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2017年02月27日

『友達』という概念について




『友達の助言は所詮、素人同士の足の引っ張り合いにすぎない』

カイロプラクターにうる覚えの知識をひけらかしたら
「それ、どこの情報?」と聞かれ、
「周りのみんなに言われて...」
と言いかけると、
「周りのみんなって誰?」
「えっと、友達に...」と答えかけたら、

「友達の意見は、素人同士の足の引っ張り合い」
と言われました。

「それ、どういうことですか?友達って大事なんだと思っていました!」

「別に大事でないと言っていない。友達って何人ぐらいいると良いと思いますか?」

何人だと思いますか?

答えはメルマガを読んでくださいね。

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2017年02月26日

世の中で一番嫌いなタイプ



ところで私はアホよりスノッブの方が嫌いです。

ラテン・スノッブもカントリー・スノッブもジャズ・スノッブも同じで閉鎖的で保守的です。
実際のところ、アホや無知がいけないのではありません。

教えようとしないスノッブがいけないのです。

「どうせ教えても無駄」と決めつけて無知を見下ろして無視するスノッブに責任がある。

知る人は知らない人に教える義務があります。
スノッブは、アホにアホであり続けるチャンスを与えていることに気づくべきです。

スノッブが自分をスノッブと自覚できていればまだいいのです。
しかし大半のスノッブは、正義の塊で、社会は平等で、
周りに配慮して黙っているのだ、これだけ自分は謙虚で辛抱強い人間なのだ、と思い込んでいるんです。
その態度がにじみ出て、時々彼らは「なぜみんなはこんなことも知らないのか?」とか
「こんなこともわからないから私はみんなと違う」とか
「私は言いたいことは山ほどあるけどどうせ言っても無駄」などの毒をついついうっかり吐きます。
口に出していなくても思って入れば顔が引きつって、空気を汚しています。
こうして場を乱している自覚すらないのです。
いや、それどころか、これだけ耐えて、我慢する自分は、なんて謙虚で立派なんだろう!
と密かに思い上がっているのです。

時々私はカッとなって「その傲慢な笑み、やめてくれない?」と言ってしまいます。
すると彼らは私に怒られたことが怖くて、被害者的に振舞います。

そんなスノッブが大嫌いです。
私もかつてスノッブでした。
だから余計に敏感なのかもしれません。

少しその自覚のある人は、ぜひこれを期にアウトロー・カントリーを聴いてくださいませ。

アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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タグ:アウトロー
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2017年02月16日

自慢のつもりでなくても自慢に取られてしまう9の表現

1私ってマルチタスキングが大変で。。。
本人は気が散ってなかなか集中できないつもりかもしれないが、
相手には器用なんだと自慢しているように聞こえる。

2寝てない。。。
単に不眠症だけなのかもしれないが、
相手には「こんなに頑張ってるんだから」と褒められたいように聞こえる。

3もっと若く思われてしまう。。。
単に幼稚で半人前扱いされているのが悔しいのかもしれないが、
自分はまだまだ若くてイケてる、と自慢しているように聞こえる。

4自分は完璧主義者なので、
単に面倒臭がり屋なのかもしれないが、
理想が高くていかにもデキる人間であると思われ、少々引かれる。

5忙しい
単に時間の使い方が下手くそなだけなのかもしれないが、
引っ張りだこであるように見える。

6大学時代にこんなことがあって...
単に昔の話を持ち出しているつもりかもしれないが、
相手によっては大学という響きに嫌味を感じるかもしれない。

7子供は。。。
単に本当に我が子の話をしたいだけなのかもしれないが、
子供のいない人や高齢出産で子供を産んだ人からすると、嫌味に聞こえる。

8家が狭いんで。。。
本当に狭いのならいいが、
日本の住宅状況の中では比較的広々とした家に住んでる人が言うと、嫌味に聞こえる。

9太っちゃった。。。
本当に太っているのならいいが、
そうでもないのに太った、と言うと、自分より太っている人が可哀相。

以上、自慢のつもりでなくても自慢に取られてしまう9の表現でした。

次回のメルマガでは、身体のメンテナンスについて書きます。
実はフェイスブックの断糖肉食ページの管理人さんにアドバイスをいただき、
心身とも生まれ変わりました。宗教じゃありません。興味ある方はメルマガ登録お願いします。
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posted by Foomy at 22:20| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ローカルな人間関係

世の中で一番怖いのは


1.ママ友のランチ 

2.ローカルバンド等の馴れ合い軍団の飲み会


もちろん『ママ友の飲み会』は1と2と合わさっているのですから、もう、地獄です。

『社会病』を生む根源はこのような群れではないでしょうか。


恐るべき “ママ友” 「いつも上から目線で傲慢な態度をとる集団」「ランチで亭主や教師の悪口言う親同士」 。 こわいですね〜ママ友というジャンルは。あれこそが子供たちの未来に良くないということがわからないほど、保護者は馬鹿なのです。


我が子の保育園の卒園式の後、何の気なしに参加した「ママ友打ち上げ会」…そこには恐るべき世界が…言葉遣いが荒くて声がデカくて悪口半端なくて、土地柄かなと思いましたが、経堂のバレエ教室も、成城学園前の中学校も、ママ友はママ友、どこもたいして変わらず ママ友、やっぱりいいや(笑)。


とはいえ人は社会の動物。地元の人との付き合いはやむを得ないのですから、とくに喧嘩する必要もありません。ママ友も付かず離れず、必要最低限の付き合いでいいんじゃないでしょうか。ローカルなセミ・アマチュア・バンドにも似た性質が見られるので、地方とかでバンド活動なさる方は、なるべくバンドメンバーと仲良くし過ぎないように心がけるのが良いかもしれません。もちろん日本の業界が全般的に馴れ合いの集団ですから、プロのミュージシャンもご用心ください。ただ、ママ友と違うのは、上から目線の代わりに媚びを売る性質を強く持っています。ですから元気いっぱいに大声で「あざーっす!!!」と親しげにしてくるわりには、本質的にはモンペの機嫌をとる哀れな学校教師とあまり変わりません。


もちろんこうした昼ドラ的ドロドロした人間関係が大好きな方々は、これからもおおいにリアル世界でドロドロ馴れ合ってくださいませ。


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登戸マニック、向ヶ丘遊園駅の近くへ移りました。

相変わらず美味しかった!





発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
●音楽と語学を本格的に学びたい人のための教室
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●Skypeなどの通話/オンラインでも可能
●レベルが上がると安くなる。月2万円でレッスンを受け始めた初心者がレベルアップすると私にとってのレッスンが楽になり、レッスン料が2万円から1,6000円と、どんどん減ります。最終的には、一人前のプロとしてレッスン料ゼロになります。お互いがトクするため、レベルアップすると安くしはじめたのです。

公式サイト
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2017年01月19日

黙る

男が女を恐れる話を聞く。何が怖いかって怒ると黙り込むからだそうだ。それを「サイレントトリートメント」と呼ぶがパワハラより悪質だ。

カウンセリングを受けるべきだ。それが無理なら直ちに別れるべき。

逆に、相手に怒られるのを恐れて何も喋らない、というパターンもある。それは臆病というものだ。これも厄介なもんで、その時は何も言わないが、あとで文句言ったりする。

昨日もそういう場面があった。ある夫婦の話。初めから彼らは別れるべきだ、と私は思ったが、言えなかった、と話したら、
「もう遅いよ!その時言ってくれればよかったのに...」と返された。

(いやぁ、参ったなぁ。だって...私、予言できちゃうんだもの...

今まで何回も言っても「あんたは無情だ」とか「デリカシーがない」と言われたじゃないか!)

でも、こうきたら私はこれから何でも言いますよ。確かに黙る奴って最低だからな。

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2017年01月16日

空気を読む・読まない

「空気を読む」という表現があるけど、それ、そのときの自分の立場の特徴や性質の全体像をどれだけつかんで行動しているかという意味で、決して「周りに引きずり込まれる」とか「環境に影響受けやすい」という意味ではない。「自分は誰よりも空気が読めてる」と思い込んでいる人は、自己主張の強い人のことを「あの人は空気が読めてない」」と嘲笑したりする前に、まず明確に言語化するべきだろう。

ちなみに「空気を読む・読まない」ことよりも「良い奴か・悪い奴か」が大事だ。犯罪人はものすごく空気読みまくっているし、相当空気読めてないと悪さができないもんだ。だいたい、そういう奴らは下心があるわけで、顔つきが悪い。逆に、私の周りに空気が読めてない良い奴がいるが、「おい、お前!空気読め!」と言えば「あっはい!」と言うこと聞いてくれて、案外可愛いところがあってどんなミスも大目に見てやったりできる。しかしやっぱり絶対に許せないのが、空気読めても計算高くて相手によって上から目線だったり媚びたりする奴ら。私の好きな人間は、空気読めようが読めなかろうが、根本が可愛い人。優しさのない人は、最低だ!

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2017年01月13日

見た目の問題



結局のところ「人は見た目が9割」だと言われますが、
それに影響するものとは、何でしょう。

睡眠かメンタル、どっちか?
というと、もちろんどちらも大事ではありますが、

強いてどっちかを選ぶとすると、
やっぱり...答えは、メルマガで配信します。

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2017年01月10日

2017年の抱負

新年3日連続のベースセミナーが終わってやっと少し落ち着いて、個人的な2017年の抱負が見えてきた。今年の抱負は、他人に優しく接すること。身内には毎年似たようなことを宣言してきたが、今年こそ、実行できる気がする。


というようなことをフェイスブックに投稿しようとしたら、文字数が多すぎて文字が大きくなってくれなかった。文字数を削っても、駄目!


