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2017年08月15日

シュタイナーが語る糖質と精神の関係性

「糖質」、「糖尿病」についてシュタイナーはどう考えていたのか?
<食べていいもの、食べてはいけないもの>
人間にとって糖質とはいったいどのような影響を与えるのでしょう? 
人間にとっていちばん欲しがる味覚とは何なのでしょうか?
糖というのはどんなものでしょう? 毒でしょうか、栄養でしょうか、それとも…

糖質と精神の関係性についてシュタイナーの言ったこと、メルマガで配信します。
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ラベル:シュタイナー
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2017年07月18日

シュタイナー学校生の強み

シュタイナー学校時代の同級生と話した。彼はIT系の経営者で、会社の部下の文章をものすごく添削している。そのことで周りにかなり煙たがれているらしく、自分では「何故こんなことも書けないのだろうか?」と不思議になる、と聞いて、私も帰国子女でありながらもうちの生徒たちの日本語を添削せずにいられない衝動に走ると言った。そういえば医者の同級生たちも、他の医者のレポートをいちいち直したり、患者との口の聞き方を直したり、やっている、とのこと。そう、我々はいつの間にか作文とかスピーチの先生になっている。多分、シュタイナー学校には教科書がなかったからだろう。教科書がない代わりに、先生の話をよく聞いて、家へ帰ってから自分たちの言葉でその話の内容を再現する、という作業に慣れているからかもしれない。さらに、よく絵も描いた。話の内容をいかにちゃんと理解したかの証拠として、絵で示す。「面倒臭そう!」と言われるが、これが案外と楽しいんだな。教えられることの喜びを知っているから、教えることも好きなのだろう。他人には大きなお世話かもしれないが。シュタイナー教育の強みはそこにあった。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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2017年07月13日

エンデとの繋がり

1973-4年,東京ドイツ学園3年生のとき、学校で「ジム・ボタン」シリーズの一巻を読んだ。スリルがあって、どんどん先が読みたくなるものだった。だから私だけでなくクラスの大多数が先が気になり、最終巻まで読んだ。その人気はすごいもので、絵の授業でもジム・ボタンに出てくる登場人物を描くようなことをした。「ジム・ボタン」は私たちの世代(60年代生まれ)にとってトムソーヤーやハリーポッター並みの存在だった。更に言えば主人公は黒人。黒人は私の中で音楽と出会うよりずっと前から当たり前な存在だった。しかしそんなシリーズも終わって最後のページに「これで終わり」と書いてあった。終わりをドイツ語でエンデと言う。著者エンデとの引っ掛け、いわゆるダジャレってやつだ。これが私とエンデとの出会いである。続きはまた今度...

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2017年07月02日

芸術の必要性

絵を描いてばかり歌を歌ってばかり変な踊り(オイリュトミー)ばかりやって畑を耕しパンを焼く...そんなことばかりしているシュタイナー学校生はそれでもなぜ大学受験合格率が高いのか?という質問をドイツではよく聞かれます。そんな時の私の答えは「そんなことばかりしているからだよ!」

もちろん「そんなことばかり」は大げさですが、芸術がいつもいつもあったこと、そしてシュタイナー学校の教師は必ずリコーダー以外の楽器を弾けなくてはならないこと、最低1つ(できれば2つ)の楽器と絵画ができなくては教師になれないというのは事実であります。

ではシュタイナー学校ではなぜこんなに芸術にウェイトを置いているのか?

そもそも芸術は何のためにあるのか

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