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2018年02月02日

評価・評論をしない訓練


シュタイナー学校の『宗教』についてメルマガ配信します。
今回は低学年の宗教の授業で学んだことを紹介します。
宗教の授業といってもストーリーテーリングですが。
教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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2018年01月19日

海外旅行や語学好きのあなたへ

以前も『海外旅行』や語学留学などについて書きましたが、
海外旅行(とか外国語好き)の落とし穴についてメルマガ配信しております。

私は沢山の帰国子女や海外旅行好きの人々を見てきましたが、
彼らは関東から離れたことのない人と比べて
視野が広いと思ったことがありません。

では関東にいた方が視野が広くなるのかというと、
答えはノーですが、旅慣れてる人の優越感がないぶん、
マシです笑

もしあなたが単に自分の視野を広げたいのなら、
英語を習うことも海外旅行することも全く必要ありません。

「視野を広げる」ことは今すぐここで実行できます。
何も旅に出る必要なんてありません。

私自身、大勢のお客さんのツアーガイドしましたし、英語とドイツ語のレッスンもしてきましたが、
そのお客さんや生徒さんの視野が広がったかどうかは疑問です。
もし本人が広がったと言うのならば多分嘘だと思います。
なぜならば広い人は自分がいかに狭いかを自覚しているので。

では『個人旅行』とか『貧乏旅行』ならマシかというと、
それも大して変わりません。だいたい、旅に出ないと広がらない、
と思っている時点で間違っているんです。

視野は一にも二にもマインドの問題です、
地理的環境ではなくて。

海外旅行を沢山する人が増えています。
なぜ旅行に大金と時間を費やすのかと聞くところ、
「いろんな人と出会いたいから」
とおっしゃる方がいます。
出会いを求めるのなばサイトでも近所の人とのお付き合いでもいいじゃないかと言うと、
「多文化交流」とか「国際交流」とか
妙なものに興味があると答えます。
それはなぜかというと、「視野を広げたいから」だそうです。
彼らは、視野を広げる方法として旅行という手段をとっているのでしょうか?

そもそも視野を広げるってどういうことでしょう?

それは、物事をいろんな角度から見ることのできる、
頭を柔軟にすることなんですね、具体的に言うと、

『昨日までの自分の思い込みを捨てる』...

海外旅行について、メルマガ更新しました。

http://www.mag2.com/m/0001646433.html


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ラベル:語学 旅行
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2017年12月15日

解放の年...



日本にいるとドイツ育ちの私を気遣って下さる方々からシュトーレン、グリューワイン、マジパン、ザワークラウト、ドイツワインをいただくが、全部一環として嫌いです。ドイツにいた頃は日本生まれの私を気遣って下さる方々からアンコでできた和菓子やおせち料理もどきや甘酒の素を頂いたがそれらもどれも苦手でありながら、捨てると母に叱られていた。それらをもらう都度、横にいる母が懐かしむ感嘆をあげ、その偽善的行為にものすごい反発心を抱いた。やっとこれらが嫌いだいうことが堂々と宣言でき、この開放感といったらない。カミングアウトできた53歳半。非国民と言われてもいい。

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

■シュタイナーを学びたいなら[『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー]
http://www.mag2.com/m/0001654889.html
ラベル:人生
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2017年09月09日

私が嘘つくとき

多和田葉子さんの処女作を読んで嬉しかったのは、主人公がバイトで通訳しているのだが、ほとんど嘘しかつかないという話。私は物心ついた頃から日本語をろくに訳したことがない。日本人のしゃべっている日常会話や世間話(そしてほとんどは世間話なのだ)をドイツ語や英語に訳そうとするとき、どうしても嘘ついてしまうのだ。たまにそのまま訳してみると必ず「ごめんなさい、今あなたの言ったこと、よく聞き取れませんでした」とか「あなたの言いたいことの意味がよくわかりませんでした、もう一度言ってください」と返されてしまう。この行き違いにうんざりなので反射的にフィクションを言うようになった。だから私には同時通訳はもってのほか、普通の通訳も無理なのだ。