まっいっか。


昔ならそのことで罵ったりしていたはずだが、そんなことすら気にしない、優しい私は、開き直ってブログ記事を書くことに!


そんな新しい私を見守ってください。


“There isn't time, so brief is life, for bickerings, apologies, heartburnings, callings to account. There is only time for loving, and but an instant, so to speak, for that.” Mark Twain


posted by Foomy at 01:27| 東京 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

酔っぱらうと本性が出る



酒場にいるときこそ人の本性が出るとは言われますけど、酒場でドランクソングを主として演奏する私にとって、人間観察という意味で非常にいい勉強になります。忘年会シーズンになると、年配の男性が己を主張する時期でもあるような気がします。

ちょうど去年の今頃、新宿の某老舗で演奏した。"気難しい"マスターが「ねえ、今日は貸切だと英語で書いてくれよ」と言う。目線を合わすこともなく、私の名前を呼ぶこともなく、ただ、「ねえ、今日は貸切だと英語で書いてくれよ」と。私は、その老舗が老舗であるがために、ついついマスターの機嫌を取りたくて一生懸命に書いたが、彼は目線を合わさず、ありがとうの一言も言わずにニコリともしてくれず、ただ英文の看板を受け取った。私は不安げに旦那の顔を見ると、夫いわく、彼は『頑固オヤジ』と言われているから仕方ないのだそうだ。そんな頑固オヤジでも、芸能人や外タレには笑顔を見せるのか、壁には有名人とのツーショットが貼ってあり、そこではマスター、ニコニコ笑っている。このマスターは、あまり有名でない人に対しては"頑固おやじ"として通用され、有名人や外人に対してはいい顔するのだった。私はその人のことをちょっぴり嫌いになったと同時に、そんな人間の機嫌を伺う自分のことが情けなくなり、正直なところ、もう二度とあの店では演奏したくない。今時あのような育ちの悪い男は例外かと思ったら、昨日もちょっと似た思いをした。こちらは一見『いい人っぽい』男である。80代のいわゆるこの業界の中の"大先輩"がうちの演奏を聴きに来た。とても気さくそうな面倒見のいい、社交辞令のうまい男だ。お年のせいか、そいつ、演奏中はつまらなそうに居眠りしてたのに、私たちの演奏が終わると突然元気出て後ろの席の20歳の女子グループの席に移って彼女らとじゃれ合うのに夢中になりすぎて自分の席に忘れ物(マフラー)をしたんだよね。そこを通りかかる私に、「ねえねえちょっと俺のあれを取ってくんない?」と声かけた。昔だったら「あれとは?」と聞き返していたところだけど、彼がどんな人なのかを見たくて、あえて黙って彼にその"あれ"を取りに行った。それを、ゆっくりと彼の席に持っていき、彼の目をじーっと見つめて、彼がどう出るか?果たしてお礼をするのか?私の顔を一瞬でも見て笑うのか?などなど...観察してみた。彼は座ったまま、こっちを見ないでもちろんお礼も言わずに完全に上の空で『あれ』を取って、その間にもずーっと女子グループとの笑談を続けた。私はこの状況が面白くなってしまい、しばらくその場に突っ立って、映画のように見続けていた。それがよほど不気味だったんだろう、彼は夫に「奥さんシャイだねえ」と言ったそうだ。彼は私に挨拶せずに店を出た。新宿のマスターしかり、80歳の大先輩しかり、こういう育ちの悪い人たちのことを英語ではルードと呼ぶのだけど、そんなルードなシニアが、案の定この態度デカイかもしれないけど決してルードになれない私のことを「シャイ」と呼ぶって、すごくありません?笑

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タグ:パワハラ
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2016年11月28日

心配性



日本人の心配性にはほどがある。特に女性!

私はしばしばネットで本音を吐くが、「ネットにあんなに本当のことを書いていいのかしら?」と、こないだ悪気のない女性に聞かれた。

自由業にとってネットは(詐欺師でない限り)便利ツールだ。ネット公開によって助かったり助けてもらったりできるからね。しかも、私は自由業どころか言論者だと自分で思っている。「ネットに本当のことを書いていいのかしら?」と聞かれると、なんだか自分のことを信頼されてないようにも感じてしまう。きっとこういう風に気を回す人は、本人が職業柄、しがらみがあるんでしょう。

もう一つ気になったのが、美味しいお店やホテルに行った時、「安いけど、こんなで商売になるのかしら?」と心配するお客さん。そんなに心配なら、チップを弾ませたり、もっとたくさんお酒や料理を頼みなさいって言いたい。

日本人の心配性、「気遣い」のつもりかもしれないが、変である。
心配するなら自分のことを心配しなさい。そして、気を遣いたいなら、こっそりそうしてください。

子安フミ

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