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2017年02月15日

頻繁な相槌

では今日はさっそく...「はい。」

生徒さんはみんなご存知の通り、私は頻繁な相槌を好まない。本来「了解」「承知」という意味だが、「聞いてますよ」という意味として使われ過ぎている。時にはこっちが何もしてない段階で、始めから「はい」とせめられ、せかされている気分になる。特にスカイプレッスンでは私が喋ってる最中に「はい」と言われると「はい」と自分の声が重なって、レイテンシーが生じ、同じことをくりかえすことになり、私の声もだんだんデカくなり、効率が悪い。なので、センテンスが終わるまでは、相槌せずに黙って聞いた方が、結果的には理解力が増す。音楽もそうだが、人の話も、みんなもっと長いスパンで『聞く』訓練を受けた方が良い。音楽といえば、人の演奏が始まるやいなや手拍子や踊りを始める客に一言。おそらく「聴いてますよ」「楽しんでますよ」というアピール或いは気遣いなのだろうが、あまりそこらへんは必要ないので、それよりも黙ってじっくり聴いてアウトローカントリーを好きになって欲しい。そして聴いているうちに自ずと体が乗って動き出すのなら、ご自由にどうぞ...あ、このついでに踊り方についても言いたい事があるが、それはまたの機会で!

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2017年02月11日

『Mr.ボージャングル』(byジェリー・ジェフ・ウォーカー)から学ぶダイアトニック・ベースライン

ダイアトニック・ベースライン

ダブルドミナントを使ってスケールダウンするベースラインのコード進行は、
バロック時代からよく使われてきています。その代表作はジェリー・ジェフ・ウォーカーの『Mr. Bojangles』です。
あまりにも象徴的なので、欧米のミュージシャンの間では『Mr. Bojangles式ベースライン』と言うだけで
なんのことかわかるぐらいです。■ダイアトニックベースラインの解説は、メルマガでしています。ジャズを学びたいなら[プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法]
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"ミスター・ボージャングル" は1968年にアウトローカントリー・アーティストのジェリー・ジェフ・ウォーカーが書いた名曲です。のちにニティー・グリティー・ダート・バンド、サミー・デイヴィス・ジュニアー、
キング・カーティス、ボブ・ディラン、ロビー・ウィリアムズ、キャット・スティーヴンス、
ニーナ・シモーヌ、J.J.ケイル、ホウィットニー・ユーストン、
チェット・アトキンズなどの数々のアーティストにカヴァーされました。
ミスター・ボージャングルはジェリー・ジェフ・ウォーカーが実際に会ったストリート・パフォーマーの実話だそうです。
ちなみにオリジナルのレコーディングではジェリー・ジェモットがベースを弾いています。

歌詞はメルマガ『週刊アウトロー』で紹介しております]
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2017年02月10日

アイスクリーム・チェンジ

キース・リチャーズ著書『ライフ』にも書いてありますが、50年代から60年代にかけて欧米にはアイスクリーム・バーというのがあり、そこにはジュークボックスがあり、ティーネイジャーの溜まり場でした、その頃よく流行った曲が1645のコード進行をもつため、『Ice Cream Changes』或いは『50's Progression』と呼ばれます。


Blue Moon
Let's Twist Again
Oh Donna
Stand By Me
Return to Sender
Unchained Melody
Wonderful World
Where Have All the Flowers Gone
Every Breath You Take
少し似ているのが1241:
Don't Worry Be Happy

メジャー系ばかりのケーデンスはこちらで紹介します:
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アウトロー・カントリーとそのルーツにあたるカントリーの曲はこちらで紹介します:
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2017年02月04日

癖を直す

アメリカの自助セラピーで、左手にペンをとって思っていることを書く、というのがある。左利きなら右手で。慣れていない手で書くと殴り書きができずじっくり考えて書くようになるからだろう。誤解されやすい人とか自分の気持ちが相手に伝わりにくいタイプの人は、自分の頻繁に使う言葉やら言い癖やらに目を向ける必要がある。そのためには、慣れない手で書くのは効果的かもしれない。私を知らない人に私は『自分の思うことをなんでも率直に書ける人』というふうに思われている。それは、日本語が私にとって外国語に近いからかえってじっくり考えて書いているおかげだと思う。こうして日本語の文章をパソコンで打つのは、私にとって慣れない左手で書くのとちょっと似ている。

