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2017年10月05日

怒る相手を間違えない!

わかってる人だけと関わっていればよくてわかってない奴らのことはほっとけという説をよく耳にするが、あれには異議あり。わかってない奴らこそ危ない存在で、あれをそのままほっとくとたいへん危険です。別にわかってる人のことは、全然ほっといても大丈夫なのです。


わかってる人は、わかってる人同士でつるんで優越感に浸るのではなくて、わかってないかわいそうな人たちに少しでもジェンダー問題とな差別とこモラルとかマナーとか常識とか社会性とかを教える義務があるんです。内輪で文句言って盛り上がっても誰も得しないし何も良くならない。せめて文句あるなら公に発信しましょう。


怒るのは必要だけど怒る相手を考えよう!



posted by Foomy at 10:58| 東京 ☀| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

『裏』を見る

ある事柄や実態の裏を探ることができずに、
誰かの話を真に受けることをスキャンダルと言います。
例えば、人が誰かを殴ったか殴っていないか。
それは最低だ、悲しいことだ、そいつは大した人じゃない。
などという意見は根拠なく、『意見』に入りません。

「私はテレビを見ない」と言いながらネットニュースを真に受けるぐらいならば、
テレビの方がマシかもしれません。
私は四六時中、家族が見るテレビに付き合わされています。
テレビがいけないのでもなければネットがいけないのでもなく、
問題は、情報の使い方と処理の仕方なのです。
フランスでは、すべての事件やスキャンダルや日常的出来事に関して、
常にその実態の『裏』を見る習慣があります。
裏を語らずにいて、一体どこが面白いのでしょうか?

結局、「テレビなんて!」と言っている人たちも、
スキャンダルに乗っかってしまうんですね。
(日本人って本当に、ミーハー!)

意見を言えればいいってもんじゃないんですよ。まずは実態をちゃんと見ようとしましょう。

実態の客観視ができた上で、
初めて自分の主観を持つという特権が生まれるのです。

自分の意見を言うのはずっと後のことです。



上手なニュースの使い方
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ラベル:スキャンダル
posted by Foomy at 03:43| 東京 ☁| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

『家族』と『家族』の違い...



『親孝行』と『親不孝』と『家族』のあり方について、お話しさせてください。

皆さんにとって、家族とは、何だと思いますか?

家族とは、人間一人ひとりが心の中にしまっておく大事な大事な宝物なのです。
では、家族って何なのか?それは、どんなときでも決してあなたのことを傷つけない、ジャッジしない、
見下したりしない、裏切らない、見捨てたりしない、『味方』という意味なんです。

いつでも無条件にあるがままのあなたを受け入れ、必要なときにそばにいてくれ、
助けてくれる、強い味方のことを『家族』と言います。家族と血が繋がっている必要は、
まったくありません!

もちろん、血縁であるに越したことはありませんよ。確かに味方の人と血が繋がっていると心強いですよね。
しかし実際問題として、そんな健全な血縁関係を持つことは、現実的に難しいということです。

血が繋がっているからという義務感を持って家族のような関係を作ると自分の人生台無しになります。
「でも周りの目が...」という言い訳を聞きますが、あなたは
世間体を気にして我慢するのと、自分の健全を気にして幸せになることと、どっちを取りますか?

家族とはどういうものなのか?

家族は必要か?

親孝行、親不孝とは?

人の【良しとした】意見は?...

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posted by Foomy at 14:59| 東京 ☁| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

シュタイナーが語る糖質と精神の関係性

「糖質」、「糖尿病」についてシュタイナーはどう考えていたのか?
<食べていいもの、食べてはいけないもの>
人間にとって糖質とはいったいどのような影響を与えるのでしょう? 
人間にとっていちばん欲しがる味覚とは何なのでしょうか?
糖というのはどんなものでしょう? 毒でしょうか、栄養でしょうか、それとも…

糖質と精神の関係性についてシュタイナーの言ったこと、メルマガで配信します。
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ラベル:シュタイナー
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2017年07月18日

シュタイナー学校生の強み

シュタイナー学校時代の同級生と話した。彼はIT系の経営者で、会社の部下の文章をものすごく添削している。そのことで周りにかなり煙たがれているらしく、自分では「何故こんなことも書けないのだろうか?」と不思議になる、と聞いて、私も帰国子女でありながらもうちの生徒たちの日本語を添削せずにいられない衝動に走ると言った。そういえば医者の同級生たちも、他の医者のレポートをいちいち直したり、患者との口の聞き方を直したり、やっている、とのこと。そう、我々はいつの間にか作文とかスピーチの先生になっている。多分、シュタイナー学校には教科書がなかったからだろう。教科書がない代わりに、先生の話をよく聞いて、家へ帰ってから自分たちの言葉でその話の内容を再現する、という作業に慣れているからかもしれない。さらに、よく絵も描いた。話の内容をいかにちゃんと理解したかの証拠として、絵で示す。「面倒臭そう!」と言われるが、これが案外と楽しいんだな。教えられることの喜びを知っているから、教えることも好きなのだろう。他人には大きなお世話かもしれないが。シュタイナー教育の強みはそこにあった。

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2017年07月13日

エンデとの繋がり

1973-4年,東京ドイツ学園3年生のとき、学校で「ジム・ボタン」シリーズの一巻を読んだ。スリルがあって、どんどん先が読みたくなるものだった。だから私だけでなくクラスの大多数が先が気になり、最終巻まで読んだ。その人気はすごいもので、絵の授業でもジム・ボタンに出てくる登場人物を描くようなことをした。「ジム・ボタン」は私たちの世代(60年代生まれ)にとってトムソーヤーやハリーポッター並みの存在だった。更に言えば主人公は黒人。黒人は私の中で音楽と出会うよりずっと前から当たり前な存在だった。しかしそんなシリーズも終わって最後のページに「これで終わり」と書いてあった。終わりをドイツ語でエンデと言う。著者エンデとの引っ掛け、いわゆるダジャレってやつだ。これが私とエンデとの出会いである。続きはまた今度...

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2017年07月02日

芸術の必要性

絵を描いてばかり歌を歌ってばかり変な踊り(オイリュトミー)ばかりやって畑を耕しパンを焼く...そんなことばかりしているシュタイナー学校生はそれでもなぜ大学受験合格率が高いのか?という質問をドイツではよく聞かれます。そんな時の私の答えは「そんなことばかりしているからだよ!」

もちろん「そんなことばかり」は大げさですが、芸術がいつもいつもあったこと、そしてシュタイナー学校の教師は必ずリコーダー以外の楽器を弾けなくてはならないこと、最低1つ(できれば2つ)の楽器と絵画ができなくては教師になれないというのは事実であります。

ではシュタイナー学校ではなぜこんなに芸術にウェイトを置いているのか?

そもそも芸術は何のためにあるのか

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