたり
するのも怖いし、
好きな人にキスして嫌がられ、実は両思いでなかったんだと知らされたときも恥ずかしいし、
キャリアアップするにも失敗したらどうしようと迷うし、
空気読めてない奴と言われるのが恐怖だし、
自分の価値を低く思われるってことは、嫌ですよね。

バカにされることを恐れすぎて、
私たちは、勇気を失い、弱気になり、臆病になります。


よって、最も重要なチャンスを失うことになります。

自信をなくすと、なるべく浮かないでみんなに合わそう、とします。
ある年齢までは、私たち人間にはバカにされてもOKな楽観性がありました。
しかしある時点で、誰もに『いじめ』られたくない、笑われたくない、
そしてできれば、リスペクトされたい、という欲望が働いています。

私たちは自分に対する理想が高くなり、
「片思いしない」「振られない」「拒絶されない」「バカにされない」
「恥をかかない」「失敗しない」「怒られない」「嫌われない」自分を描くのです。

最もチャーミングな例は、アウトロー・カントリーのアーティストたちでしょう。

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発行人
 ブックエンドスタジオ 子安文
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2017年04月05日

同性の先輩

尊敬していた女性の先輩達とネットで再会する機会が増えた今日この頃...

彼女等がアップする最新の記事やら動画やらを見(せ)たりして、

思い出に耽っている。

昔まだ未熟でハングリーだった私に彼女等が教えてくれたありとあらゆる助言が蘇る。

私はダサいほど人懐っこく、しつこい人間で、金魚のフンのように彼女等にまとわりついていたな。
今私があるのは、彼女等のおかげである。

もちろん男でもいいんだけど、女の先輩を持つのは女としてすごい励みになる。

同性の先輩を持つって本当に大事だと思う。だから、同性の先輩を持っている私は、幸せだな。

私には男の後輩はいるけど女の後輩は、いるのだろうか。多分、いるのだろう。私が知らないだけで。

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タグ:女性
posted by Foomy at 22:34| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ての人を自分の人生に活かす



良い人は幸せをくれる。
悪い人は経験をくれる。
最低な人は教訓をくれる。
最高な人は思い出をくれる。

どんなことも人のせいにしない。
全ての出会いには意味がある。

「避けたい」人も大事にしよう。
どうすればその人たちの間違いから学ぶことができるか、観察しよう。
決して見習うべきでないお手本こそ、
別の領域においては見習うべき最良のお手本であるということも、
時に起こりうるということだ。

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2017年03月30日

日本の女流作家が書いた小説・ベスト10

フミさんを構成する日本の女性作家を教えて欲しいというリクエストをいただきました。

日本のフィクションに目覚めるのは比較的遅いです。
ドイツに住んでいた頃から日本の女性だけじゃなくてもちろん男性の書いたフィクションも親に押し付けられ、仕方なく読んでいましたが、正直言ってあまりピンとくるものは、ありませんでした。

日本に来てうちの家政婦さんや編集部の人たちや音楽業界の人々に山田詠美に似てますねと言われ、意識して読んでみたとき初めて『仲間ができた!』と思い、感謝の気持ちでいっぱいになり、これから日本でも頑張る勇気を与えられました。

しかし正直言って、フィクションよりもノンフィクションばかり読んでいました。山田さんのも主にポンちゃんシリーズを読んでおりました。フィクションに関しては、圧倒的にドイツ語や英語のが多かったです。

アメリカ黒人と離婚して、アメリカ白人と大恋愛・失恋して、ものすごい迷いがあったときに、私と同じくアメリカ黒人の妻でありミュージシャンであり山田詠美を読みあさっている女性の方と巡り会い、彼女から、日本の女流作家の小説を勧められ、片っ端に読み漁り、共感できたものの多いことに驚き、新たに日本で暮らす勇気をもらいました。勿論、ピンとこないものもありました。ある意味、私の場合、山田詠美から芋づる式に掘り下げて読んでいるのだと思います。