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
●音楽と語学を本格的に学びたい人のための教室
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●Skypeなどの通話/オンラインでも可能
●レベルが上がると安くなる。月2万円でレッスンを受け始めた初心者がレベルアップすると私にとってのレッスンが楽になり、レッスン料が2万円から1,6000円と、どんどん減ります。最終的には、一人前のプロとしてレッスン料ゼロになります。お互いがトクするため、レベルアップすると安くしはじめたのです。

公式サイト
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ブログ『文の主観』
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ドイツ・バイエルン・オーストリア料理を教えてます
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タグ:相談
posted by Foomy at 22:25| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

ビジネスとプライベートの両立

昨日は2年(?)ぶりに仕事と全く関係ないことをやって過ごしました。
起きてすぐに音楽と関係のない人との飲み会へ行き、
家に帰るとその弾みで昔の映画が無性に見たくなり、
まずは70年代のホラー映画
「キャリー」を観ました。時代を感じましたが、
これぞ私が子供の時代に憧れていたアメリカのイメージです。
この時代を代表する大スターがクリス・クリストファーソンだったりします。
詳しくは
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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しかし『キャリー』を観た後、
どうもこのままじゃ眠れない気がして、
90年代のイギリス映画「トレインスポッティング」を観てしまいました。

朝まで見入ってしまい、午後まで寝て、
ちょっと反省して真面目にレコーディングとかしました。


ビジネスとプライベートの両立についてメルマガ配信します。

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posted by Foomy at 05:47| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

ベースで覚える理論のキホン



ピアノでもギターでもなくて あえてベースで覚える理論のキホン

「鍵盤とかギターとかじゃなくて、あえてベースで覚える理論の基本とかあったら教えてください」

素晴らしい質問ですね。

私自身、ヴァイオリンを習うためにはピアノで理論を学びました。
どの国でも、ヴァイオリンを始める前には「音楽を知るために」ピアノを習うのが普通のようです。
ギターの時は、すでにピアノで理論を知っていましたから、
かなり話は早かったです。

ただし現在、日本でベースを教えながら、
理論の基礎知識がないことを痛感しています。

そこで皆さんにはあえてピアノでもギターでもなくてベースが初めて持つ楽器だという前提で
ドレミファソラシドから教えるとすると、どうなるのだろうか?
と、色々と考えるようになりました。
こうしてあえてベースを手に持って、ベースという楽器から音楽理論を覚え、音楽を知る方法を研究しています。


これまでのベース教材ですと、
ほとんどは、音楽の話となると五線譜の譜面の読み方の説明から始まります。
それからスケール、コード、アルペジオ、5度サイクルの紹介なんかがあります。

ここに多くの生徒たちは抵抗があるのだと思います。

多くの生徒たちはすでにバンドで活動し、そこそこのプレイヤーとしてのプライドもあります。
が、ここで初心に戻って譜面やらを習うと、
楽器演奏の本能を失うようです。
多くの生徒たちは、フィンガーボードをちゃんと理解できずに、反射で演奏していたのです!
中には理論をよく勉強した生徒もいます。
しかし彼らは、音楽の知識と楽器の知識が一致できていないようです。

そんな彼らの問題を通して私は新しいメソッドを開発中です。
それは、今までより具体的に、フィンガーボードで直接に音楽を覚える方法です。
もちろん譜面はベーシストにとって必要不可欠ですが、まずは音楽理論を覚える方が大事です。
しかもそれを視覚的に覚えてしまうのです。

なぜ譜面より先に理論を覚えた方がいいかというと:

低音記号で譜面を読むというスキルは、
音楽理論を学んで実践するスキルとは、
根本的にアプローチが違うんですね。

読むこととコード進行の意味を紐解くことは、目的が違うんです。

読むことは、ハッキリ言って、誰にでもできます。
超簡単で、バカでもできます。

それに対して、正しいトライアド、コード、スケールをコード進行から思い浮かべるには、
相当な想像力と理解力を必要とします。

オタマジャクシは、「ここではこんな音符を使うという手もあるよ」というヒントに過ぎない。
読んでも読んでもフィンガーボードを知ることは不可能です。
私自身、譜面に強いので、初見で読んで難曲を弾くことはできても、
いざ一発モノを弾くとなるとフィンガーボードで迷ってばかりいました。

また私はピアノから理論を覚えたので、その点ではかなりアドヴァンテージを持っていたとはいえ、
フィンガーボードで音楽を覚えるべきだった、と痛感することもあります。
ですから初めての楽器がベースの人は、
ぜひ、今からすぐ、理論の勉強とベース奏法を同時進行させてください。
私の案は、ベースを持って好きなレコーディングを耳コピすることです。
これによって音と指板上の型が一致できて、
出している音に理論上の名前をつけることに慣れていきます。

こうして、「なるほど、これがペンタトニックスケールだったのか」
「これはCのトライアドなんだ!」
という風な発見ができ、
エピソード記憶ができ、
曲を早く覚え、忘れなくなる。

これは、ベーシストあるいはギタリストならではの理論の勉強法だと思います。

気になる方はブックエンドスタジオを見学してくださいね。

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posted by Foomy at 13:22| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

演奏前の心構え

弾く前の準備

弾く前の準備には色々ありますが、
今回は『初めての曲を弾く』時の準備、
つまり『初見に強くなる方法』にフォーカスしてみたいと思います。

うちのレッスン生、
例えば譜面を与え、演奏前に「5分間準備して」とか、「好きなだけ準備していいから、
準備が終わったら弾き始めていいよ」と支持して、
いざ、弾き始めると早速間違えて弾き直す。弾き直しても弾き直しても
間違える。「準備した?」と聞くと、「はい」笑

ここで、準備について、一言。

準備とは、「これから自分が出そうとする音を内面化すること。」

しかしそうすると、音を出してしまうんです!

音を出してしまうことは、準備とは言わず、練習と言います。

練習なしに演奏することを『初見』と言います。

で、初見に強くなるには、知識と多少の経験が必要になります。

先日のセミナーでも、このような悩みを聞きました。

「初見の楽譜やコード譜を見てベースやギターなどを弾けるようになりたい。
小さい頃にピアノやソルフェージュを習ったが、
どうしてもジャズやポップスの譜面が読めない。」

このような悩みの方、多いのではないでしょうか?

あ、ちなみに...ポピュラー音楽の歌や、
ジャズの曲のメロディと和音と歌詞といった基本だけを書いた譜面集のことを、
『リアル・ブック』と言います。

その対義語として、英語では俗にこれらを『フェイク・ブック』と呼ばれるようになりました。

なぜ『フェイク』かというと...

Fake=フェイクとは、偽物とか、本物のふりをするという意味ですよね。

同じく、我々ミュージシャンは歌の伴奏や誰かのバックを急に頼まれたとき、
元の曲を聴いたことがないかもしれないですよね。
そんなとき、譜面を手渡されても、
あたかも知っているかのように聞こえる演奏ができなくてはならない。

そのような演奏が『本物』(リアル)の『ふり』(フェイク)をしている、
という意味で、フェイクなのです!

