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2017年06月19日

男は喧嘩して和解し合う、女は謝罪しても啀み合う。

昨日、男2人が激しい論争の果て、勝負もなしに和解する場面を見た。
内容は下らないことなのだけど、お互い譲り合うわけでなく、どちらかが謝るという訳でもなく、
ただただ和解した。以前バンドでも大人の男たちが怒鳴りあい、取っ組み合いにまでなって
「もうバンド解散か」と思ったら、その直後に仲良く飲んでる、って場面を見た。
いいなあ、男って!

ほら、女の場合だと、まずなかなか論争までに至らず、「ごめんね」「いいよ〜笑」
なーんてね、うわべでは笑顔浮かべて仲直り、その後しばらくたってから、
「あの人ったら...」と啀み合うのがほとんど。

こういう時、男同士のあっさりした関係を見て、羨ましくなる。
そんな私も、すごく根に持つタイプです。この点もっと記憶力を悪くしたいなぁ笑

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2017年06月17日

下心のないボディタッチ

日本の年配のお金持ちの男性に多いのですが、人に何かを言うために肩とか背中とか触ってくる行為は、単なるスケベとかセクハラよりも悪質なものだと思います。注目されたいだけなのかもしれないし、悪意はないし、その気がある訳ではないことも承知しています。そして触られる都度、私が旦那にまたあいつに触られたよとこぼしても、旦那を含めて案外と他のみんなは気にしていないんですね。そしてほかの女性たちはむしろ喜ばれているようで…私は、そうされても「気にし過ぎ」と言われ、まるで私が過敏なんじゃないかとまで言われるんですが、もしそうだとしたら、日本人は大変鈍感なんですね?やはり、満員電車に乗り慣れてるからなのでしょうか?ただ、私が観察している限り、そういうことをなさる方でホントに人間関係上手くいってる人を見たことがありません。海外旅行の自慢をよくなさっておりますが、誰ひとつとろくに英語が喋れない。有名人のこいつと会った、あいつと握手した、的な自慢話も聞きますが、私は内心、わぁー!その有名人に対してもボディタッチしてきたのかしら?と思うと日本人として恥ずかしくなります。で、私が怪訝そうな顔をしていると、私が聞こえてないかと思われるのでしょう、益々接近してきて自慢話をなさるのです。自慢するのはあなたの自由だけど、触ってこないでくらませんか?ナンパとか痴漢じゃないところが非常に厄介です。アンタなんかに下心ないよと言われそうですが、いくら無くてもボディタッチは失礼です。かまってほしいのなら、せめて相手の名前ぐらいは覚えましょう。子安さん!僕はね、〇〇と会って握手したんだよ!とかね。






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2017年05月31日

話が噛み合わない

たいていの日本人は和を好むことを良しとして、
話が噛み合ってない時や、明らかに相手の話が外れていたり分かりにくかったりする時でも、
わかるような気がする的に受け流す。

話者は「行間を読め!」的な曖昧なメッセージを送り、
聞き手は読めてなくても「読めてますよ」的な嘘をつく。
これをまた『思いやり』と思っている。

でもこの小さなギャップがそのうち大きな誤解やトラブルの原因になることもあるので、
私は、少しでもズレてるときは、遠慮せずに「わからない」と言う。

ドイツの学校では生徒の話がファジーだと、先生は、生徒の言わんとすることをわかっていても、
わざとわからない、と言ったりする。

私も娘にはこの点では随分と厳しくて2歳の頃から駄々こねるといちいちわからないからちゃんと喋りなさい、
と言って育てた。

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タグ:人間関係
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2017年05月24日

