カテゴリ
生活(1355)
(2890)
音楽(311)
雑学(49)
ドイツ(39)

2017年08月31日

自分の弱点につけ込まれた時

過去を蒸し返し、 いつの間にか私の過去の過ちやコンプレックスを
掘り返してくる人、思わず「はぁ?」といいたくなりますね...
比較的女性に多い気がしますが、あれって何でしょうね。
本人は、悪意ないみたいですが、周りには自然とうざがられています。

私は、自分がコンプレックスの塊なので、
そんな私の弱点につけこもうとする人のことを昔から全身で嫌います。

そうされるのが嫌いなので、逆に、相手のことをどんなに嫌いでも、
このような対応をしないように極力気をつけています。

されたくないことはしない。

例:

「離婚することになりました」
「そもそもなんであんな人と結婚したの?」

「xxが(やっと)いなくなった」
「だいたい、なんでxxなんかと一緒に住んでたのかが私には謎だったの!」

「受験を受かった」
「やっと受かったのね。何度も落ちたもんね!」

「xxのスキルアップができた」
「いつできるようになるか、ずっとハラハラしてたの!」

「引っ越すことになりました」
「なんで今まであんな酷いところに住んでいられたか不思議でした」

正しいのは、

「離婚することになりました」
「おめでとう!今度飲もう!」

「xxが(やっと)いなくなった」
「おめでとう!おかげで自由だね!!」

「受験を受かった」
「素晴らしい!お祝いに何が欲しい?」

「xxのスキルアップができた」
「おお!今度教えて!」

「引っ越すことになりました」
「今度遊びに行くよ!と言うか、手伝おうか?」


人生相談:今より10倍モテる!
http://www.mag2.com/m/0001645950.html

英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
お問い合わせやご相談、メッセージはこちらまで↓
foomy1@gmail.com

どうぞお気軽にお願いします。

ツイッター
※フォローお気軽にどうぞ。
https://twitter.com/foomy

Facebook
※申請お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/foomy1
ラベル:女性
posted by Foomy at 00:06| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

カフェ

あなたは何に一番価値を置いていますか?

便利さ?安全?物質?それとも、私のように余裕?刺激?夢?

ヨーロッパのカフェ文化から見た『価値観の差』についてメルマガを配信します。

カフェを見直そう!

人生相談:今より10倍モテる!
http://www.mag2.com/m/0001645950.html


英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
お問い合わせやご相談、メッセージはこちらまで↓
foomy1@gmail.com

どうぞお気軽にお願いします。

ツイッター
※フォローお気軽にどうぞ。
https://twitter.com/foomy

Facebook
※申請お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/foomy1
ラベル:人生
posted by Foomy at 22:15| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

『ビー・ゴーイング・トゥ』と『ハヴ・トゥ』の違いについて



義務感に支配されないようにして、より能動的に生きる努力をしたいですね。

言葉は人生を変える。余裕がないときは、言葉に気をつけましょう。
自分の喋り方から「この人は余裕があるな」、「この人は余裕がないな」と思われるのです。
私の生活スタイルの様子は、私の言葉を通して感じられます。

『ビー・ゴーイング・トゥ』と『ハヴ・トゥ』の違いについて


人生相談:今より10倍モテる!
http://www.mag2.com/m/0001645950.html


英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
お問い合わせやご相談、メッセージはこちらまで↓
foomy1@gmail.com

どうぞお気軽にお願いします。

ツイッター
※フォローお気軽にどうぞ。
https://twitter.com/foomy

Facebook
※申請お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/foomy1
ラベル:仕事 人生 哲学
posted by Foomy at 01:46| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

テレビはお好き?

テレビなどを見ないのがまるで『主義』のようになっている人がいる。代わりに本を読むというわけでもなくて。本当の理由は「見るとついついダラダラと見続けちゃうから」。正直に最初からそう言えばいい。それなら私にとってのポテトチップスと同じ。私も、チップスを食べない理由は「止まらなくなるから」だ。お気に入りは青海苔味。イギリスにあるようなヴィネガー味も。そんな自分はジャンクフードに依存していることを十分に自覚している。私は、化学調味料たっぷりのジャンクフードが好きである。中でもばかうけとかかっぱえびせんとかチップスは大好物だ。だが、食べない。なぜならば依存しているからだ。同じく、こういう人も「テレビは好きだ。特にワイドショー。だけど見ると止まらなくなるので見ないようにしています」と答えてくれた方がずっと素直じゃないのかな?結局「テレビ」が問題ではないのです。問題は、その人の映像依存でもなければ私のジャンクフード依存でもない。現実逃避に依存しがちな自分自身の問題なのである。現実逃避は確かに気持ちいい。だから病みつきになるんだよね。ちなみに私自身のテレビについての考えは、また別の機会に書きましょう。

シュタイナー教育ではテレビがNG?

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
お問い合わせやご相談、メッセージはこちらまで↓
foomy1@gmail.com

どうぞお気軽にお願いします。

ツイッター
※フォローお気軽にどうぞ。
https://twitter.com/foomy

Facebook
※申請お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/foomy1
posted by Foomy at 23:35| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

ケチを徹底分析

人がケチなのは、お金持ちだからなのか、金がないからなのか?
金持ちなのにケチなのか、金持ちだからケチなのか?

どうやら金持ちにも貧乏にもケチはいる。
ハッキリしているのは、ケチの共通点として、
人にお金をやらない、ということ...

お金持ちは自分に使う金はあってもケチだから人にはやらない...
貧乏人は、自分に使うためのお金がないからケチにならざるをえない...
でした。訳ありでケチな人を分析しました。詳しくは...人生相談:今より10倍モテる!
http://www.mag2.com/m/0001645950.html


英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
お問い合わせやご相談、メッセージはこちらまで↓
foomy1@gmail.com

どうぞお気軽にお願いします。

ツイッター
※フォローお気軽にどうぞ。
https://twitter.com/foomy

Facebook
※申請お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/foomy1
ラベル:人生
posted by Foomy at 04:29| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

文の生きる芸術『レーベンス・クンスト』

物は使うもの

人は愛するもの


音は聴くもの

文は読むもの


by子安文


24A51690-EBBA-4925-A3A4-5E7C6847B909.jpg


発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
[ベース・ジャズピアノ・ヴァイオリン・フィドル・ギター・ハリウッド式ヴォイストレーニング&発音矯正・英語・独語・翻&通訳]
公式サイト
http://foomykoyasu.com/
ブログ『文の主観』
posted by Foomy at 15:37| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

心の扉を開く鍵〜アウトローの効用



心の扉を開く鍵


プロになるときに、ルーツ音楽を学ぼう、という話になり、ルーツ音楽と聞くと、どんな音楽か、という問題にすぐぶつかります。その場合、ブルース、ゴスペル、ジャズ、ラテン、カントリー、レゲエなどが西洋音楽の上での主なルーツ音楽になります。ブルースは散々やったからカントリーをやってみたい。でも日本ではニーズがないのでは、と心配なさるかもしれません。心配無用です。文句なしにカントリーを取りなさい。あなたの人生経験を活かしながら、いわば二つの車を運転するように、ブルースとカントリーをとると全てのルーツに通ずるものを身に付けることができるのです。ですから心の扉を開く鍵は、ためらわずにカントリーを聴くことです。

芸術に志すものが、カントリーを知っているか知らないかでは、宝の山の鍵を持っているかいないかと言えるほどの違いがあります。というのはカントリーは音楽の世界にしても言葉の世界にしても、アメリカだけでなく世界中で押しも押されもせぬ地位を築いてきているからです。

カントリーを聴く、それは自分の心を知る
ことです。

2011年、3月11日以来、私はカントリーでもアウトロー・カントリー以外のほとんどの音楽を嘘っぽく薄っぺらに感じ始めました。アウトロー・カントリーは、我々にはまさに苦しみがあり、本音で来い、という意気込みがある感じでした。

また、アウトロー・カントリー・ミュージシャンが、それぞれ一枚はアルバムを聴くべきものだとなると、それこそ迷うほどたくさんあるのです。ソングライティングの道に入る人は、アウトロー・カントリー・ミュージシャンのアルバムを一通り聴くのは常識です。ロックにしても、メタルにしても、パンクにしても、ファンクにしても、ほとんど古典と言って良いものが目白押しに並んでいます。もちろんフォークやカントリーでもいいのですが、アウトロー・カントリーにあたってみるのに越したことはありません。

ポピュラー音楽では、手本をアメリカに置いた場合が多いです。ですから、アウトロー・カントリーを聴くか聴かないかでは、物の見方は音楽の楽しみ方の上でかなりの違いが見えます。このように心を語る音楽の世界では、アウトロー・カントリーがダントツ幅きかせています。

アウトロー・カントリーが大事なのは音楽だけではありません。あなたはアウトロー・カントリーと聞くと、何かバツの悪い分野ではないかと思うでしょう。しかし愛や憎しみや仕事や失業や死や離婚や車や生活の細々とした出来事の端くれまで、アウトロー・カントリーで取り上げてないものはありません。また、あなたの人生上の悩みの解決も、指し示されたり暗示されたりします。アウトロー・カントリーは人生の音楽と言ってもいいでしょう。何か悩みがある時、アウトロー・カントリー・ミュージシャンの作品を聴いてみましょう、パッと目の前に光がさしたように思えるでしょう。

アウトローに慣れたら、ぜひハンク・ウィリアムズやジミー・ロジャーズやボブ・ディランもじっくり聴きなさい。フォーク、ブルースやジャズやゴスペルを聴くと、実に聴きやすくなるのです。私も40代に入ってハンク・ウィリアムズやボブ・ディランを聴きまくったものです。おかげでどっと笑顔が増えました。あなたの生活内容を豊かにするためにも、あなたやあなたの周りにいる人たちの内面を知るためにも、アウトロー・カントリーを早速聴きましょう。

アウトロー・カントリーのメルマガはこちら
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
posted by Foomy at 03:41| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

わかりやすい世界の宗教…その8

ここまで世界三大宗教の話ばかりをしてきましたが、ちょっとお休みしてちょっとマイナーな信仰を紹介しましょう。


オーディンは、北欧神話の主神にして戦争と死の神です。それから詩文の神でもあり吟遊詩人のパトロンでもあり、魔術に長け、知識に対し非常に貪欲な神でした。自らの目や命を代償に差し出すこともあった。アングロサクソン系の祖先はオーディンの信者でした。


年に8回、信者たちは森に集まり、神々を奉ります。

まず円を作って、お辞儀して、蜂蜜酒とビールを飲む、という風習があります。起きたら布団を畳みながら即座にお祈りする。そして寝る前も布団を敷いて軽く祈る。というシンプルな風習です。


ところで、ネオナチの若者の間にも北欧神話の信者がいます。それは、民族性や人種性の理由から来るもので、北欧神話の魂胆にある本質とは関係ありません。ネオナチは、そもそもアリア人種が世界一というイデオロギーの元で連帯感を主張しているわけですから。







ちなみにシュタイナー学校では九年生の時に
エッダの歌集を通じて北欧神話について学びました。
教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html



英語・ドイツ語レッスン、通訳、翻訳、添削のお手伝いいたします。
お問い合わせやご相談、メッセージはこちらまで↓
foomy1@gmail.com

どうぞお気軽にお願いします。

ツイッター
※フォローお気軽にどうぞ。
https://twitter.com/foomy

Facebook
※申請お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/foomy1
ラベル:宗教
posted by Foomy at 13:50| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わかりやすい世界の宗教〜その7

シュタイナー学校の一年生の『宗教』の授業で最初に聞いたお話は、ノアの話。
したがって最初に描いた絵がノアの船でした。
というわけで、旧約聖書の話になります。
キリストの3千年前の頃、人間は暴力と犯罪を犯し続け、その中でノアという男だけが
「神と共に歩んだ正しい人」だったとされ、髪が計画して実行させた洪水を、
ノアだけが克服することができた。
ノアは箱舟を作り、動物たちを乗せ、全財産、家族、職人たちを全てその船に乗せました。
海はしずまり、嵐はおさまり、大洪水はひいて、空には虹が出た。
という話です。
ノアの話は、ユダヤ教では「ノアの法」として教えられてます:

1.偶像崇拝の禁止。
2.殺人の禁止。
3.盗難の禁止。
4.性的不品行の禁止。
5.冒涜の禁止。
6.まだ生きている動物の中から取られる肉を食べることの禁止。
7.法的手段を提供するために裁判所を維持するための要件。

ノアはユダヤ教では人類の元祖としてだけでなく、
正義の父とされています。


仏教やヒンズー教ではお祈りではなくて瞑想をします。
ムードラという手の合図と、
サタラマという言葉だけで落ち着きます。
西洋人にとっての祈りの機能を東洋人にとって瞑想が果たしてくれます。
祈りは、神様へお願いすることですが、瞑想は、自分の中と向き合い、
マントラを唱えることによって内側がリセットされるのだそうです。
瞑想は、色々と難しく考えるよりも実際一緒に参加することが大事だと言われます。

ユダヤ教では祈りの歌が流れます。祈りではお願い事や感謝の気持ちを神様へ伝える。
瞑想では、独り言を唱えて落ち着きを得る、といった解釈かもしれませんね。

いずれにしても、絶対にしてはいけない3大の罪は、
泥棒、浮気、人殺し、ですね。


Bookend Studio 子安文
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ベースと英語とドイツ語の
授業及び仕事をしており
レッスン生及び仲間を募集いたします。
レッスンへのお問い合わせは
コチラ♪⇒shinjibass@gmail.com

公式サイト http://foomykoyasu.com/
ブログhttp://foomy1.seesaa.net/
―――――――――――――――――――

[教育・日本であまり学べない一般教養]
教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html
ラベル:宗教
posted by Foomy at 12:13| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

わかりやすい世界の宗教〜その6

『宗教ってこんなに簡単なことなのでしょうか?』
パレスチナ人もユダヤ人も同じ人間と宣言する元掩体壕だったボクシングジムでは、宗教は簡単だということでした。

宗教には聖書が必要ですね。
特にコーランの場合は、重要になります。
コーランは、ムハンマドに対して下された啓示とされます。
ハンブルグで世界の宗教を教えているハリマール・クラウゼンは、13歳でイスラム教徒になりました。
彼女はドイツの少数派のイマームです。
彼女の解釈によると:
「ムハンマドはコーランを唱えるために、そして人類の慈悲のために、選ばれた。
慈悲に矛盾することは、侵してはいけない。」

攻撃された時に自己防衛することは許されているそうです。

「一般的に、コーランには攻撃と女性に対する圧力も許されていると思われているそうですが、
それは間違っています。女性が頭巾をして黒で身を隠さなくてはならない、というようなことは書かれていません。
ただ、自分の性を露出しないほうがいい、ということは書いてあります。
圧力も解釈の問題です。イスラム教徒の間では、むしろ欧米人の女性の方が圧力がかかっているように思われます。
彼女たちは一日中、仕事をしながら家事もしなくてはならない。さらに旦那さんに気に入られなくてはならなくて、
オシャレもしなくてはならない。あまりに圧力がかかりすぎて、あるがままの自分自身になれてませんね。」

彼女はドイツにもっと現代的なモスクを建てることが夢です。

多くの聖書は、解釈の問題ですね。
イスラム教、ユダヤ教、そしてキリスト教の聖書はデリケートなテーマを問題視しています。
例えば、浮気。

ベルリンにある『ハウス・オヴ・ワン』(3宗教が一つになる家)で教えている三人に聞いてみました。
イマームのカディ・サンチ、ラビのトビア・ベンクリン、キリスト教の牧師グレゴル・ホンブルグに
浮気について、聞いて見ました。
イマームのカディ・サンチ「男と女が浮気した場合は四人の承認が必要になります。これは難しいですね。四人共が
その場を目撃者として立ち入ってない場合は、浮気の証拠になりません。」
ラビのトビア・ベンクリン「浮気はユダヤ教では許されていません。でもよくよく考えてみましょう。
結婚している男の人が、未婚の女性と浮気した場合は、認めます。」
プロテスタント「唯一の認めないものは、相手を見下すような行為。例えば虐待とか敵対心。
これさえなかれば、我々は自由です」


教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html
ラベル:宗教
posted by Foomy at 12:41| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする