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2016年07月13日

プロフィール

議論で自己主張する人が、プロフィールに年、職歴、専門などを書いていない。年や学歴を証すのは義務じゃないし、人を見るときの判断基準に影響するものでもないし、人間とは内容がすべて、と言われるが、意見を表明するとき、自分はどういう立場からものを言っているのか、説明できてないと、理解し辛い。

私も自分の個人情報を隠し過ぎて痛い目にあったことが昔ある。実はアメリカ黒人の間に子供がいるが、そのことを言わずに、あるハーフのコミュニティーで意見を書いたら、ハーフの女性に、ハーフでないあなたに何がわかる?とキレられたのである。しばらくやりとりが続き、周りの連中が、まあまあ、と宥めた。その女はちょうど私の子供と同い年の音大生だったのだが、当時の私は自分の年齢も家族構成も職歴等も明かしてなかった。あれ以来、私は大々的に自分の情報を書いた。皮肉なことに、あのトラブルが元で、シュタイナー教育に関する取材を受けた。あの女性のヒステリーには、感謝している。

昨日から人を見る目の養い方について書いてますが、ネットでは、やはりこのようにプロフィールというものが大事なのだなと痛感しています。


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2016年07月01日

読者が増え感謝です

7月に入ってパソコンを開くと悪いニュースと良いニュースがありました。こんな時、もちろん悪いニュースから先に話すのがペシミストのあたしです。

悲しいこと:【夏のバイエルン料理7月2日】、キャンセルになってしまいました!次回7月17日は、必ずやりますよ。もうあと2名分席が空いてます!興味ある方は tadaku.com までどうぞ!

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2016年06月19日

叱り方

この年齢になると、相手を叱りたくなる場面が増えてくるが、上手い叱り方と下手な叱り方を過去を振り返って研究中。下手な叱り方の特徴として、“あなたはいつもこうだ”“だからあんたたちは格好悪いんだ”といった人格否定と同時に“前から言おうと思っていたけれど”と過去を蒸し返してふてくされた言い方。そして、それらをあえて大っぴらにみんなのいる場所で行い、気まずさを生む、というやり方。最後には、相手がどんなに反省しても、相手のミスを根に持ち、自分の長年のキャリアではこんな目にあうのはこのキャリアの長い俺様として初めてだというような自慢話をしつこく繰り返す。(日本には中高年の男性に多いが、俺は45年のキャリアでこんな目にあったことは一度もない、と言った頑固オヤジはどこにでもいる。ただしこれだけは根拠がないので、日本では、謝罪で逃げるとする場合が殆どであり、ドイツやフランスではモラル・ハラスメントとして訴えられる。一方、冗談の国、アメリカでは、「おー、この僕が初めてその45年の記録を破ったということですね!」と言い返すのが普通だ。つまりお前のような奴とは今迄出会ったことがない、という貶し言葉も、褒め言葉として受け止めるのがアメリカンウェイである)


【ヘタ】「人にケツを向けるなよ!」
【ウマ】「人に顔を見せるほうが、素敵に見えるよ!」

【ヘタ】「そんな態度では、客が付かないよ」
【ウマ】「楽しい?」

【ヘタ】「最近遅刻が多いな。俺を舐めてんのか?」
【ウマ】「最近忙しい??」

【ヘタ】「やる気ねえのか?」
【ウマ】「やる気ないように見えるけど、私の気のせいかな?」

【ヘタ】「準備が長すぎる。効率悪いんじゃないの?」
【ウマ】「いつもありがとう!もっと早めに準備をしてくれるともっと助かるかも」

【ヘタ】「こんなこと、初めてだ!」
【ウマ】「君の意図を教えて!」

【ヘタ】「先に言ってくれ!」
【ウマ】「もっとお互い相談や報告をしよう!」

【ヘタ】「君のためを思って言ってやってるんだ…」
【ウマ】「君ならできるよ!」
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隠れないものねだり

自分の願望が実現化できていないときの自分は、周りの人のちょっとした言動にもピリピリするものである。願望が満たされてないフラストレーションを他人にぶつけてる心境を、私は知らず知らずの「ないものねだり」と呼ぶ。つまり、誰かを見下したり不必要に批判したくなる衝動に陥るときは、自分が自分自身に焦りを持っているときで、それは妬みの裏返しでもあり、自分の中の劣等感と向き合うチャンスなのだ。