モンスター・ペアレンツは社会の毒

モンスター・ペアレンツ(英語でヘリコプター・ペアレンツ)についての米ポッドキャストを聞いた。今や英語圏の国々では大問題だというが、日本も問題かも。子供を放っておくことができず、四六時中監視する、という点では単なる『過保護』ということになるが、何が恐ろしいかというとモンスター・ペアレンツは、自分以外の大人たちを全く信頼できていない、という点だ。学校の教師を始め、幼稚園の先生、習い事の先生、友達の親、近所の大人、公共の場でちょっと微笑みかける大人、あるいは迷子の時に面倒見てくれる他人などなど全ての『親以外』の人間を信じてはならない。モンスター・ペアレンツは子供達に早いうちから「誰もを信じるな!」と教え込んでいる。その結果は、素直でない、捻くれた、可愛げのない、警戒心の強い、社会性のない、引っ込み思案な、愛嬌のない人間たち。これはビジネスにもプライベートにもマイナスにしかならない・・・

さて、ベース・スクールでは2017年サマー・セミナーの参加者を募集しています。

ブックエンドスタジオ2017年サマー・セミナー
インプロヴィゼーション・コース  3日間集中(連続)コース

コース情報

インプロヴィゼーション・コースを、極めて短期間での受講を希望されている方にとって朗報です。
今回、通常1年掛けて学ぶインプロヴィゼーション・コースを、3日間に凝縮いたしました。
3日間でアドリブに必要不可欠なスキルを、座学ではなく、アンサンブルやエクササイズなどを通して学ぶスタイルで習得していくことが出来ます。
日頃多忙で時間が取れない方でも、インプロヴィゼーション・コースの効果をそのまま体得できる絶好の機会ですので、このチャンスを逃さずチャレンジして下さい。
この集中コースは、クリエイティヴなベース・プレイヤーへと成長するための大切な最初のステップになります。

この3日間集中コースでは、変化の多いキー、コード、リズムに臨機応変に対応するスキルを習得します。
周囲の音に対しフレキシブルに反応し、変化の激しいメロディーをサポートして時には自分のソロでリードしていく方法を学びます。
この集中コースを修了すると、創造性豊かなインプロヴァイザー、クリエイティブにベースラインを組み立てられるベースプレイヤー、
知性を備えソロが取れるミュージシャンとなる準備が整います。
この集中コースでは、学んだスキルをご自身のバンドやセッションなどのライブや仕事で実践していきます。
それにより、自らの習慣をより成果の上がる方向に変えていく事ができるのです。

参加対象者:初心者〜中級者〜プロ
自分のパフォーマンスを最大化、より自由なインプロヴァイザーーとなり、
ジャム・セッションや自分のバンドにもっと高い価値をもたらしたいと思っている、
あらゆるレベルのミュージシャン、社会人、学生。
3日間でベース・スキルを習得したい方(例えば、バンドで忙しい人や音楽業界に携わる人、
遠方にお住まいで普段ブックエンドスタジオに通えない方、
毎週のベース・レッスンを受講できない多忙な社会人など)。

概要

一日目:
レッスン1 ソロの耳コピ
レッスン2 コードの耳コピ
レッスン3 スケールのワークアウト
レッスン4 コードのワークアウト・アンサンブル
二日目:
レッスン5 ソロの耳コピ
レッスン6 コードの耳コピ
レッスン7 スケールのワークアウト
レッスン8 コードのワークアウト・アンサンブル
三日目:
レッスン9 ソロの耳コピ
レッスン10 コードの耳コピ
レッスン11 スケールのワークアウト
レッスン12 コードのワークアウト・アンサンブル


神奈川県川崎市, 登戸新町463 ブックエンドスタジオ1F

2017年 8月 11日 金曜日
13:20 - 19:45 料金:12,000円

2017年 8月 12日 土曜日
13:20 - 19:45 料金:12,000円

2017年 8月 13日 日曜日
13:20 - 19:45 料金:12,000円

お得な割引:
1日・12,000円が全3日間申し込むと30,000円になります。

申し込みは:bookendstudio@gmail.com
子安フミ http://foomykoyasu.com/
posted by Foomy at 04:28| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

愚痴



決して嫌いじゃない、どちらかというと好きな方なんだけど、あって喋るとあとでなんだか不安になって疲れてしまう知人について考えてみました。その人は、愛想良くて世話好きで、基本的にとても親切なのですが、何しろ会う都度、最終的には誰かの愚痴をこぼすんですね。それが、私の中の弱点を突かれているのかもしれませんが、どうも不安になるんですよね。私は愚痴はよくないとは言いませんよ。私自身も、ガンガン愚痴ってうさを晴らしています。ただ、どうやら私は他人にやられると、結構辛いんですね。このように他人の愚痴を聞かされると、なぜか自分が愚痴られているように思えて来るんでしょう。

人の記憶とは皮肉なもので、一つには、相手が『誰をディスったか』、そしてもう一つには、相手が自分を『どのような気持ちにさせたか』ということだけで記憶している、と、だいぶ前にとあるドイツの雑誌で読みましたが、本当にそうだと思います。

私は、誰にどんな愚痴をこぼしてきたか?そして、人様を、どんな気持ちにさせているか?

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タグ:人間関係
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2017年04月05日

全ての人を自分の人生に活かす



良い人は幸せをくれる。
悪い人は経験をくれる。
最低な人は教訓をくれる。
最高な人は思い出をくれる。

どんなことも人のせいにしない。
全ての出会いには意味がある。

「避けたい」人も大事にしよう。
どうすればその人たちの間違いから学ぶことができるか、観察しよう。
決して見習うべきでないお手本こそ、
別の領域においては見習うべき最良のお手本であるということも、
時に起こりうるということだ。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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タグ:人生
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2017年03月24日

若い頃は良かったか?



若い頃は悩みがなかったという説をよく耳にするが、私は逆だね。若い頃は外界はロックスター気取りだったけど中身はウェルテルごとく悩みばかりだった。悩みから逃げてばかりいて夜な夜なパーティーしてたな。それで悩みを悪化させてたよなぁ。悩みってほっとくと「な」がなくなって「病み」になる。まさに私の人生は悩みの20代、病みの30代、なんてね。

もし20代の自分に何か言えるとしたら、「もっと自分と向き合え!」ということだな。

たまにいい歳して自分と向き合えてない人を見る。はっきり言って昔の自分を見てるような気がして、だっせーなぁと思う。

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タグ:青春 人生
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2017年03月08日

優先順位つけられない病




物事の優先順位がつけられない人と話してると、
イラっときますね。

この人は「should」と「want」の違いを知らないのだな、
とか、この人は、精神的に病気なのかな、というふうに心配になって、
最終的には、カウンセラーを勧めたくなるんです。
(こんな人に限って自分は大丈夫だとか妙なことを言って強がるので困ります)


今日はインターナショナル・ウィメンズ・デーなので、
あえて言います、女性ってマルチタスキングしすぎです!
お仕事、皿洗い、洗濯、掃除、子育て、好きでもない亭主のサーヴィス。
狂ってます!これだけでも充分に狂ってる上に、
バンドとかボランティア活動とかまでやっちゃってて、
そこで人間関係に悩んで、
どうしようか、と相談が来るんです。
バンドもボランティア活動も生き甲斐になるならいいんですよ。
ところがそこでもストレスになったら終わってます!
まず最初に身近なところをちゃんと整理しましょう。
それって文字通り掃除しろって意味じゃないんですよ、
本当に気持ちの整理しろ!って意味なんです。
つまり優先順位で行動しろ!ってこと。
例えば、あなたが夫のことがどうしても苦手なら、別れよう!
とか、仕事でキャリアアップしたいなら少しは夫に手伝ってもらってみよう!
とか、今自分に一番重要なのはお金を稼ぐことならバンドやボランティア活動も我慢しよう!
とか、やっぱり自由よりお金の方が大事ならば、
旦那さんをもっと大事にしてあげて彼の言うこと聞こう!
そして相手が誰であれ、その人の関係を重要視するなら
それなりの時間をとって話しあってみよう!
それでも音楽を選びたいのなら、とにかくそのための環境を整えろ!
とかね。

好きなことを実現させるための条件を満たすのは、あなた自身なんです、これ、わかってない人、大勢いらっしゃるようですが、はっきり言いましょう。どんなに亭主やバンドメンバーの嫌味や精神的虐待に耐えても、ディズニー映画のようにいつか素敵な王子様が救いに来てくれるなんてことは、ありえないんです!いくら自分が努力して自分の才能が報われないんだとか人のせいにしたって同情されるだけで、ご褒美はもらえません!早く目を覚まして現実に戻ってくださいね。自分がここでいくら頑張って全てを同時進行させてますよアピールしても、何も進みませんよ!こういうことが仕事のできる女性(だけじゃなく男性も)には、潔くできるんです!プライオリティを踏まえてるんですよ。プライベートが整ってないとキャリアアップなんて無理です!何もかもが優先順位できないまんま全部を平行に行っていたら、はっきり言って何もかもうまくいきません!


First Things First!
詳しくは2017/03/17 19:00のメルマガを読んでください。
英語:ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法
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タグ:仕事 女性
posted by Foomy at 23:58| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会性のない人

[第一印象で損する人の特徴]

・全く関係ない自慢話が多い(しかもオチがない)
・主観の話しかしない
・「私って○○だから...」と言い始める
・明らかに自分が失敗したときでも謝らない(むしろ永遠と言い訳する)
・忙しぶるわりには相手の時間を奪う
・面倒臭がり屋
・やたらと時計を見る
・相手が話してるとき、その人を見ないで別の所か人をずっと見てる
・基本的に雑談が下手くそ
・自分に直接的な利害がない相手には興味を示さない
・相手の居心地よさを考えないし想像できない

私にも多少この傾向はあるが、
その数倍強い人と並ぶと自分は社会性あるじゃんと思う。

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2017年03月04日

ミュンヒハウゼン・トリレンマ


「キューバンミュージックの打楽器のみの音楽の魅力について教えてください」
「私は好きですけど」
「そのどこが好きなのかを教えて?」
「リズミカルだから」
「それは何故?」
「打楽器が多いから」
「それは何故?」
「キューバンミュージックだから」


「昨日何した?」
「昨日は映画館へ映画を見に行きました」
「何故?」
「レディースデイだったから」
「何故?」
「昨日は水曜日だったから」


「何故そのタートルネックのセーターを着ているの?」
「流行っているから」
「何故流行っているものを着るの?」
「タートルネックはこのシーズン流行ってると雑誌で読んだから」


「何故英検準1級を受けようということになったの?」
「友達に勧められたから」
「なぜ友達に勧められたの?」
「友達も準1級を受けるから一緒に受けない?と誘われて...」


「その事実の根拠は?」
「先輩に言われたから」
「先輩に根拠を聞かなかったの?」
「聞いたらこの事実を教えてもらったんです」


「何故こう歌うの?」
「譜面に書いてあるから」
「何故こう書いてあるのだと思う?」
「こう歌わないと間違いになるから。」
「何故?」
「こう書いてあるから。」


「村上春樹を読んでるのは何故?」
「他に読むものがないから」
「何故?」
「タイに住んでるんで、これしかないから」
「面白い?」
「別に...」
「じゃあなぜ読んでるの?」
「他になかったから」


「何故、雪降るの?」
「冬だから」
「何故冬だと雪降るの?」
「寒いから」
「何故寒いの?」
「冬だから」


このような答え方をするのをミュンヒハウゼンのトリレンマと言います。

外国から一時帰国して、一流大学の卒業生と話しても会話が成り立たないのに気づき、
調べたところ、日本人は多かれ少なかれミュンヒハウゼンのトリレンマの悪循環で会話を成り立たせる文化だそうです。

昔、ミュンヒハウゼンという男爵がいました。
彼のエピソードに基づいて『ミュンヒハウゼン・トリレンマ』という皮肉った表現が生まれました。
その逆をアグリッパ式科学的懐疑主義と言います。

ところが日本では、全てが『絶対的』であり、全てを『神』のように崇め、
目に見えないものは神秘化するという特殊な風習があります。
そのせいでしょうか、多くの日本人は、[A-B-C-A]という話し方をしてしまいます。

このファジーな悪循環から抜け出て、よりサイエンティッフィクに話を進める方法を
メルマガで紹介します。教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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