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2016年11月25日

良く使うコード進行

12月から『良く使うコード進行』をメルマガで配信します。

1回目は『ラテン』。

ラテンといえば、サルサ、マンボ、チャチャチャ、スペシャルティ、ワン・オン・ワン、ソンゴ、クラーベなどのリズムが重要ですが、あえてコードとスケールに絞ってみました。ベースの練習に於ては、主に指板でテンプレートを固めて、右手で自由にいろんなリズムパターンを操れるようになるまでは、一定した16ビート(もしくは8分音符)で練習するといいです。

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2016年11月21日

学校では教わらないこと

子供の頃の愛読書に「小さい魔法使い」(オトフリート・プロイスラー )というのがあった。その影響かもしれないが、魔法には小さい頃から興味あった。

20代の頃から、よくみんなにウィッチ(魔女)と呼ばれる。白けるほど相手の言動が先に読めちゃうコトがしょっちゅうあるからだ。特に日本に来てからはそのコトで怖がられ、気持ち悪がられたりもする。日本人は白けることを嫌う国民なので、あえて驚くふりしたり、見て見ぬ振りしないで、問題に触れようとしないところがある。人間って面白いもんで、そうしているうちに、本当に鈍感になり、物が見えなくなり、直感力を失う物である。

大体、相手の言動を少し見れば、その人が何を話すか、どんなものを嫌うか、ぐらいはわかるだろうが、皆さん実によく驚くこと。私からすると相手や先を読めない方が不思議である。普通に観察すれば大体の因果論は当たるものだ。ちゃんと目を開いて世の中を見ていれば、さほど驚くものもない。多くの人は空気を読みすぎて、先が読めなくなっているのかもしれない。むしろ空気を読むより、先が読めた方が大切なように感じる。私が今一番興味あるのは、自分の仮説が現実と一致しない場合、である。人とのコミュニケーションの中でも、大体、相手はどんなコトを喋るかは、当たる。たまに、予想外な人もいる。そんな人間に興味がある。いつでも『奇跡』を信じたい自分がいる。昨日も、ここ10年来、全然変わろうとしない人について考えた。その人の成長過程はグラフにすると横線がまっすぐのままである。つまり年齢と相対的に見ると下り気味である。知り合った頃には、私よりも遥かに前向きで、大人っぽかった。こういう人の存在を基準にすると、他の方々がどれだけ成長したかがよくわかる。しかし、いつかこんな方でも奇跡的に成長してくれるのを待つ次第だ。まずは音楽の趣味をよくするコトだけどね。アウトロー・カントリーを聴くべきでしょう。

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内面のチェンジ



「私は変わることができるでしょうか?」

変わる気あれば変われるが、その気がなければ無理。
変わろうとしているならば応援してもらえるだろう。
変わりたくないのならば応援も励ましも必要ない、
なぜならば今の現状に満足しているのだから。

よく出るコード・チェンジについてメルマガを配信いたします。

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2016年11月18日

スタンダール・シンドローム

映画を見て感動泣きしたり、人の話を聞いてもらい泣きしたり、音楽に圧倒されて泣いたり、小説を読んで泣いたりすることの多い人の方が、あまり感動しない人よりも、メンタルが強いのだそうです。涙もろさにも、二種類あって、自己憐憫で泣くのと、他人の立場に感情移入して泣くのとあるのだけど、後者の方が多いと、タフになる、ということです。私は結構これが好きで、時々、「しばらく泣いてないなぁ。。。よっしゃ!!今日はうんとうんと泣いてやるゾッ!!」と決めて、泣ける映画を借りたりすることがあります。こういう、泣けるものを英語でティア・ジャーカー(涙を絞り出すもの)と言うんですね。これが行き過ぎると、涙すら出ずに、動悸が激しくなったり、幻覚が見えたり、体温が変わったり、震えたり...といった、生理的現象が起きるんですね。それを、The Stendhal Syndrome(スタンダール現象)と言います。作家スタンダールが初めてフィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂の内部の17世紀のフレスコ画を見上げていた時に、突然眩暈と動揺に襲われしばらく呆然としてしまったということから由来された名前です。クリス・クリストファーソンが、初めてジョニー・キャッシュに紹介され、握手した時に、電気が走るのを感じた、ハンク・ウィリアムズの霊を見てしまった、というのも、この前のジミー・バフェット・コンサートを見た私が、それまで寒かったのに突然暖かくなったのも、スタンダール・シンドロームだったんだと思います。シンドロームを直訳すると症候群ですが、この場合は、病気ではなくて、メンタルなタフネスにつながることだから、スタンダール現象と訳す方が適切かもしれません。

あなたのとっておきのティア・ジャーカーは何?

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タグ:感動 映画 文学
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ドゥーワップ



50年代ポピュラーミュージックやドゥーワップによく出てくるコード進行は、バロック時代に遡り。バッハはもちろんのこと、モーツァルトはこれらを頻繁に使っていた。これからは、この手の4コードモノは、ざっくり言うと、ポップスでは「フィフティーズ・プログレッション」と呼ばれ、リズム&ブルースやソウルでは、「ドゥーワップ・プログレッション」と呼ばれてきた。具体的にどこがどう違うかと言うとサブドミナントに当たるメジャー・コードの平行調を使うか使わないかの問題であるが、詳しく知りたい人は、メルマガを読むか、うちのレッスンを受けるか、してください。

発行元 ブックエンドスタジオ 
公式サイト
http://foomykoyasu.com/

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2016年11月14日

中学英文法を、なめんなよ!