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2016年05月12日

営業で一番やっちゃいけないこと

営業の仕事は、音楽と一緒。タイミングが全て。例えば、フェイスブックで友達申請を承知した直後に催し物の告知や製品の宣伝のメッセージを送りつける人がいるけれど、営業ヘタクソすぎてかわいそうになっちゃいますね。信頼関係なしで営業すると引かれますよー。まずは営業しないでも相手を惹きつける存在になれることが、最大の営業だよー。

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2016年05月10日

セルフプロデュース

ヒトは、自分が思ってる程には自分のことを理解していないものなので、まずは割り切って自分の事をバカにしながらレッテル化してみるといい。つまりね、こんな風にレッテル化されるのならオッケーだがこんな風にレッテル化されるのはゴメンだ、という割り切ったヴィジョンを持つ。そういうのをブランディングとか言うのだけどね。
タグ:仕事
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2016年05月06日

聞く力に有難う

私はいいレッスンした後、反射的に有難うと言ってしまうことがある。それはドイツでは医者も教師もみんな患者や学生に有難うと言うからだ。どんなに無愛想なおっかない大学教授でも、必ず講義の最後に一言ダンケと言って最後まで聞いてもらえたことに感謝を示す。私も普段から珍しくまともな質問や疑問や意見があるときはもちろん、普通に黙って聞いてもらえるだけでも有難うと言ってすごく変な顔される。最後まで聞いてもらい、しかも話が伝わったんだ!という時のこの達成感を与えてくれて有難う、私の言わんとすることを他の言葉で言い換えてくれたら有難う、有難う、有難うってね。こういう人のことを、本当に気が利く人と言う。

話をちゃんと聞いてくれる人って、宝物です。そういう人は、なかなかいないので、大事にしましょうね。聞く耳を持つ人に有難う。

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2016年04月28日

返しようの無いコメント



「さっきのコメントはごめんね、あれはこういう意味でね」的な弁明メッセージをしばしばいただく。返しようの無いコメントを付けられて淡々と消去したからだ。私はいいけど周りが困っているので、消去するだけである。一見好き勝手書いてるようでも最近の仕事の9割はFB経由でいただいている。なので自分のウォールだけはこれからも自分の好きなように使わせてください。ウォールは、自分の部屋のようなもんで、自分でデザインしたいだけ。当然ながら、自分自身の書いた記事も消去することだってある。ただし、毒を吐くのも下ネタを書くのも自分で決めたい。謝ったりする必要はないから、消去されても悪く思わないでほしい。というか、消去されそうなコメントはご自身のウォールに書けばいいんじゃない?私はそうしているよ。

お部屋にゴミを落として、それを拾って捨ててるのが私と思ってください。私にいちいち謝んないでもいいように、今後はゴミを落とさないでください。ありがとうございます。

子安文

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2016年04月15日

『営業』:無闇にコネを作ろうとする人

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世の中いろんなトラブルが起きてますが、世間体を気にして他人事に口出しするくせに、本質に無関心であるところからあらゆるトラブルが生まれるんだと思います。

SNSを始めてかれこれ10年経ちますが、日本人のローカル(グローバルではなくて)な社交性にはいつも驚いてます。

10年前、ミクシィでつながった北海道のベーシストさんが、フミさんのファンです!!って物凄く意気込んで、今度東京へ行くのでお会いしたい、と書いてきました。

「ベースレッスンを受けてくれるならば...」

と伝えたところ、少し畏まってしまったのですが、

「ではお願いします!」

と答えが返ってきました。そして翌週、早速、私のベース教室へ訪れて、レッスンを受けてくれました。しかし翌日、やっぱり、思っていた通りでした。ミクシィに自分の東京ツアーの報告が...この方、他にもSNSで知り会った人たちとの約束していたんですね...私は、単なる『マイミクめぐり』のはしごの一部だったんですね。私や私以外の東京の人間と本当に会った証拠としてツーショット写真もシェアしていました。つまり彼はコネクションを作ることが目的で、私には興味なかったのです。もちろんコネクションって大事ですよね、仕事を紹介してくれ、業界の凄い人を紹介してくれるし、ライブ出演する機会を与えてくれます。が、この元マイミクさんのような必死になって作った友達もどきからは、何も得られるものはありません。




そうそう、『花見』、『オフ会』、『懇親会』、『定例会』、『異業種交流会』、『女子会』、『打ち上げ』にせっせと足を運んで顔を出しては名刺をばらまいてxxと知り合いになれた〜って言っている人もたまに見かけるんですけど、それは自己満足に過ぎません。本当に仕事に専念している人はまずそういった場へ行きません。

