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2017年09月21日

ロック・ファッション

最新のヴォーグ誌にロック・ファッションの特集されている。前々からロックのファッション化が嫌いで、MTVをもってロックが無駄にオシャレになり、魂を犠牲にした。そしてついにロックがファッション雑誌に取り上げられるハイソなものになってしまったのか。私はかつて親への反発でロックのミュージシャンの真似してた。それはアンチエスタブリッシュメントでアナーキーで不良でデカダンでアンニュイだった。これがファッションの雑誌に載ってしまったら、その時点でロックではないのだ。何故ならばロックはエスタブリッシュメントではないのだから。もしお利口で保守的な市民たちがビリビリのジーンズを履いたりロックティーを着るようになってしまったら、私自身は何を着ればいいのか?

posted by Foomy at 16:38| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

シナトラを聴く私

マール・ハガードのすごい悲しい歌の映像がアップされてたがそれに対するみんなのコメント「俺の親父は俺が11歳の時に死んだ」「うちの両親が離婚した時俺はすごいホッとした」「前の恋人のことを思い出す...」これがカントリー・ソングの治療パワーなんだよ。でも英語できないと意味わからないよね。昨日はジャズの歌詞の特徴について書いたため、シナトラを聴きながら出かけたら、頭の中がふわふわになってしまい、抹茶アイス食べてるお姉さんを見て羨ましくなってしまいました。シナトラを聴くと私はとてもドリーミーになっちゃうんですよね。まあそれもまたロマンチックでいいんですけど、やっぱりアウトロー・カントリーを聴くと気持ちが引き締まり、元気が出ます。

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2017年09月13日

わからない=興味ない

わかりませんと言うな。自分は知識が無い、面白くない、と悟られたくないのなら、わからない、と言うな。わからない、と言ってしまうと、この人は興味ないのだな、馬鹿なんだな、と思われて、相手にされなくなる。もし自分が相手にされたいならば、相手にされている奴を真似ると良い。そいつをつかまえ、根掘り葉掘り聞き出すぐらいの知識欲を持つと、喜んで情報提供するだろう。会話において大敵は”わかりません”というフレーズだ。興味あるけど今の時点で何を質問すればいいのかわからない場合は、今の時点で知っているところから掘り下げて聞く。はじめから”わかりません”なんて言うと、引かれるので、せめて”何が知りたいのか、そしてそれは何故なのか”を伝えるように。
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posted by Foomy at 22:42| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルバムジャケット



以前にアルバムジャケットについて書きましたが、

あなたのバイアスを構成するアルバムジャケットは、何でしたか?ぜひ教えてください。

もっとも私のバイアスを構成するアルバムジャケットはレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』。
ジャケットデザインは、戦後のアメリカの日常的な情景をとらえていますが、
まさにこのまんまの風景を私は6歳の時に目撃したのです。
それは母と船でナホトカへ向かうために、横浜の港のホテルに前泊した時のことです。
確か朝食だと思いますが、船の見える窓の近くのホテルレストランで、
隣の席に兄姉の四人家族を見ました。
女の子は私と同い年ぐらいで、ボブカットで目が青くて髪の毛が金髪でした。
その子は何かが届かなくて、手を伸ばし、お母さんがその子に小さな器を与え、
その子はそれを手にとって皿に降って、皿からフォークとナイフで食べ始めたのです。
醤油とケチャップしか知らない私としては「これが外国!」と実感したのでした。
以前テレビで見た『奥様は魔女』をその時初めて生直に見てしまったような気がした!
私は、釘付けになってその家族を『奥様は魔女』と重ね合わせていました。
私の『外国観』は、『奥様は魔女』と、横浜の港のホテルで見た家族と一致したのです!

しかしそれから船に乗ると着いたのはボリショイバレーのロシア(旧ソ連)。
次に着いたのはヘルシンキ。
ムーミンのフィンランドでしたがムーミンはむしろ日本で流行っていたようです。
全くムーミンの気配がなかったです。
次がハンブルグ。ハンブルグといえばビートルズとなるはずですが、時代は1971年。
私はビートルズのビの字も知りませんでした。
ミュンヘンではかれこれ2年過ごしましたがうすらうすら覚えているのは
髪の毛をチリチリさせた黒い人たちが踊っている様子で、
それをソウルミュージックと呼ぶというのはずっとずっと後のことです。
そのまま日本へ一時帰国してしまい、
親の本棚から『アメリカ』の本を取り出すと、
たくさんの髪の毛をチリチリさせた黒い人たちの写真を見て、
なんとなく気になって読むと「ハーレム」とか「人種差別」とか「奴隷」について
書いてありました。同じく『ホロコースト』の本を取り出して、
ユダヤ人の写真も見ました。まだ9歳でした。
それらは私にはまだ刺激すぎたのでしょう、
まず私が注目したのは、自分が体験したヨーロッパと、
まだ妄想でしか見ていないアメリカの違いです。
確かにロシアの初日に黒い肌の色の人を見たし、
ドイツのタクシーで黒い肌の色の人が運転手だったけど、
彼らは何人?と聞くと、母は「アフリカ人」と答えたのです。
ところが日本に戻って長野県野尻湖の国際村にいる黒い肌の人は
アメリカ人でした。しかも黄色人種までが、アメリカ人だったのです!
そこで私はアメリカに非常に興味、
いや、違和感を持ちました。

当時クラシックバイオリンを習っていた私は、
運動が嫌いでリズム感が悪いとされ、
うちの父は必死で私にポピュラー音楽を聞かせようとし、
シャンソンを聞かせましたが、パッと来なかったです。
次にソウルミュージックを聞かせられましたが、
ジャクソンファイブとアースウィンドアンドファイアーでしたが、
ただの金切り声でした。
ビートルズは、音は聞くに耐えられず、写真も気持ち悪すぎてダメでした。
で、カーペンターズの音と出会ってうっとりしてしまいました。
さらに彼らのジャケットが、かなり気に入りました。
しばらくの間、私はカレンのようになりたいと思い、
カレンの声、表情、ヘアスタイル、ファッション全てを真似ました。
これでアメリカの概念が形成されました。

1977年ドイツに戻ると「こんなはずじゃなかった!」というぐらい
ギャップが酷くて、直ちにアメリカへ行きたくなりました。
そんな時期にレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』が出たのです!
まさに文字通りのpresenceでした。
そしてこれこそが私が長年作り上げて来たアメリカという社会の概念だったのです!

この時からです。私の中で、アメリカとは広い国。
いろんな人種がいて階級社会が激しくあって普通の人の代表する国なのだ、
と実感したのです。

しかもこのバンドはイギリスのバンド。
イギリスといえば101匹のワンちゃん。

私の憧れの国はアメリカとイギリスでした。

のちに私が初めてホームステイする国を「どこにする?」と聞かれた時、
私は迷わず「イギリス」と答えました。
イギリスならどこでも良かったです。


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2017年09月12日

レコード世代

今は無き『ジャケ買い』

時は70年代、レコードといえば私は『ジャケ買い』ばかりして、
そうでない時はレコードなんか買わずに
ダビングして(もらって)いました。
おかげで、音楽としては好きだったスティーリー・ダンのアルバムは一枚も持っていませんが
音楽として特に好きでもない(むしろ苦手な)『ホテル・カリフォルニア』は持っている、
という矛盾が生じてしまいます。
また、女性ミュージシャン(の外見)が好きで、上手い下手問わず、
女性の写っているジャケのやつはかなり衝動買いしました。
なので私のレコードコレクションを見ても必ずしもそれが私の音楽的嗜好であるとは限りません。
しかしそこから明らかに私の中のコンプレックスに基づく願望やら欲望やらが映されているような気がします。

「意外〜!」とびっくりされるかもしれませんが、目がある以上はアートワークが最初に気になるものなのです。

きっかけは見た目、その先は音...

そう、ヴィジュアルは、キッカケなのです!

夫も私もミュージシャンですがヴィジュアルから入ることが多くて、
私はジャケ買い派で夫は映像派です。
そんなわけで我が家はショップを始めてもいいんじゃないかと
言われるほどの莫大な数の音と映像の資料があります。
実際のところブックエンドスタジオのメンバーには音と映像のレンタルしています。
10年前にiTunesに全てを読み込んで断捨離を兼ねてメンバーたちに大量のCDを配ったりしました。
それより前にはドイツから日本へ戻る際にドイツの若いミュージシャンに自分の持ってるコレクションを
全て配った。好きな音楽は頭の中にあるし、どうしても欲しくなればまた買えるし
あまりその辺では執着していない方です。

音楽とはいえ、我々に目がある以上、やはりヴィジュアルから入る影響力は、半端ないです。
私の場合、映画やテレビは耳から入ることが多いのですが、
音楽は目から入る場合が多いのです。

どういうことかというと、ながら族的にダラダラしている時間が多い私は、
例えば今のように記事を書いている最中もずっとテレビを付けっ放しにしています。

すると「おっこのトークは良いな、誰だろう?」と思って画面を見上げると
「貴ノ花親方が解説していたんだ!」ということに気づいて、しばらくは
大相撲に見入る...といった調子。

それが音楽の場合は逆になり、
今ですとSNSにユーチューブが上がって来ますよね、すると音なしで鑑賞して、
「面白そう」だと思ったら、音をチェックします。
いつも送られてくる音楽専門誌も、まずは写真を見て、
「巧そうだな」「この楽器はどんな音なのかな?」と想像することになります。

子供の頃は背伸びとか憧れがありましたから、
今のように具体的に想像することよりも妄想に耽るために
アルバムジャケットや雑誌の写真やポスターを必要としていました。

少女時代の私はジャケットだけのためにアルバムを買っていたぐらいです。
例えばカーペンターズが好きだったのですが、彼ら二人の写真の写っていないアルバムは意味ない、
と思い、写真付きのものしか買いませんでした。

音楽だけ聴きたい時は、レコードを持っている友達にカセットテープに録音してもらいました。
レコードはアルバムが平均20マルク以上(日本円でいうと2000円以上)でしたし、
レコードからテープにダビングできるようなオーディオセットをもつ子供は少なかった時代です。
年上で、良い音楽の趣味を持っていて、お金持ちの友達を作ることが私の課題になりました。
たかがレコードのために人付き合いも考えなくちゃならない、という面倒な青春時代を送っていました。
出会う人、出会う人、その人はどんな何歳かな?どんなレコードを持っているかな?
どの辺に住んでるのかな?それ次第でその人と付き合う価値があるかないかを見出す、
いやな奴だったわけです私は。

そこで気づいたのは、年上で、良い音楽の趣味を持っている友達は作りやすい。
お金持ちの友達を作ることは難しい、ということでした。
確かに私の学校にもお金持ちがいました。
親のポルシェで学校の送り向かいがあって、家にはサウナ付きプールがあり、
当然ワインバーやパーティールームがあって、それはそれは裕福でした。
しかし彼らの聴く音楽は、クラシックのオペラか、せいぜいブロードウェイのミュージカル。
全然合わなかったんですね。

そんなわけで私は年上で、良い音楽の趣味を持つ友達をたくさん作りました。
おかげでみんなで工夫することを覚え、なるべく
「一人が買ったレコードは回し聴きするようにしてそれぞれが違うアルバムをもつこと」
という風に、協力しあいました。暗黙の了解ですが。

ですから例えば「ヘルムートが最新のZZTopをゲットしたよ!」と共通の友達から
電話が回って来ると、みんなでヘルムートの家に集って、アルバム鑑賞する。
のちに私はプロ・ベーシストになりましたが、
そのために覚えなきゃいけない曲があるとそのリストを友達の家に持っていき、
順番にダビングしてもらう。
そのせいで、私は誰かの家を訪問すると、
必死でその人のレコードコレクションを研究して
「ブルース系をヘルムートに頼もう」とか「ロカビリー系はカルステンに頼もう」
という風にカテゴライズする癖がついてしまいました。
セコイと言っちゃセコイんですが、
ヒッチハイクの時代ですから車も音楽もシェアするのは当たり前でしたし、
年下だったりお金のない人には20〜マルクをかけさせたくないというのは当然のことでした。

20〜マルクと言えば、うちのドイツのホストマザーは障害者施設で教えていて、
水曜日は教員会議のため、お昼はメンザ(学生食堂)で食べるための5マルクをもらっていました。

その5マルクをへそくりすると月に1枚新品のアルバムが買えることになります!

そんなわけで私にとっての一番の楽しみはその月一回のアルバムを何にしようかしらと、
毎日毎日レコードショップを回って妄想することでした。

本当に気になる音楽は、試聴コーナーというものがあって、そこへアルバムを持っていき、
ヘッドホンを借りて聴く。それは買わずに、友達にダビングしてもらう。

で、ここでくるのはジャケ買い!

ジャケットはポスターのように部屋にディスプレーさせていましたから、
それを見ながらだんだんと私の中の憧れや思い込みが作り上げられたと言っていい。
もちろんジャケ買いした訳です。
あくまでもジャケ買いですから、音楽は思い切り『ハズレ』の場合もあり、
音楽が想像を超えて面白かった場合もあります。

いずれにせよ、ジャケットは私の想像力を湧きたて、私のバイアスを作り出した。
ジャケットを通して私の偏見、夢、目標、行動、旅が始まった、ということです。

あなたのバイアスを構成するアルバムジャケットは、何でしたか?ぜひ教えてください。




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posted by Foomy at 17:46| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

興味ないのに興味あるフリ

今テレビですごいヘンタイのオタクの特集を見てるけど、何にもあんまり興味ないくせにあたかも興味あるフリして周りに合わせたりする中途半端な連中よりも遥かにマシだ。趣味が何であれ、何かを一生懸命にやる人の方が一緒に飲んでもいいかなあと思える。興味ないコトにお付き合いしたりわからないコトを格好付けてわかってるふりしてるぐらいなら素直で完全にバカになって何か一つのことに没頭するべき。

posted by Foomy at 00:37| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

ドラマとは、退屈な部分がカットされた人生である

自己開示・自己紹介

自分についてストーリーを話す方法について本日メルマガ配信します。

人間は愚かなもので、「自分は特別」と思われたいんですね。自意識過剰なんです。そのため、自分を神秘化させ、なるべく「自分だけはうまくやった」「自分は賢い」という風に見せかけちゃうんですね。そしてその方が相手に『ウケる』ことも知っているんです。「わー!すごーい!」と感心されるために面白くさせるんです。これ、エンターテインメントと言うんですね。事実と関係ないんです。

「ドラマとは、退屈な部分がカットされた人生である」

これはヒッチコックの名言ですが、
自分のストーリーを他人に話すときというのは、かなり、ヒッチコックの言っている映画に近いものがあります。

私たち自身の人生を語るとき、私たちはジャーナリストをやめて小説家になってしまいがちです。ある居心地の悪い事実を暴露するジャーナリストよりも、長年かけて磨き上げて編集されたストーリーを語る小説家のようになってしまいます。こうして私たちのバイオグラフィー(自伝)は、実績と栄光のハイライトで飾り付けられがちです。

面接からデートまでに至る自己紹介・自己開示の根拠にもっとこだわった方がいいのではないかな。
と思いながら、我々はその根拠になるものにも綺麗事を飾り付けてしまうのです。何故ならば、そうしないと『ただのつまらないファクトのゴミ』として捨てられてしまいそうだから?そのゴミは、汚くて、複雑で、恥ずかしいものばかりです!もし自分の本当のストーリーを話してしまったら私たちを汚らしく、アホらしく、キチガイじみて見せることでしょう。
しかし、それでも、私たちのストーリーは、十分に面白いのです!私たちは、こんなにアホらしく、キチガイじみて、汚くても、普通に受け入れられるのです!

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2017年09月09日

幸せ・金・名誉

幸せはお金で買えるものか?使い方次第でイエス。では、お金があれば幸せか?ノー。お金は使うものであり、貯めるためではない。で、どんな使い方がいいかって?必要最低限のものと、あとは好きなものに使う。できれば、誰にも害にならないもの、欲を言えば幸せになるために使えたらベスト。それが誰かのための幸せでもよければ自分のための幸せでもいい。そこはどっちでもいい。相手が幸せならば自分も幸せだし、自分が幸せなら周りも幸せなんだから。じゃあ幸せとは何か?不幸せにならないことですね。

物欲や名誉欲は不幸せにさせます。お金も名誉も人を不幸せにさせません。それらをもっと欲しくなったり、失うことを恐れたり、利用されるのを恐れたり、金持ちであることや有名であることを悟られたり、貧乏だとか無名だとか思われることを恐れたり、バカにされることや誤解されることを恐れたり、未来を恐れたり、お金を失うことを恐れたり、借金したり盗まれたり、お金や名誉にまつわる不信感や葛藤が、不幸せのもとだと思います。不幸せでなくなるってことが自由なんだと思います。幸せは何なのかよくわからないけど、少なくとも不幸せでなければ、いい。

(亡き母の書斎を眺めながら)

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公式サイト
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ラベル:人生
posted by Foomy at 22:08| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

変な音楽と変な小説

今、夫は、フェイスブックで誰かがアップした物を聴いて、飲みかけのスープを床にひっくり返した。以前も、車で私のプレイリストを聴いて、スピードオーバーして警察に捕まった。危険なので、変な音楽は、もう絶対に聴かないように、約束させた。僕にとっての変な音楽はあなたにとっての変な小説と一緒だね。そうかもしれない。以前、変な小説を読んで転けて足をくじいたことが2回もある。あまりにも恥ずかし過ぎて転けた原因を言ってない。変な小説を読んで被害妄想を起こして夫に八つ当たりしたこともしょっちゅうある。私が機嫌悪いときは、また変な小説読んでる?と聞かれる。もう二度と変な小説は読まないでね。変な音楽も変な小説も、精神衛生上、良くないのはわかっても、日常生活の害になるとは思わなかった。



皆さんも自愛して、良いものを聴いたり読んだりしてくださいね。


posted by Foomy at 16:14| 東京 🌁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

語学をマスターする近道

xxという言葉は、いつ、どこで使うんですか?

なぜ、yyを使っちゃいけないんですか?

xxとyyとの意味の違いを教えてください。


答え:語学は、どんどん使って誤解されたり理解されたりして、経験を積んで覚えるもの。
試行錯誤して、自分なりの法則を作るもの。
人から「ここはsatisfiedとは言わないでhappyと言うもの、何故ならば~~」と説明されても、時と場合によって、
その説明が当てはまらないこともある。だから、結局、あらゆる法則を守ろうとして何も言えなくなるよりも、
使って試して誤解されたりしながら最も明確な言葉を選ぶ訓練が一番になる。
ただし、私のような臆病者は、人前で誤解されたり間違えたりして恥をかくことを死ぬほど恐れている。
もしあなたも私のような慎重派ならば、ぜひ私を練習台に使ってみてください。
毎日の出来事でも思いついたことでも愚痴でもなんでもいいです、
英語でそれを書いて私にメールなりフェースブックチャットなりスカイプなりでコッソリ見せてください。
すぐに添削いたしますよ。これだけで自分の英語どころか国語も良くなり、自分の頭の中の整理にも繋がるので、
一石三鳥です。

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全ては、慣れの問題です。
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