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2016年12月27日

ベーシストのライブ時の音作り

ベーシストのライブ時の音作りは、ベース・プレイヤーにしかわからない悩みかもしれません。
そもそもベースの音がイマイチなので、なかなかベース弾きになろうと思えなかったのが真実です。
サウンドを良くするためにありとあらゆる機材を試したり、EQをいじったりする人もいますが、
結局、ペダルにせよアンプにせよモニターにせよ、実音がブーストされているだけなのですから、
下手のベース弾きはさらに下手に聞こえるし、太い音はさらに太く聞こえてしまうわけです。
そしていざ、最良の音が作れたとしても、それは良い音として周りに伝わるのでしょうか?
詳しくは、今夜27日(火)19:00にメルマガで配信します。
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2016年12月23日

技術より知名度

ダライ・ラマの料理人兼アリス・クーパーのマネージャーであるシェプ・ゴードン(70歳)「僕の30、40、50代の頃は、よく身内から「うちの子が料理教室へ通ってるのだけど、どこかの店を紹介してくれない?」とか「うちの子がギターを習っているのだけど、どこかのバンドのツアーに参加させて体験を与えてあげてくれない?」という問い合わせがあった。60代に入ると、「うちの子は料理が好きみたいだけど、カリスマシェフの番組に出させてよ」とか「うちの子、歌うのが好きみたいだけど、アメリカンアイドルに出演させてあげて」と頼まれるのだ」と。アートに「スキルよりフェーム」が求められる時代がきたのだろう。プレイヤーは関係無いけど。

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2016年12月21日

聴くだけで良いミュージシャンになるには?

12月に入って書き始めているエレクトリック・ベース・シリーズが大変好評で喜んでいます。

1)”聴くだけでも良いミュージシャンになれるか?”

2)”良いミュージシャンとしてどういう聴き方をすればいいのでしょう?"

3)"何を聴けばいいですか?"

という質問をいただきました。

まず、『聴く』というのには、二種類あって、
パッシブ・リスニングとアクティヴ・リスニングの違いがあります。
プレイヤーとしてはアクティヴ・リスニングの方が必要です。
もちろん車の運転中に友達とおしゃべりしながらBGMを流すのもいいですが、
例えば2時間映画館で過ごす時は映画に集中しますよね?
それと同様、2時間集中して音楽鑑賞する習慣をつけてみてくださいね。
ジョン・コルトレーンは9時間同じ曲を繰り返し聴いていたという話です。
マーカス・ミラーは2時間同じアルバムを聴き返していたという話です。
これは極端な例かもしれませんが、少なくとも2時間ならば1枚のアルバムを2回聞き返すことができます。

パッシブ・リスナーは、好きなアルバムやいつもの慣れているアルバムを選ぶでしょう。
例えば私の父は学者ですが、原稿を書くために常にバッハを流しています。たまにバッハに飽きてヘンデル、
テレマン、ヴィヴァルディの時もあるようですが、いずれ、スタイルは一緒です。そう、彼は、
自分の仕事が捗るためにバロックを聴き流しているんですね。

アクティヴ・リスナーとして、父と似た聴き方をするのは、できなくもないですが、あまりミュージシャンとして効果が上がらないと思います。マルチタスクの得意な旦那は、ながら的に聴くことができるようですが、私にはできません。
例えば私は服が好きなのですが、クローセットの整理をするときに、音楽をかけると、
音楽に気を取られて全く捗りません。笑

聴く時は聴く、聴かない時は聴かない、というのがアクティヴ・リスニングです。

もしアクティヴ・リスニングをマスターすれば、
1)の答えはYESです。
今までのコンファート・ゾーンから抜け出して、全く知らなかったアルバムか曲を聴くことにチャレンジしてみてください。聴くときは、このように自問をするといいでしょう。
今聴いている曲名は?
今演奏中のミュージシャン名は?
曲のストラクチャーは?
コード進行は?
特徴は?
どんな気分になる?
各パートは何を演奏している?

常にこのような聴き方をすると、
だんだん、それほど集中しなくても「あ、こいつ今ズルしたな!」とか「ブリッジが来たな!」と自然と気付ける聴き方をするのようになります。

それから、耳のいい人と一緒に音楽を聴いて、その人の聴き方を真似るというのも大変効果的です。私は若い頃から先輩やメンターたちの音楽の聴き方を盗み見してきました。これは是非是非取り入れていただきたい要素です。


3)"何を聴けばいいですか?"
答えは無料メルマガで紹介しますね。


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2016年12月03日

『いいね押せない』写真〜超主観!!



テレビ『いいね押せない女』面白かった。だいたい私の感覚と似ている。あなたの『いいね押せない』写真は?ぜひ教えてください!私の『いいね押せない』写真は:

1手作りの和食や弁当
2猫・有名人とのツーショット
3体温計で病気アピール
4ブランド物のわざとらしいチラ見せ
5オーガニック大好きアピール
6バカ顔ポーズ
7手書きメモや教室に座っている写真で勉強してますアピール
8あまり美しくない女性たちの集合写真
9ちょっとやっただけでできているふりするアピール(例えば楽器弾いてる自分の写真とか)

昔、英語の生徒が「風邪でキャンセルします」というメッセージに、わざわざ体温計の写真を送りつけてきたことがある。
いい大人が...と思い、彼女のタイムラインを見ると、1から8まで全ての写真が揃っていた。
こりゃあ私と合わないなぁと思った。

posted by Foomy at 16:25| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱パッシブアグレッシブ

欧米でよく使われるパッシブアグレッシブ、日本人には実に多いんですね。
もはやこの態度が我々のデフォルトになっているんでしょう。
私もその一人であり、物心ついた頃から恐ろしくパッシブアグレッシブでした。
五、六年前から自分の友達やバンドメンバーや生徒さんのパッシブアグレッションに気づき、
それをどうやめさせるか色々工夫してみました。
最近ある出来事をピークにして、こうしている自分のパラドックスにうんざりきて、
やめる決心をしました。

下記、自分のスタンスをブレインストーミングしてみます:

我々は、無意識的に、他人を変える事にたくさんの時間を費やしてきた。
人の第一印象が気に入らなかったり、テーブルマナーがいまいち良くなかったり、
話が面白くなかったり、とにかくちょっとしたつまらないことが気になりだすと、
陰口したり、無視したり、あるいは冷たい態度を示す。
どうせ教えてもしようがない、と思いながら壁を作る。

何かが気に入らないときに我々のとる態度、方法は色々あるけれど、共通しているのは、「世の中を変えたい」という気持ちがどっかにあり、とりあえず『自分のことを棚にあげている』。

人間の進化論の中でとにかく一番進んできたのは『他人』であり、『自分』ではなかった。
我々は、他人の進化ばかりにフォーカスして自分自身の進化をおざなりにしてきた。

「私に良くしてくれるのなら私も良くしてあげる」と考えがちだった。

でもよく考えてみて、自分を変えた方が、周りも変わる確率が高くなるはずだ。
何故ならば人間というのは、(潜在的に)ミラーリングする傾向があるのだ。
攻撃されれば、攻撃をし返す。優しくされれば、優しく返す。賢く行動すれば、潜んだ知恵を借りることができる!
「あの人はどうせ変わってくれない」とか「日本人(女・男・歳)だからしようがない」
と言ってあきらめてレッテルを貼り、相手が変わらないのなら私も変わりたくない、と決めつけ、シャットアウトすれば、当然周りは変わらない。


そんなことに気づいた我々は、自分のことを大変賢く公平な人間だと思い込んでいる。
友達が共通の知人を批判すると、「まあまあ落ち着け」、「批判は良くない」、「いじめちゃだめ」と宥めてみる。
あるいは「もっと優しくしろ」とか「同情しろ」と言って最近の見解を説教する。
我々は、仙人の仮面をかぶって、他者にモラルを押し付け、善人である自分の悦に浸るのである。

しかしこれらも、他人を変えたいというフォーカスに過ぎないのだ。

一番近い道は、自分が変わることなのだ。
周りに変わってほしいという気持ちは、さておき、しいて人をジャッジしたいのなら、順番は自分自身のそのシチュエーションへの態度をジャッジしたいものである。そう、自分の態度、つまり自分自身を変えることしか、全く他に方法はないのだ!なぜこの方法を取らなかったのか?それは我々には、他人を見て真似ることができても自分自身がいかに見られて真似られているかを見るための鏡がないからだ。それで我々は人に善意を込めて指図し、説教してきた。でも実際のところ、どんなに力強い言葉で教える事よりも、自分がやって見せるのが、効果的なのだ。

このメリット:
1、他人をコントロールしなくなる
2、執着心が消える
3、自分をコントロールする事に集中できる
4、自分がどんどん成長する
5、他人への期待がなくなり、絶望が減る
6、人を嫌いにならなくなる
7、自分の行動が周りに真似される
8、すぐに効果がない時でも自分の言動に確信あるから、ネガティブ感情を持たずに済む




12/13(TUE)横須賀SHELL
OPEN / START : 19:00
瀬川信二、子安文、外園一馬
CHARGE :1500

12/17(SAT) LIVE SYNDICATE
阿佐ヶ谷 jambjamb
OPEN / START : 20:00/21:00
LIVE : 瀬川信二,子安文、
CHARGE :2000
03-3338-2912

12/20(TUE)子安文と瀬川信二の大人のジャムセッション
祖師谷大蔵IKEDA
OPEN / START : 19:30
LIVE : 瀬川信二,子安フミその他仲間のミュージシャンの皆様
CHARGE : 1000
参加ミュージシャンは基本は知り合いのミュージシャンのみです。
見に来る人は気楽に遊びに来てください!

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
●音楽と語学を本格的に学びたい人のための教室
●教材無料・どこよりも安い入会金(1万円)
●プロ中のプロを世に出しました
●Skypeなどの通話/オンラインでも可能
●レベルが上がると安くなる。月2万円でレッスンを受け始めた初心者がレベルアップすると私にとってのレッスンが楽になり、レッスン料が2万円から1,6000円と、どんどん減ります。最終的には、一人前のプロとしてレッスン料ゼロになります。お互いがトクするため、レベルアップすると安くしはじめたのです。

公式サイト
http://foomykoyasu.com/
ブログ『文の主観』
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ドイツ・バイエルン・オーストリア料理を教えてます
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2016年11月28日

私の『洗脳歴』

再婚してからこそ洗脳を受けなくなった私だが、昔は実によく洗脳を受けていた。
面白いことに、男でなく女に洗脳されてきていると思ったが、洗脳とは、「相手の意思に反して強制的に自分の価値観を植え付けること」ということなのだ。私は、どちらかというと、「相手が私を知らなくても私から一方的に相手に片思いして、その人を精神的ストーキングし、勝手にメンター扱いして自分のための良いところ取りをしている」という方だ。

まあ、そんなわけで、洗脳というより同性のメンターとかアイドルとか、そっちの方が近いのかもしれない。

私のなんちゃって『洗脳歴』:

中学時代

1、ザ・ランナウェイズというギャルズバンドのジョーン・ジェット
男っぽくて歌が下手。勇気を与えられた。メイクと服装と髪型を研究した。
彼女のメンターがスージー・クワトロだと知った。

2、スージー・クワトロ
チビでベースを弾く。ベースへの興味が湧いた。
歌がうますぎて、少し萎えたが、彼女からモータウン、レイチャールズ、エルビス、トムペッティの存在を知った。
こうしてルーツ音楽に行き着いた。

高校時代

3、ジョニ・ミッチェル
歌詞と芸術性に圧倒された。
彼女を通し、ジャズと絵画に興味が湧いた。
そして、外見は全てではない、ということを知らされ、勉強する気が起きた。
おかげで少しおしゃれなアートへの関心が高まった。

4、某黒人ジャズミュージシャンの元妻
ライフスタイルと芸術性に憧れ、しばらく真似をしていた。彼女は
私のことを不器用だ、真面目すぎだ、ワーカホリックだ、頭でっかちだ、要領悪い、
などと言われてきた。彼女を見て、私は不真面目さを覚えた。

20代〜30代

5、某黒人ギタリストの奥さん
読書家、ゲームマニア、映画マニア、アップル大好き、簡単にいうと、オタク。
彼女から、自力で幸せを追求することを学んだ。そして日本語も。

6、ンデゲオチェロ
インターレーシャルの子供を持つシングルマザー、ベーシスト、読書家、食べ物好き、
という点で接点が多く、メンターというか、気になる存在。
彼女の愛読書や好きな音楽を片っ端に試して真似た。

7、山田詠美
日本に帰った直後に、編集者やうちの家政婦さんに似てると言われた。
あまりに言われ続けるので、気になりだし、ポンちゃんシリーズの本を買って読んだら、
本当に似ていて、本を抱きしめて泣きそうになった。
のちに、彼女もまた田辺節子さんの本を読んで抱きしめてしまった、というのを読んで、
同じじゃん!と思った。あれから彼女が書いた本だけでなく彼女が好きな本まで全ての本を読んでいる。

8、もちろんオプラ
彼女のブッククラブはお気に入りであり、
彼女が薦める本をすぐアマゾンで購入してしまう。

40代〜50代

9、ジョーン・リヴァース
コメディアン。
怒っているのか笑っているのかわからない、必死でふざけてる部分にミステリーを感じている。

10、ジューン・カーター
コメディアン、ダンサー、マルティプレイヤー、ロックンロールの母。
いると煙たくなく、役に立ち、楽しませてくれるが、
いなければ、「誰か足りない」と思わせる存在だとクリストファーソンが言っていたけど、
私もそんな風に思われたい、と思って、未だに必死で彼女の真似をしている。



1と2からロックンロールスピリットを手にし、
3と4から少しスノビッシュなアートを知り、
5、6、7、8から黒人文化に触れ、
9、10からユーモアを得ようとしている。



私に洗脳を受けてる、と言われるような人ができて、
夫が「洗脳、ついにふみちゃんも受ける側から与える側になったんだね」と言う。

もし私が誰かに洗脳しているとしたら、私のどの辺が、そうさせているのだろう?
ユーモア?ファッション?音楽?なんだろう?

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2016年11月25日

良く使うコード進行

12月から『良く使うコード進行』をメルマガで配信します。

1回目は『ラテン』。

ラテンといえば、サルサ、マンボ、チャチャチャ、スペシャルティ、ワン・オン・ワン、ソンゴ、クラーベなどのリズムが重要ですが、あえてコードとスケールに絞ってみました。ベースの練習に於ては、主に指板でテンプレートを固めて、右手で自由にいろんなリズムパターンを操れるようになるまでは、一定した16ビート(もしくは8分音符)で練習するといいです。

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posted by Foomy at 05:03| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

学校では教わらないこと

子供の頃の愛読書に「小さい魔法使い」(オトフリート・プロイスラー )というのがあった。その影響かもしれないが、魔法には小さい頃から興味あった。

20代の頃から、よくみんなにウィッチ(魔女)と呼ばれる。白けるほど相手の言動が先に読めちゃうコトがしょっちゅうあるからだ。特に日本に来てからはそのコトで怖がられ、気持ち悪がられたりもする。日本人は白けることを嫌う国民なので、あえて驚くふりしたり、見て見ぬ振りしないで、問題に触れようとしないところがある。人間って面白いもんで、そうしているうちに、本当に鈍感になり、物が見えなくなり、直感力を失う物である。

大体、相手の言動を少し見れば、その人が何を話すか、どんなものを嫌うか、ぐらいはわかるだろうが、皆さん実によく驚くこと。私からすると相手や先を読めない方が不思議である。普通に観察すれば大体の因果論は当たるものだ。ちゃんと目を開いて世の中を見ていれば、さほど驚くものもない。多くの人は空気を読みすぎて、先が読めなくなっているのかもしれない。むしろ空気を読むより、先が読めた方が大切なように感じる。私が今一番興味あるのは、自分の仮説が現実と一致しない場合、である。人とのコミュニケーションの中でも、大体、相手はどんなコトを喋るかは、当たる。たまに、予想外な人もいる。そんな人間に興味がある。いつでも『奇跡』を信じたい自分がいる。昨日も、ここ10年来、全然変わろうとしない人について考えた。その人の成長過程はグラフにすると横線がまっすぐのままである。つまり年齢と相対的に見ると下り気味である。知り合った頃には、私よりも遥かに前向きで、大人っぽかった。こういう人の存在を基準にすると、他の方々がどれだけ成長したかがよくわかる。しかし、いつかこんな方でも奇跡的に成長してくれるのを待つ次第だ。まずは音楽の趣味をよくするコトだけどね。アウトロー・カントリーを聴くべきでしょう。

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内面のチェンジ



「私は変わることができるでしょうか?」

変わる気あれば変われるが、その気がなければ無理。
変わろうとしているならば応援してもらえるだろう。
変わりたくないのならば応援も励ましも必要ない、
なぜならば今の現状に満足しているのだから。

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2016年11月18日

スタンダール・シンドローム

映画を見て感動泣きしたり、人の話を聞いてもらい泣きしたり、音楽に圧倒されて泣いたり、小説を読んで泣いたりすることの多い人の方が、あまり感動しない人よりも、メンタルが強いのだそうです。涙もろさにも、二種類あって、自己憐憫で泣くのと、他人の立場に感情移入して泣くのとあるのだけど、後者の方が多いと、タフになる、ということです。私は結構これが好きで、時々、「しばらく泣いてないなぁ。。。よっしゃ!!今日はうんとうんと泣いてやるゾッ!!」と決めて、泣ける映画を借りたりすることがあります。こういう、泣けるものを英語でティア・ジャーカー(涙を絞り出すもの)と言うんですね。これが行き過ぎると、涙すら出ずに、動悸が激しくなったり、幻覚が見えたり、体温が変わったり、震えたり...といった、生理的現象が起きるんですね。それを、The Stendhal Syndrome(スタンダール現象)と言います。作家スタンダールが初めてフィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂の内部の17世紀のフレスコ画を見上げていた時に、突然眩暈と動揺に襲われしばらく呆然としてしまったということから由来された名前です。クリス・クリストファーソンが、初めてジョニー・キャッシュに紹介され、握手した時に、電気が走るのを感じた、ハンク・ウィリアムズの霊を見てしまった、というのも、この前のジミー・バフェット・コンサートを見た私が、それまで寒かったのに突然暖かくなったのも、スタンダール・シンドロームだったんだと思います。シンドロームを直訳すると症候群ですが、この場合は、病気ではなくて、メンタルなタフネスにつながることだから、スタンダール現象と訳す方が適切かもしれません。

あなたのとっておきのティア・ジャーカーは何?

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タグ:感動 映画 文学
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