一緒にいる日本人のビジネスパートナーもしくはプライベートの連れに対しては申し訳ないが、話を噛み合わせるのを優先させてるためには、日本語をおおむねアレンジせざるを得ない。この前も、その前も、その前の前も、日本人観光客をミュンヘンへ案内している最中、訳していない。

我が家の住むシュヴァービングのスーパーの前にいる猫を日本の連れがあやしていると、店員が出てきて無表情に「この子はシュヴァービングの女王様なのよ、いつも決まった時間にここに訪れて注目を浴びる、何故ならばこの子は毎日10時ぴったりから家を出てこのブロックを一周するのでね...」と語り始めた。日本の連れは反射的に「あっ!!ごめんなさーい」「いやいや、怒ってるのではなくて店員さんが説明しているのはね...」店員の方は日本語の「ごめんなさい」の意味がわからなくて、「今彼女たちは何を言った?」と私に聞くから、私は「彼女たちは、規則正しいのねと言ってるんですよ」と言った。

バス乗り場で知らない客に声かけられた。「どこから来たんだ?」「日本です。」「僕は旧東ベルリンから亡命してきた。まだ壁があった頃のことだよ。いきなりミュンヘンに来るのは難しかったんで、とりあえず西ベルリンに滞在した。統一後、こっちへ越してきた。もうベルリンなんか戻りたくないね...」これを日本人観光客に訳すと「ベルリンねえ、ベルリンかあ、うん、うん...」笑いながら何度もベルリンを繰り返すので、ドイツ人に「ベルリンの何が面白いのか?」と言わんばかりの顔された。そこで私は「東ベルリンと西ベルリンはすごく違ってたけど今のベルリンは大都市になったんですよねえ」と言った。「彼女たちはベルリンへ行ったことはあるのかい?」「私はあります」ちょうど私たちのバスが来たので観光客と私はバスに乗り込んだ。日本の連れは「日本に遊びに来てくださーい」と言って私は「これから私たちは観光しまーす」と言った。彼は「サ・ヨ・ナー・ラ」と言いながら手を振った。

バスの中で、日本の連れは「ドイツ人ってドライなんですね」と言った。

英語:ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法
http://www.mag2.com/m/0001646433.html


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ラベル:旅行 語学
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2017年09月01日

メルマガ

私のシュタイナー学校体験のメルマガ

ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜売上が3倍増えたので、これまで以上に内容を充実させていくためにも、母の書斎を整理して私のかつてのエポックノートを探していると、他にも様々な貴重な資料が見つかりました!寝る時間が勿体ないぐらいに読むモノが増えたので、これから体力付けようと思います!


http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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2017年07月20日

海外旅行(その2)

出かけるとすぐ観光客に声かけられます。そのため、彼らがミュンヘンに何を求めているかが見当つきます。

ミュンヘンの著名人と言えばクレンツェ、モーツアルト、オーストリア皇妃エリザベート、 レーニン、パウル・クレー、
ブラームス、シューマン、ヨハン・シュトラウス、ミヒャエル・エンデ、カンディンスキー、
フランチスカ・レベントローetc。

たくさんの名所に詰まった名人の魂に近づきたいのでしょう。

しかし名人たちは、人生を思考し、描き、表現し、
自分たちの内面を反映させたのです。
彼らが興味あったのは、日常、回想、そして生きることの意味についてであり、
決して、ある場所や組織に属すことでは、ありませんでした。

ミュンヘンであろうが、ローマであろうが、パリであろうが、京都であろうが、
最終時には、その土地を旅して、そこから一番得られる収穫は、
「どこへ行っても同じだ」という認識なのです。

格好いい旅の仕方人生相談:今より10倍モテる!
http://www.mag2.com/m/0001645950.html

ラベル:旅行 人生
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2017年07月18日

観光客 国籍別

[ミュンヘン] 人種によって関心が違う


イタリア人、オクトーバーフェスト

フランス人、イギリス庭園

ロシア人、城

イギリス人、サッカー

アメリカ人、ナチス関連

中近東、デパート

中国人、酒

日本人、花と動物

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人生相談:今より10倍モテる!
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ラベル:ドイツ 旅行
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2017年07月15日

「子安美知子を偲ぶ会」のご案内


 
 □会場 早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
     新宿区西早稲田1-20-14,西早稲田バス停より徒歩6分
 □日時 7月30日(日)午後1時より4時30分
     入場は自由です。供花など辞退させていただきます。
 □司会 岡村三郎(早稲田大学教授)
 開会の挨拶                   岡村三郎
 黙祷
 第一部 子安美知子の贈り物
         ドイツ語            三瓶慎一
                         多和田葉子
         ミヒャエル・エンデ       堀内美江
         シュタイナーとその学校     鈴木一博
(休憩)
 第二部 子安美知子ーその生と記憶
     子安美知子のために          子安宣邦       
    「ミュンヘンの小学生」であった      子安フミ
     
     子安美知子とドイツ・シュタイナー学校の映像の上映
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2017年07月09日

ドイツ人と日本人の違い

ドイツ人と日本人は似ていると言われるけど、果たしてどうなのだろうか?


ドイツ人と日本人は勤勉で真面目だという点では似ている。真面目過ぎてユーモアが無いというのも、合っている。似てない部分は世界観、ここは決定的に違う。


ドイツ人は異文化や違う考えに対して寛容でオープンだが、日本人は愛国心が強く、あまり外の考えや価値観を受け入れない。また、ドイツ人はもともと好奇心旺盛な性格で、異文化に大変関心を示し、異国人を見ると質問攻めになりますが、日本人は、どうやら怖いのか無関心なのか、異国人を見ても異国で暮らした人が日本へ来ても、あまり質問しない。むしろここは日本だ!と、日本の常識に従わせる方が強い。それから国の自尊心もドイツと日本とでは正反対で、ドイツ人はヨーロッパの中でも自称最低な国家だと言い、旅先ではドイツ人であることを恥じており、わざと英語やイタリア語やフランス語を話すぐらいだが、日本人はアジアの中でも最も優れた国は日本だと信じているし海外の旅先でも大声でやっぱりゴハンが恋しいなどと言うし、温泉に浸かったり旨いもんを食べると日本人に生まれてよかった!と言う。群れとしての自信は日本人の方が確かにあるが、個人となると日本人は大変な照れ屋さんで、意見表明が苦手で物静かな性格で、よく喋り、自己主張する者を、なんだこいつ1人で出しゃばって!と批判する。それに対してドイツ人は1人1人が主張することを大事にする。たとえば子供に向かって君は学校は好きかね?と聞いて母がこの子全然勉強しないんです!と答えたとする。ドイツ人は「あなたのお母さんに聞いているのではない、あなたに聞いているのだ。」と返すでしょう。日本人は、「そんなことないわよねえ…」と何気なく煽てるでしょう。個人の独立を好むドイツ人(独)、群の和を好む大和。(笑)




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2017年07月06日

レガシー

母に因んだ回想を語り始めると、エスカレートしてしまい、「その続きに関しては、あなた自身のブログやフェイスブックに書き収めなさい!」と、父に言われた。残念ながら、母の周りのほとんどは、フェイスブックをやっていない。ネットすらやっていない。そもそもパソコン操作を知らない。だから、一番知って欲しい人々に知ってもらえないのだ。というのも、母が死んで昨日迄の3日に渡り、あらゆる人々の出入りがあり、たくさん話すことが出来た。話していると次々に新たな回想が蘇り、みんなが帰ったあとも、これも話し忘れた、あれも話し忘れた…とスッキリしない。そしてまた、泣いて母を触る訪問者たちを目の前に、どれほど母が外では好かれていたかを知らされ、内側の人間としては非常に複雑な気分です。父は父で、子安美知子への主観的、個人的な思い出話はどうでもいいから、あの人が比較文学、ドイツ語教育、そしてルドルフ・シュタイナー、ミヒャエル・エンデにおいて、どのように貢献したかを表明するのが大事だと主張。そして一人娘の私があの巨大な人物から得た良くも悪くもあらゆる意味での教訓に関しては、のちのち本の形で出版したいです。シュタイナーしたいなー(笑)。


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