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2017年03月04日

教えやすい生徒VS教えにくい生徒

才能の問題でもなければ人柄の問題でもない。

ズバリ、過去に成功したことがあるかないか、それだけである。

人にモノを教えるときに私は自分がモノを習ったときを思い出しながら説教したり叱ったりしている。そう。私は、自分が生徒だった頃を思い出しながら教えている。教えながら過去の自分に言い聞かせているのだ。そんなモノを習った頃を振り返ると...自分が生徒の立場として言えるのは、プライドの度合いである。プライドの高過ぎは論外だが低すぎもよくないんだなぁ。結局プライドというのは自分の過去の実績やらバックグラウンドに基づくものがほとんどである。過去に努力して成功を味わった人というのはそれなりに自信があり、やればできることを知っている。ところが成功した経験のない人には、一度もゴールインしたことないわけだから、そのノウハウがないのだ。

なもんで教師としては、実績のある生徒や若者たちにモノを教えたり強いことを言うのは、簡単だ。何故ならば彼らには「俺にだって実績がある!」というプライドがある。彼らは悔しがり、負けないぞ、今に見てろ!と思って仕返しするガッツがある。問題は、実績のない人である。彼らは礼儀正しいが、極めて消極的である。そんな彼らをどうするか、だ。どうやって『成功を知らない人』に『やる気』を出させるか?成功例のある連中に教えるのは楽だが、成功したことのない連中に教えるのは大変難しい。これが教師としての課題だ。

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タグ:music
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2017年02月27日

バンド活動においての悩み相談

この歳になるとバンド活動においての悩みを打ち明けられることが多くなるので、
今回は無料メルマガで『バンド活動』について私なりの意見を書くことにします。
配信予定は本日19時です。
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2017年02月25日

悩みの打ち明け方

悩み相談に乗ることがしばしばあるが、話し方に注意したい。悩みは、出し切ることで半分以上解決する。なのですべてを吐き出すことに注力しよう。言い残しが心配ならば、事前に話す内容をメモしておくといい。聞き手が信頼できる人(=メンターかもしれない)であれば、「自分に責任があると思っていること」も併せて語ると、より効果的。


相手の時間を気遣い過ぎて、情報を略して話したり、途中で話すのが面倒臭くなって半端な情報を提供すると、聞き手として助けようがない。だから、話すと決めたら言い残しなく話すのが大事。


正しい言葉を使おう!他人や自分に対して否定的な言葉を使わない。
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2017年02月18日

日本化する外国人

西洋びいきの日本人もうざいが、
逆のパターンはどうだろう。

ドイツ語に「タタミジーレン」(畳化する)という表現がある。
日本が好きすぎて過剰に日本人化する欧米人を意味する。
畳化したドイツ人はどちらかというとインテリ層の中のリベラル派に多い。

日本の文化をこよなく愛すと同時に、
西洋の良い部分までも否定してしまうところがある。
例えば日本の淡白で甘い食物繊維豊富な食べ物を過大評価し、
西洋の動物の料理を拒否してしまう。
音楽に関しても、西洋が生んだクラシックやルーツ音楽よりも
和太鼓やら演歌やらを無駄に持ち上げてしまう。

そんな彼らは、ビーガンと似た頑固なところがあって、
固定観念の強い面倒臭い人種である。

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
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2017年02月15日

頻繁な相槌

では今日はさっそく...「はい。」

生徒さんはみんなご存知の通り、私は頻繁な相槌を好まない。本来「了解」「承知」という意味だが、「聞いてますよ」という意味として使われ過ぎている。時にはこっちが何もしてない段階で、始めから「はい」とせめられ、せかされている気分になる。特にスカイプレッスンでは私が喋ってる最中に「はい」と言われると「はい」と自分の声が重なって、レイテンシーが生じ、同じことをくりかえすことになり、私の声もだんだんデカくなり、効率が悪い。なので、センテンスが終わるまでは、相槌せずに黙って聞いた方が、結果的には理解力が増す。音楽もそうだが、人の話も、みんなもっと長いスパンで『聞く』訓練を受けた方が良い。音楽といえば、人の演奏が始まるやいなや手拍子や踊りを始める客に一言。おそらく「聴いてますよ」「楽しんでますよ」というアピール或いは気遣いなのだろうが、あまりそこらへんは必要ないので、それよりも黙ってじっくり聴いてアウトローカントリーを好きになって欲しい。そして聴いているうちに自ずと体が乗って動き出すのなら、ご自由にどうぞ...あ、このついでに踊り方についても言いたい事があるが、それはまたの機会で!

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2017年02月11日

『Mr.ボージャングル』(byジェリー・ジェフ・ウォーカー)から学ぶダイアトニック・ベースライン

ダイアトニック・ベースライン

ダブルドミナントを使ってスケールダウンするベースラインのコード進行は、
バロック時代からよく使われてきています。その代表作はジェリー・ジェフ・ウォーカーの『Mr. Bojangles』です。
あまりにも象徴的なので、欧米のミュージシャンの間では『Mr. Bojangles式ベースライン』と言うだけで
なんのことかわかるぐらいです。■ダイアトニックベースラインの解説は、メルマガでしています。ジャズを学びたいなら[プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法]
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"ミスター・ボージャングル" は1968年にアウトローカントリー・アーティストのジェリー・ジェフ・ウォーカーが書いた名曲です。のちにニティー・グリティー・ダート・バンド、サミー・デイヴィス・ジュニアー、
キング・カーティス、ボブ・ディラン、ロビー・ウィリアムズ、キャット・スティーヴンス、
ニーナ・シモーヌ、J.J.ケイル、ホウィットニー・ユーストン、
チェット・アトキンズなどの数々のアーティストにカヴァーされました。
ミスター・ボージャングルはジェリー・ジェフ・ウォーカーが実際に会ったストリート・パフォーマーの実話だそうです。
ちなみにオリジナルのレコーディングではジェリー・ジェモットがベースを弾いています。

歌詞はメルマガ『週刊アウトロー』で紹介しております]
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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20秒〜30秒で自分のことを印象付けよう!
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2017年02月10日

アイスクリーム・チェンジ

キース・リチャーズ著書『ライフ』にも書いてありますが、50年代から60年代にかけて欧米にはアイスクリーム・バーというのがあり、そこにはジュークボックスがあり、ティーネイジャーの溜まり場でした、その頃よく流行った曲が1645のコード進行をもつため、『Ice Cream Changes』或いは『50's Progression』と呼ばれます。


Blue Moon
Let's Twist Again
Oh Donna
Stand By Me
Return to Sender
Unchained Melody
Wonderful World
Where Have All the Flowers Gone
Every Breath You Take
少し似ているのが1241:
Don't Worry Be Happy

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ジャズのケーデンスはこちらで紹介します:
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アウトロー・カントリーとそのルーツにあたるカントリーの曲はこちらで紹介します:
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2017年02月04日

癖を直す

アメリカの自助セラピーで、左手にペンをとって思っていることを書く、というのがある。左利きなら右手で。慣れていない手で書くと殴り書きができずじっくり考えて書くようになるからだろう。誤解されやすい人とか自分の気持ちが相手に伝わりにくいタイプの人は、自分の頻繁に使う言葉やら言い癖やらに目を向ける必要がある。そのためには、慣れない手で書くのは効果的かもしれない。私を知らない人に私は『自分の思うことをなんでも率直に書ける人』というふうに思われている。それは、日本語が私にとって外国語に近いからかえってじっくり考えて書いているおかげだと思う。こうして日本語の文章をパソコンで打つのは、私にとって慣れない左手で書くのとちょっと似ている。

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2017年01月30日

ビジネスとプライベートの両立

昨日は2年(?)ぶりに仕事と全く関係ないことをやって過ごしました。
起きてすぐに音楽と関係のない人との飲み会へ行き、
家に帰るとその弾みで昔の映画が無性に見たくなり、
まずは70年代のホラー映画
「キャリー」を観ました。時代を感じましたが、
これぞ私が子供の時代に憧れていたアメリカのイメージです。
この時代を代表する大スターがクリス・クリストファーソンだったりします。
詳しくは
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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しかし『キャリー』を観た後、
どうもこのままじゃ眠れない気がして、
90年代のイギリス映画「トレインスポッティング」を観てしまいました。

朝まで見入ってしまい、午後まで寝て、
ちょっと反省して真面目にレコーディングとかしました。


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2017年01月14日

ベースで覚える理論のキホン



ピアノでもギターでもなくて あえてベースで覚える理論のキホン

「鍵盤とかギターとかじゃなくて、あえてベースで覚える理論の基本とかあったら教えてください」

素晴らしい質問ですね。

私自身、ヴァイオリンを習うためにはピアノで理論を学びました。
どの国でも、ヴァイオリンを始める前には「音楽を知るために」ピアノを習うのが普通のようです。
ギターの時は、すでにピアノで理論を知っていましたから、
かなり話は早かったです。

ただし現在、日本でベースを教えながら、
理論の基礎知識がないことを痛感しています。

そこで皆さんにはあえてピアノでもギターでもなくてベースが初めて持つ楽器だという前提で
ドレミファソラシドから教えるとすると、どうなるのだろうか?
と、色々と考えるようになりました。
こうしてあえてベースを手に持って、ベースという楽器から音楽理論を覚え、音楽を知る方法を研究しています。


これまでのベース教材ですと、
ほとんどは、音楽の話となると五線譜の譜面の読み方の説明から始まります。
それからスケール、コード、アルペジオ、5度サイクルの紹介なんかがあります。

ここに多くの生徒たちは抵抗があるのだと思います。

多くの生徒たちはすでにバンドで活動し、そこそこのプレイヤーとしてのプライドもあります。
が、ここで初心に戻って譜面やらを習うと、
楽器演奏の本能を失うようです。
多くの生徒たちは、フィンガーボードをちゃんと理解できずに、反射で演奏していたのです!
中には理論をよく勉強した生徒もいます。
しかし彼らは、音楽の知識と楽器の知識が一致できていないようです。

そんな彼らの問題を通して私は新しいメソッドを開発中です。
それは、今までより具体的に、フィンガーボードで直接に音楽を覚える方法です。
もちろん譜面はベーシストにとって必要不可欠ですが、まずは音楽理論を覚える方が大事です。
しかもそれを視覚的に覚えてしまうのです。

なぜ譜面より先に理論を覚えた方がいいかというと:

低音記号で譜面を読むというスキルは、
音楽理論を学んで実践するスキルとは、
根本的にアプローチが違うんですね。

読むこととコード進行の意味を紐解くことは、目的が違うんです。

読むことは、ハッキリ言って、誰にでもできます。
超簡単で、バカでもできます。

それに対して、正しいトライアド、コード、スケールをコード進行から思い浮かべるには、
相当な想像力と理解力を必要とします。

オタマジャクシは、「ここではこんな音符を使うという手もあるよ」というヒントに過ぎない。
読んでも読んでもフィンガーボードを知ることは不可能です。
私自身、譜面に強いので、初見で読んで難曲を弾くことはできても、
いざ一発モノを弾くとなるとフィンガーボードで迷ってばかりいました。

また私はピアノから理論を覚えたので、その点ではかなりアドヴァンテージを持っていたとはいえ、
フィンガーボードで音楽を覚えるべきだった、と痛感することもあります。
ですから初めての楽器がベースの人は、
ぜひ、今からすぐ、理論の勉強とベース奏法を同時進行させてください。
私の案は、ベースを持って好きなレコーディングを耳コピすることです。
これによって音と指板上の型が一致できて、
出している音に理論上の名前をつけることに慣れていきます。

こうして、「なるほど、これがペンタトニックスケールだったのか」
「これはCのトライアドなんだ!」
という風な発見ができ、
エピソード記憶ができ、
曲を早く覚え、忘れなくなる。

これは、ベーシストあるいはギタリストならではの理論の勉強法だと思います。

気になる方はブックエンドスタジオを見学してくださいね。

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