私自身も本場ハーレムでセッションに参加した時、
いきなり「can you fake?」君はフェイクできるかい?
と、バンマスの黒人キーボーディストに聞かれてドギマギしたことがあります。
その時は譜面すらなかったので、彼の左手を見ながらなんとか伴奏のように聞こえる
演奏をしました。

もちろん、本当に曲を知っているのが理想ですが、
今回は『フェイク・ブック』にフォーカスして、
どうしたらポピュラーやジャズの曲を初見でさばくか?
について考えたいと思います。

クラシックの譜面と決定的に違うのは、即興が求められているので、
楽譜通りには演奏しないという点です。

メインメロディーや歌詞が記録されず、
コードネームしか書かれていない場合もあります。

だいたい、楽譜に細かく音符で記録されていなくても、
むしろコードネームで表現されていたほうが、
どのような和音を出すべきなのかを素早く読み取ることができるし、
即興演奏でアンサンブルを行うためには最適です。

というわけで、クラシックの場合と違い、
ジャズやポップスなどのポピュラー音楽をやりたい場合は、
楽典を知らなければならないのです。

では具体的にどのようにフェイク・シートを解読するか?

ジャズマンが初見に強くなるためには、
フェイク・シートの速い解読方法を身につけなくてはなりません。
暗号のように見えるコード譜を即座に解読できるようになれば、
ほとんど譜面なしでも演奏ができるようになります。

クラシックと違って、ポピュラー音楽の場合は、
作曲家の意図を再現することが求められていない限り、
自由に編曲するべきなのです。

そのためには、暗号化された情報をしっかりと理解しなくてはなりません。

どのみち演奏家は譜面をなるべく見ないで弾けるに越したことはありません。
その場合、クラシックの場合は暗記力が前提となりますが、
ジャズでは『知識』が前提となるのです!

なので、譜面を読む前に最低限の音楽理論の知識を身につけてくださいね。

たまに譜面を読むのが苦手でもバリバリの(アドリブ)演奏を聴かせてくれる
ミュージシャンがいます。素人には「彼って天才ね」なんて言われますが、
彼らは音楽理論を知っちゃっているんですよね。
譜面は読めても理論を知らないと、ジャズを楽しむことは全くできません。
逆に、理論を知ってて譜面を読めなくても、ジャズは十分に楽しめるのです。

これだけ理論は大事なんです。

これを踏まえた上で、
譜面の初見のコツをメルマガで紹介します:

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posted by Foomy at 03:47| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

キャベツ



キャベツとクミンシードとターメリックのソテー

スライサーで適当に薄切りにしたキャベツをエキストラヴァージンオリーヴオイルで強火で炒めて、クミンシード、
ターメリック、海水で味付けてときどき混ぜながら中火で15-20分間炒める。ローストチキン、チャツネー、ヨーグルト、ワイルドライスはもちろん、白米や芋のアクセントにも合うよ。冷蔵庫に入れれば2日間保つ。

古い老舗のカレー屋さんを思わせる味わい。

赤ワインが合う。

ライブ告知:

1/17(TUE)横須賀SHELL
OPEN / START : 19:00
瀬川信二、子安文、外園一馬
CHARGE :1500
タグ:food レシピ
posted by Foomy at 17:10| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

[見せるVS見られる][聞かせるVS聞こえている]

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音楽はメンタルなもので、人間性が出てしまうのは皮肉なことである。

観察力(聴く力)がないと芸術を『難しい』と感じるのかもしれない。
見せている自分と見られる自分の違いに無頓着な人は、
きっと何をやっても抽象的に捉えてしまうんだろう。

自分の音や存在を、他人のことのように観察ができてない人間というのは、
何をやってもダメで、自分がどう見られているかを知らないのと同じように、
聞かせているつもりの音と実際に聞かれている音の違いに気づいていないのだろう。

エゴから解放されない限りは、演奏を楽しむことはできない。
だが、そのことすら気づいていないのだから、それにやんわりと気づかせる、
というのが共演者の使命感になったりもする。

エゴが強いのは悪いことではないが、それが音楽に勝ってしまうと
それは、必ずバレる。結局、音楽は、人間が作ったものなのだから。


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posted by Foomy at 18:55| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

「今年こそ...」



「今年こそ英語をちゃんとモノにしたい!」と思っている人は、少なくありません。
大人になってからお金をかけずに独学で英語をマスターするのは難しそうですが、
正しいツールと出会えば不可能でもありません。ツールとして、メソッド、アプリ、ウェブサイトだけ必要です。
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posted by Foomy at 03:49| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする