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2016年07月22日

『わかってほしい』

理解より大事なものは信頼。なかなか理解し合えないときは、まず信頼関係を作ってみる。ときには理解できないものはできないと言えるスタンス、わかりそうで今ひとつ納得いかないときにわからないと言える信頼関係。こういう面倒臭さが信頼につながるんですね。

今夜阿佐ヶ谷ジャンブジャンブでライブやってますよ。



発行元 ブックエンドスタジオ 
公式サイト
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ブログ『文の主観』
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南ドイツ・バイエルン料理を教えてます
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『別れ』

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別れは悲しい...どもそうとは限らない。
これも、アウトロー・カントリーの面白いところです。
普通のカントリーやソウル、ブルース、ポップスでは、
離婚や別れは、男でも泣きたいぐらい辛い。
それが、アウトロー・カントリーだと、
楽しい要素も入ってしまうんですね。
『死』『離婚』『浮気』... などなど最悪なはずなのに、
なぜか、どっか面白い。
セツないけど、感傷的でならない。
そんな代表曲の一つがマール・ハガードの
If We Make It Through Decemberなんですね。

12月を、あえて『今年中』に訳して別れの曲の代表アウトロー・ソングを紹介します。



週刊アウトロー(オルタナティブ・カントリー/カントリーロック/プログレッシブ・カントリーの原点を探る会)
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2016年07月19日

究極の知性は優しさである

知性ってなんだろう。それは優しさなのだろう、それは、想像力、そして理解力である。人の痛みを理解出来る想像力。なぜならば子供や頭悪い人は自分の経験以外のものは理解できないのだ。経験してなくても人の痛みを理解するには自分の人生のデータから類似経験を引き出さなくてはならない。それは、未経験の子供には存在しないし、頭の悪い人間には処理能力が無いのだろう。

火曜20:00〜22:30ジャムセッションでベース弾きます!
ComplexBar IKEDA
コンプレックスバーイケダ
小田急小田原線祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩3分
〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-4-8 石田ビル3F (エリア: 千歳船橋・成城学園前 )
03-3482-2225
タグ:教育
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2016年07月18日

傷つくことは気づくこと

「あの人は悪気なかったはず」
「言い方と受け止め方の問題」
「ただの被害妄想」

などの言葉を、いままでの居心地良くて生ぬるい心境から抜けて成長しようとする人に向かって言う人を見かける。自分はフェアな人なんだとアピールしたいのだろう。

でもよく考えて。成長しようとする人は過去に傷ついたことに気がついて、新たな発見を発表しているのだよ。傷つけた相手の言動の奥に悪意があるかないかなんて、関係ないのだ。むしろ善意あるほうが、厄介なのだ、なぜならば本人は美として相手をキズつけたのだから。よくあるのは子育ての話。子供をぶん殴ろうが、お前は馬鹿だと呼び捨てようが、大概の親は、悪気ない。「子供のためを思って愛のむちを揮った」と自分の暴言や暴力を正当化するだろう。親たちは皆、シツケてるつもりで精一杯なのである。その結果が悪かろうか良かろうが、みんな美として仕付けた『つもり』なのだ。だからといって子供が傷ついてはならない、というのは間違っている。親を責めるわけでも正当化するわけでもなく、傷ついたことは傷ついた、という事実をハッキリ受け入れるべきである。大人になって「あの頃傷ついたんだな」と実感するのは辛いと言われるけど、人に「親父さんはそういうつもりで言ったんじゃないよ」と恰もの親切心をアピールされるのは、もっと辛いよ。

コンファート・ゾーンから脱皮する人に向かって言う言葉


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2016年07月17日

知性



知性とは、どんな状況にも適応するための順応性を意味するのだが、
それにはいろんな事柄から類似性を見出すための処理能力が必要で、
それにはいろんな体験から学ぶための素直さが必要なのだ。
つまり、知的になるには心が開いていないといけない。


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2016年07月12日

子供の転校

[異国の転校]親の仕事の都合で色んな学校へ移る子供が多い今日この頃。私もその1人だが、日本で生まれ、日本の保育園で育ち、ドイツへ引越し、ドイツの幼稚園へ行って、とてもストレスを感じた。子供には、違う言語や食べ物の国へ引っ越すだけでも、大きなストレスなんじゃないかな。ゆえに違う言語の学校へ移るとなることは、成績にも交友関係にも響くし、自尊心に良くない。私は小学2年までをシュタイナー学校で過ごし、なんとかアジャストした頃には一時帰国して東京ドイツ学園へ転校したけど、運良く言語がドイツ語だったので成績に響かずに済んだ。もしあのとき日本の学校へ行かされてたら、いわゆる落ちこぼれになって、今頃、文字通りのアウトローになっていたんだろう。まあ、それもそれで、面白い人生になっていたかもしれないが。


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2016年07月07日

夏のファッションチェック

年寄りには夏のトレンドカラーは似合わない。シャボン玉のような透明感のある軽い素材や、水や木や土を表す自然の色は、肌に馴染みすぎて病人のように見える。上品さを表すつもりが逆効果に出ている。年齢問わずトレンドよりも自分の肌の色を見た方がいい。

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2016年07月04日

批判する人種

まあ、旦那も私も、決してナショナリストではないし日本(だけじゃなく世の中)を批判することはあるが、私たちよりひどい人がいるもんだ。反日の感情をむき出しにし、日本はダメだ、他の国は良い、と決めてかかる日本人を見ると、素朴に、何故英語とかドイツ語を勉強して移住しないの?って聞きたくなる。私はドイツ語で寝言を言うぐらい頭のなかはドイツ人なのでいくら日本をバッシングしてくれても傷つきゃしないし、なんとも思わない。ただ、素朴な疑問として、マジ、こんなに生まれ育った環境が自分に合わないのならば人生を無駄にしてるよ!と言いたい。ちょっとでもニュース見たらわかることだがだいたい、住みやすさから言ったら日本ほど居心地のいい場所なんてなかなかない。日本はダメだ、外国がいい、と決めてかかる人はきっと、心に問題があるんでしょう。日本が住み辛いという人はおそらく世界のどこへ行っても難しいだろう。

もし私がセラピストだったら、まずそのことを言うね。

国を批判するときは、もっと建設的に批判してほしい。ただの文句じゃあ、誰のためにもならない。

ただ文句ばかり言って責任逃避してるタイプを、ドイツ語でohne Michel と呼ぶ。自分は部外者だ、と言って文句だけ言って逃げるミヒェルくん、という意味である。シュタイナー学校のラテン語の先生に、そうならないように忠告された。ただの批判は、誰にでも言える!

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2016年06月30日

幸せだと周りに思わせる人

被害を受けたときの(笑)

私もよく使うけど、文章の中の(笑)!

楽しい、面白い、皮肉、こんな時に使うのはわかるけど、「クビになりました(笑)」「怒られてました(笑)」「裏切られました(笑)」。。。しかも結構厄介な話をしている時に、(笑)が来ると、えっそこ?面白いの?と突っ込みたくなります。特に問題なのが、肉体的、あるいは精神的に傷ついたときの笑いですね。

昔、うちに来てた家政婦さんが、目の下にあざがあったので、それなに?と聞くと、(元)旦那さんにDVを受けた、という。そのことを喋りながら笑っていました。「大した傷ではない」と言って笑うんですけど、DVはDVでしょ?なぜ笑うの?「いやいや大丈夫です(笑)」

そういえばこの前の料理教室にも、どなたかスライサーで指を切ったんですね。かすり傷で済んで良かったのですが、ニコニコ顔で「せんせーい、絆創膏、ありますかぁ?」と、小鳥がさえずるような歌声でいう。「え???」「ちょっときっちゃったんですけどぉスイマセーン(笑)」

びっくりしましたね。怪我したことよりも、それでニコニコ笑ってる様にびっくりしました。

もちろん、なんでも泣いたり怒るべきではないけれど、心身ともに傷ついたとき、そんなにあっさり笑っていいのか?と思います。

(笑)で、健気(けなげ)(英語だとbrave)な自分を演じているのだと思いますが、私はそういうのには全然感心しません。どんなに装っても、そんなbravityからは、報われませんから。

我々は幸福になるためよりも,幸福だと人に思わせるために四苦八苦している...ラ ロッシュ フーコー

追記:こうしてニコニコ不幸笑いを浮かべてるのを気持ち悪がると、「ご心配をかけてゴメンなさい」と言われるんだよねー!



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タグ:日本
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2016年06月29日

クリエイティビティ

クリエイティブな人間は、単なるオタクじゃダメなんだ。自分の部屋に引きこもる時間が長いほど、ひとつの分野での成果が上がり、社会に貢献する機会が増える、という仕組みなんだよね。私はクリエイティブな人が好き。分野が違ってもいいから、何かに一生懸命注ぎ込んでて熱く語る人と一緒にいると、年齢や国籍やジェンダーの差を、全く感じないからね。

つまり、人淋しい人は、コミュニケーションスキルのセミナーへ通う代わりに、家に引きこもって自分のすべきことに全力を費やすべきではないかな。そこで身に付いた自信がその人の魅力の素になるから。

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