日本のメディアでレディー・ガガのスローガンの誤訳が流れていることに、頭にきたので、今夜7PMに号外でメルマガを配信します。スーパームーンを見るついでにひやかし半分にメルマガ登録していただけると嬉しいです。ようやくお気付きの方もいらっしゃるようですが、レディー・ガガのスローガンの誤訳は、細かいことではなくて非常に大きな誤訳なのです。少しでも中学時代の英語を思い出せる方は、ここでお子さんの教科書でも引っ張り出しながら、復習してください。そしてこれを機に、どうせなら中学時代の英語の文法を見直してみてはいかがでしょうか。よく、「日本人は間違えを恐れすぎ」だとか「外国語は、とりあえず単語を言えばいい」とか「文法を気にするより単語をつなげて行けばいいんだ」と言われます。確かに、ドイツ語や日本語に関しては、単語を並べればなんとか通じるのかもしれませんが、言語が英語になると、話はもうちょっと複雑になります。英語は、発音こそ柔らかく聞こえますが、世界でもっともstructuredで、語順とか動詞の作りがきっちりしています。ですから英語に関して、文法の基礎を原理的に理解できていないと、とんでもない誤解を招くことになります。

また、「子供とかスポーツ選手とか職人とかミュージシャンにはそれほどの高度なものは必要ない」という説もよく聞きますが、今日も3歳のダウン症のアメリカの女の子のおしゃべりを聞きましたが、やはり文法に関してはきっちりしているんですね。もちろんロレツが回らなかったり、どもったりしますが、とりあえず文法はあっている。では文法とは何でしょう?それはセンテンスを表現するための規則。その規則が、国によってはゆるいのですが、英語は、かなりきついんですね。そこには、”順番、音、リズム(音の長さ)”などの規則があるのです。このどれかを変えることによって、自分の表現したいことも、ガラッと変わるのです!

数学ではこのような規則をpermutation and combination『順列と組み合わせ』と呼びます。音楽ではこれをstructure and functional harmony『構成と機能的和声学』と呼びます。だから私は英語や音楽の生徒さんに、数学のようだよ、と説明するんです。そして英語では...詳しくはメルマガを読んでください。

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2016年11月13日

いじられキャラ

「いじられキャラであることが悩み」の大人の方から
二つ質問を受けました。

1、「いじられると自分がバカにされている気がしてムキになって反応し、ますますいじられます。どうやったらこの悪循環から抜け出ることができますか?」
2、「シュタイナー学校には、いじめってありますか?」

という質問を受けました。

ありがとうございます。

答え:いじられる大人のあなた。
これからも大いにいじられましょう!

理由:
いじってくれる人は、あなたのことを世の中がどう見てるかを表現してくれているのです!
あなたという存在がどう見られているか、どう評価されているかを、
無償で示してくれているんですよ。
ですから、あなたをいじってくれる人をもう少し大事にしてみませんか?

では、2つ目の質問への答え、
シュタイナー学校に、いじめがあったかどうか、そしてその場合、どういう風に私が捉えているか、
については、メルマガを読んでください。

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2016年11月09日

ポリティクス



他国の政府の批判・非難は口にしない。そういうことを口にするだけで自国の無力さを露わにしている。他国の政治に口を挟む前に自分たちの外交術を磨こう。

今月15日は、横須賀Shell'sという飲み屋さんでアウトロー・カントリーをやります。スタートは19:30ごろから、カヴァーチャージは1500円です。

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楽しみです!!

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自信がない

インセキュリティ=自信がない様=ネガティブに聞こえますが、そんなに悪いことでしょうか。

自信を持つことはいいことなのか、自信がないことは悪いことなのか、について考えてみました。

私は、自信あるように見えて自信がないつもりで、それがコンプレックスでもあり、人に、あなたはもっと自信を持つべきよ、と言われるのが一番嫌だったりします。私の場合、物心ついた時には自意識過剰で人の顔色を見るようなところがあって、またそのことを悟られるのがすごい恐怖で、他人にあんた繊細でしょう、ナーヴァスでしょう、と言われると、お前はそんなに図太いのか?とツッコミたくなるんですね。また、自分がこのように屈折しているひねくれ者ですから、他人も自分のコンプレックスやら不安やらを強がってカモフラージュするのが自分にはすぐ見えて、しらけたりもします。ですから私は「○○には自信ある」などと言う人のことを、信じていません。

正直なところ、自分に自信のないことこそが、自分をここまで続けさせてくれたと思うし、これからも自分が自分に自信をもってしまったら、自分の成長が止まるんだなと思っています。

では自分の専門においてはどうなのか?私の場合は、ベースという楽器なんですがこれも歯医者だろうが獣医師だろうがオペラ歌手だろうが調理人だろうが一緒ではないかと思うんです。

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posted by Foomy at 04:27| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

サピオ・セクシャルな話

言葉を多く知っていることは恋愛においてメリットになるかデメリットになるか、そしてそれは日本の場合はどうなのか、アメリカ、ヨーロッパ、先住民の国々ではどうなのか、などについて、考えてみました。例えばピダパン族には恐ろしく多くの不思議な発音があるのですが、数字のボキャブラリーがあまりないのだそうです。そしてアボリジン族の間では方向感覚が我々の逆だったりします。日本人は、否定形を肯定する時に、「はい。」と言います。アメリカ人は肯定を求める時に「don't you?」(違う?)と聞きますね。これらの違いは、決して人の根本的な性格を変えることはできませんが、確かに人間関係に作用します。詳しくはメールマガジン登録してくださーい!



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