ドイツで読んでピンとこなかった当時の大流行女流作家のものも読み直しました。しかし、未だにピンと来ませんでした。(それらを通して日本の現代社会やジェンダー問題を知ることはできましたが、自分自身が共感できるものがありませんでした。)ですから、そういうものを好き!という人間とは、お友達になれません、どこか見てるところが違いすぎるのでしょう。やっぱり人って基本的にあまり変わらないんですね。

というわけで、ランキングは難しいので個人的なクロノロジー(30歳代から現在までの)にしときました。


1森村 桂『それでも朝はくる』

2川上弘美『センセイの鞄』

3森 瑤子『ホテル・ストーリー』

4林 真理子『テネシーワルツ』

5山田 詠美『無銭優雅』

6塩野七生『わが友マキアヴェッリ』

7田辺 聖子『新源氏物語』

8小川 洋子『博士の愛した数式』

9河野多惠子『最後の時』

10宇野千代『おはん』


これから祖師谷池田でジャムセッションです!

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2017年03月29日

ウィリー・ネルソンのメッセージ

[人間の病いの原因...]

心配性は人間の病いの元である、心配してると人は病気になる。
心配することから得られるものは、はっきり言って、ない。
心配していると何も達成できない。
心配しても何も変わらないからね。
だから僕は心配しないことを決意したんだ。

ウィリー・ネルソン

ウィリーが最新インタビューでネガティブ思考、体と心と頭のバランス、食事、そして何故彼が
カントリーを歌うのかについて語っています。また、若い人へのライフ・アドバイスもあります。

詳しくはアウトロー・カントリーのメルマガを読んでね。

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2017年03月26日

LR Baggs

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私はベース弾きですが、ここ10年、カントリーフィドルも弾いています。しかしアコースティックのフィドルの音量を上げることは大変難しい問題でした。私はもともとクラシックヴァイオリンをやっていた影響で、トーンに神経質で、なかなか気にいるピックアップが見つかりませんでした。そんなわけでずっとエレクトリックフィドルを使い続けていました。これなら割り切ってプレイできたのです。今年の二月、 LR Baggsと出会って初めてアコースティックのまんまの音が出せています。これは管楽器ではなくて確かにフィドルの音がするのです!それからこのブリッジもハイクオリティーです。大きな太いサウンドが出るし、バンドの 評判もいいです。家で練習するときはアコースティックで練習しますが、このブリッジに変えてから、本当に深い、リッチな音が出ます。ライブでは、LR Baggs Venue DI Acoustic Preamp EQ/DI/Tuner Pedal を使っています。実にクリアな音色で、太くて暖かい音も出せて、まるでレコーディングのような、音量調整もできます。このブリッジとプリアンプを取り入れてから、バンドメンバーやお客さんの評判が良くなりました。私が知る限りではベストなチョイスだと思います。

横須賀と阿佐ヶ谷と祖師ヶ谷大蔵で毎月フィドルを演奏しているので、遊びに来てくださいね!

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
公式サイト
http://foomykoyasu.com/
ブログ『文の主観』
http://foomy1.seesaa.net/

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2017年03月24日

若い頃は良かったか?



若い頃は悩みがなかったという説をよく耳にするが、私は逆だね。若い頃は外界はロックスター気取りだったけど中身はウェルテルごとく悩みばかりだった。悩みから逃げてばかりいて夜な夜なパーティーしてたな。それで悩みを悪化させてたよなぁ。悩みってほっとくと「な」がなくなって「病み」になる。まさに私の人生は悩みの20代、病みの30代、なんてね。

もし20代の自分に何か言えるとしたら、「もっと自分と向き合え!」ということだな。

たまにいい歳して自分と向き合えてない人を見る。はっきり言って昔の自分を見てるような気がして、だっせーなぁと思う。

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