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2016年08月08日

ありがた迷惑

親友や恋人や家族の一員が自己啓発セミナーにハマってしまい、普通の話ができなくなった、というような悩みをちょくちょく耳にします。これは一種の洗脳だと思うのですが、まず自己啓発を始めると、どんな現象が起きるかを考えましょう。自己啓発の本やセミナーは、ルーペのようなものなんですね、つまり自分の中のコンプレックスや罪悪感や恐怖感などなどの、自分の悪い要素のすべてを拡大鏡を通して見つめ、分析する。これ自体は、ものすごく大事なことなのですが、へんに自分に厳しくなりすぎて、ちょっとの失敗で自分のことを責めて落ち込んだりしてしまうんですよね。

自己啓発にも種類があって、営業っぽいセミナーや本は、なるべく避けたほうがいいでしょう。結局、ほとんどの自己啓発書やセミナーは、商業化されているのです。本当に自分を強くしたいのならば、そんな本やセミナーにお金を出すよりも、無料で教えてくれるポッドキャストを聞いたり自分より強い人をメンターにつけて個人的に親しくなって色々話してみるべきです。本来の自己啓発の目標は自分を強くすることですから、それには『秘訣』もクソもありません。どこかのサイトに成功の秘訣だのシークレットだのと書いてある場合は、だいたいその先さらに何かをポチッと押すと有料コースが受けられたり、商品が購入できたりするわけですが、これらの『自己啓発』系は、インターネット・マーケティングというもんなんであり、全くメンタル強くしてくれません。

比較的マシなところでは、グループ意識が強くでき、カルト的な兄弟のような仲間意識が生まれます。これはこれで一体感を味わえて楽しいのですが、メンバー以外の人を「あいつはわかってない」「あの人は意識が低い」と見下したり、疎外感を与えたりする傾向があり、やはり勧められません。

自己啓発系の人の特徴は、ポジティブであろう、という試みが半端ないんです。彼らは「自分の人生にとってネガティブな人は自分の人生から排除しよう」というようなルールに従って動いているんですね。よって、自分の属するグループやセミナー以外の人たちのことを「この人は自分たちの方針とは合わない。だからこの人を変えるかこの人と縁を切ろう!」と考え、勧誘しようとするわけです。せっかく人間として成長するために始めた自己開発も、逆効果なんですね。

ですから本当の意味で自分が成長したいのならば、本やセミナーではなくて、自分を見つめ直していろんな人と付き合ってみるのが一番ってことですね。

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2016年08月04日

自分の感情を知る



『冷静』に『怒る』

今、家の前の工事の人を叱った。昔の私は、叱るべきときなかなか叱れず、いざとなると頭に血が上って汗かいて爆発してた。20年前、バンドメンバーに「泣かないで」と言われ「泣いてないよ」と返したが、鏡を見ると目が充血していた。そのとき、自分が自分の感情を知らないことに気づいた、英語でloosing touch with your own feelingsという。この状態の人って、表情と言動が違っていて、大変ちぐはぐだと思う。私は意識的に自分の感情をリアルタイムで記録できるようになりたい。だからこそ楽器練習と文章は毎日続けるのだ。今ではだいぶ叱り方が上手になったのも、こうして毎日、アウトロー・カントリーを聴いているおかげである。

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2016年08月02日

得な性格VS損な性格

相手のどういうところが好きかというと優しさです。本当の知性を試す基準になるクオリティー。頭の悪い人にはそれが欠けていますね。彼らは、相手に不可能なことを求めてしまいます、自分にできないことを、相手が叶えてくれるものだ、という期待を抱いているのです。優しさのない人は、相手ができないことを当然のように求めるんです。馬鹿とは、他者に対する想像力を持たず知性に対し敬意を払わない人間のことです。

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目上の人との接し方

内容はいいのに、やり方で損してるなぁ、という人をよく見かけます。本当に気の毒です。ちょっとした気遣いの差なのにね。詳しくはメルマガ登録お願いします。

音楽も言葉もウラが読めると誤解やトラブル回避になるだけでなく、実におもしろい。内容だけでなく、人の口のきき方や口癖やノンヴァーバルコミュニケーションから、ありとあらゆる「真意」がつかめるものだ。適切な会話ができれば、相手を誤解することもなく、自分も誤解されずにすみ、悩まされることも損することもなく、人生思い通りに行く。

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2016年07月27日

なめられないためには



今朝、上から目線の人について書きましたが、彼らになめられた時、強く出ても逆効果です。蜂の攻撃を受けた場合、手やタオルなどで払うのは危険ですよね。人間もそうで、自己顕示欲の強い人って、ますます攻撃的になるので、直面しないほうがいいです。かといって無視してしまうと、それも極端なので、ここが難しいところですね。私も色々本を読んだり、夫や友人やセラピストさんに相談しました。そして結果的にはこんな対処法が結構うまくいっているんですよ。

1、見た目

姿勢を良くし、堂々とした格好をして、なるべく相手を直視しましょう、お嫌いかもしれないけど。

2、声

声をあげずに、あまり早口にならないように、ミディアムテンポで話しましょう。話すのが下手な人は、あらかじめ書いて声に出してみるといいですよ。

3、観察

戦争、競技、格闘技のテクニックを使って、相手をよく見てくださいね。ただしガン見になりませんように。

4、メンターを持つ

強い人を味方にすることによって、自分の立場がだいぶ強くなった気がして、それが余裕と自信につながります。

5、言葉使い・文体を丁寧に

自分が感情的になればなるほど、落ち着いて、正しい日本語を心がけ、紳士的に接しましょう。
スラングやイヤミは自分の立場を弱めることになるので、避けるべきでしょう。
自分をなめられたくないのなら、尊敬されるような立ち振る舞いと言葉使いが必須です。


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羨ましい悩み

アメリカのビジネスポッドキャストの話聞いてるのだけど今回のテーマは座り方で、いかに座高を高く見せるかだって。脚の長い人は会議や面接ですごく損するらしい。立ち上がった瞬間に「あら、背が高いんですね!」と皮肉を言われないために、日々もっと高い椅子に、寄りかからないで座るようにする工夫が必要らしい。ジョニー・キャッシュも晩年座りっぱなしで演奏するようになってリック・ルービンに「脚が長すぎて座った時のギャップが...」と言われた。ブライアン・ジョーンズも座高の低さストーンズのメンバーにからかわれ、彼が運転する時彼専用のクッションがあったのだがそれをいつも隠していじめてたらしい。そういえばドイツの友達にも脚の長すぎる人がいて、ワイドベルトが流行った頃、肋骨に当たるから無理なのだと言ってた。ルックス典型的な日本人の私には信じられない悩みだ。

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2016年07月22日

『わかってほしい』

理解より大事なものは信頼。なかなか理解し合えないときは、まず信頼関係を作ってみる。ときには理解できないものはできないと言えるスタンス、わかりそうで今ひとつ納得いかないときにわからないと言える信頼関係。こういう面倒臭さが信頼につながるんですね。

今夜阿佐ヶ谷ジャンブジャンブでライブやってますよ。



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『別れ』

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別れは悲しい...どもそうとは限らない。
これも、アウトロー・カントリーの面白いところです。
普通のカントリーやソウル、ブルース、ポップスでは、
離婚や別れは、男でも泣きたいぐらい辛い。
それが、アウトロー・カントリーだと、
楽しい要素も入ってしまうんですね。
『死』『離婚』『浮気』... などなど最悪なはずなのに、
なぜか、どっか面白い。
セツないけど、感傷的でならない。
そんな代表曲の一つがマール・ハガードの
If We Make It Through Decemberなんですね。

12月を、あえて『今年中』に訳して別れの曲の代表アウトロー・ソングを紹介します。



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posted by Foomy at 04:44| 東京 🌁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

究極の知性は優しさである

知性ってなんだろう。それは優しさなのだろう、それは、想像力、そして理解力である。人の痛みを理解出来る想像力。なぜならば子供や頭悪い人は自分の経験以外のものは理解できないのだ。経験してなくても人の痛みを理解するには自分の人生のデータから類似経験を引き出さなくてはならない。それは、未経験の子供には存在しないし、頭の悪い人間には処理能力が無いのだろう。

火曜20:00〜22:30ジャムセッションでベース弾きます!
ComplexBar IKEDA
コンプレックスバーイケダ
小田急小田原線祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩3分
〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-4-8 石田ビル3F (エリア: 千歳船橋・成城学園前 )
03-3482-2225
タグ:教育
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2016年07月18日

傷つくことは気づくこと

「あの人は悪気なかったはず」
「言い方と受け止め方の問題」
「ただの被害妄想」

などの言葉を、いままでの居心地良くて生ぬるい心境から抜けて成長しようとする人に向かって言う人を見かける。自分はフェアな人なんだとアピールしたいのだろう。

でもよく考えて。成長しようとする人は過去に傷ついたことに気がついて、新たな発見を発表しているのだよ。傷つけた相手の言動の奥に悪意があるかないかなんて、関係ないのだ。むしろ善意あるほうが、厄介なのだ、なぜならば本人は美として相手をキズつけたのだから。よくあるのは子育ての話。子供をぶん殴ろうが、お前は馬鹿だと呼び捨てようが、大概の親は、悪気ない。「子供のためを思って愛のむちを揮った」と自分の暴言や暴力を正当化するだろう。親たちは皆、シツケてるつもりで精一杯なのである。その結果が悪かろうか良かろうが、みんな美として仕付けた『つもり』なのだ。だからといって子供が傷ついてはならない、というのは間違っている。親を責めるわけでも正当化するわけでもなく、傷ついたことは傷ついた、という事実をハッキリ受け入れるべきである。大人になって「あの頃傷ついたんだな」と実感するのは辛いと言われるけど、人に「親父さんはそういうつもりで言ったんじゃないよ」と恰もの親切心をアピールされるのは、もっと辛いよ。

コンファート・ゾーンから脱皮する人に向かって言う言葉


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