私も帰国したての頃は、日本の業界のしきたりに従って、この種の会に顔出しました。しかし、結果として飲み会たる場からは無駄な希望を抱いただけで、ろくな仕事につながったことはありません。ここへ来る人たちは、かつての私もそうであったように、誰かから何かを奪おうという人たちなのです。英語でハングリーというんですけどね。こう言うハングリー・ピープルとは、今では付き合っていません。そもそも30も過ぎてそういう会に出席しなくてはならない人たちのことを軽蔑すらしています。

今ではミクシィよりフェイスブックを使う人の方が多いですが、ここもまたミクシィと同じ現象で、人間関係をむやみやたらに拡げすぎる人をしばしば見かけます。例えばライブやセッションで新しくミュージシャンと知り合ったら、フェイスブックで交流がはじまりますよね。そうなったら、コミュニケーションしなきゃと必死にいいね!ボタンを押したりコメントしたりし、それに返さなきゃならないといったプレッシャーを抱えている人も少なくありません。ものすごい時間の無駄ですよね?さらに、スルーすると人脈が壊れることを恐れる人もいるようです。私はスルーするかバッサリと縁を切るのですが、「それができない」という人がいます。こうなるともう完全な『コネクション病』ですね。

友達を増やす、交流を広げるということが、そんなに好きならば構いません。が、増やす前に「自分は何のためにこの人と関わりたいのだろう?」「そもそも自分はこの人を好きなのだろうか?」と自問するべきですね。コネクションが増えるということは、そのために費やす束縛時間も増やすことになるのです。それが自分の人生にとってプラスになればいいのですが、はっきり言ってあまり意味ないと思います。交流することで自分の使える時間とエネルギーがどんどん減っていくばかりです。私たちは皆それぞれ、よほど意識しないとどんどんと不要な人間関係ができてしまう時代にいるのです。自分にとってプラスになる人は、進んで自分と関わろうとはしてこないし、第一、個人的に私自身のメンターは、皆、天国にいます、マール・ハガードしかり、ジョニー・キャッシュしかり、マイルス・デイヴィスしかり。繰り返しますが、つまらない人とつながってしまうと貴重な時間がどんどん奪われることになって、もったいないです。無価値なコネクションというのは不味いジャンクフードのようなもので、意味ないどころか害になるので捨てましょう。

私のフェイスブック友達には私を気難しくて怖いと思っている人がいますが、これは意図的にそうしているわけで、そうしておくと変な人を寄せ付けずに済むからです。わかってもらえない、あるいは舐められやすい性格で困っている人は、日頃から私のような太々しい態度を心がけたらちょうどいいかと思います。誰といても自分がブレずにいられるようにしていくと、人間関係の価値は明らかに向上します。価値のある人だけとのコミュニケーションは、得られるものが大きく、結果的に人間関係もスムーズになり、人生が楽しくなります。

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2016年04月02日

エイプリルフールに仕事を辞めた件

二年前の昨日、ある会社の人間との仕事を辞めて、経済的大変だけど気持ちが軽くなった。あれがパワハラと名乗る現象だということも、当時はまだ把握出来てなかった。のちのち自分とその人との関係を分析して、なるほど私はパワハラを受けやすいタイプなのかもしれない、と感じた。パワハラを受けやすい人の特徴:

1責任感が強い。
2いい人だと思われたい意識が強い。
3嫌われるくらいなら、自分が我慢して相手に合わそうとする。
4人の役に立つことをするのが好き。
5人から喜んでもらうのが何より好き。代償は求めない。
6基本的にまじめ。
7できるかできないかは別にして、完璧主義である。何にでも一生懸命取り組もうとする。
8劣等感を持っている。向上心がある。
9明るくて聡明。
10世話好きなので、頼まれると嫌といえない。頼まれなくても 面倒をみる。
11サービス精神が旺盛なので座を盛り上げるのが得意。お笑い系の人がなぜか薄幸の匂いがするのはこのせいもしれない。 
12努力家で本を沢山読むなど自己研鑽を積むことが多いため、ソコソコの知識がある。
13我慢強いがんばり屋。
14私が我慢して済むことならと身を引くことが多い。我慢すれば波風が立たないと思うので、ぐっと堪えてしまう。どんな状況でも底力を発揮して、 困難を乗り切ってしまう能力がある。
15小さな幸せで大きな満足を持つ。

まあ、言ってみれば、私はパワハラ人間にとっては都合の良い人になっているようです。

パワハラ人間は、夏の日本の蚊のように、絶対に出てくるものなので、上手に距離を置くスキルを、これから身に付けたいと思います!

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posted by Foomy at 22:23| 東京 ☁| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする