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2016年07月07日

活字中毒

Scribd24時間読み放題プランが切れた。目が疲れた(笑)

しかし、これって本好きのYouTubeだね。Kindleにない掘り出し物が沢山あるし、かなりお得!

昨日は、正午から朝3時までほぼノンストップScribdを見てた。さすがに目が疲れたのでオーディオブックを視聴したのだが、案の定そのまま寝入ってしまい、目覚めてそのオーディオブックを再再生しようとすると、期間切れになっていた。聴く前にダウンロードしとけばよかった!ただ、私は視覚人間なので、ポッドキャストやオーディオブックを聞くときも、これ、いい!!と思うとすぐ止めて、PDFもしくは書籍を探すほうなので、まぁいいか。ちなみに、音楽を聞くときも、すぐ、これ、いい!!と思うと、譜面を書いちゃうほうです(笑)




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とはいえ、これだけの資料を9ドルちょいでゲットできたのだから、満足している。

posted by Foomy at 14:14| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

本嫌いの『知識』

「僕は本を読まないが、知識は人一倍ないのですが」と書いている男のコメントについつい目が止まってしまった。読書家のことを小馬鹿にして、このようなことを書いている。何を尺度にして知識が『人一倍』あるというのだろう?どこから『知識』を得たんだろう?

同じく違和感ある言葉:「私は料理をしないが、レシピは知っている」「私は音楽は聞かないが、曲を知っている」「僕はスポーツしないが、スポーツに詳しい」「映画を観ないが、映画に詳しい」etc...

苦手だなぁ....こういう人、結構多いんですよねえ。

多分、こういう人は、『知識』を『情報』と履き違えているのでしょう。これも、本を読むのに慣れていない結果ではないでしょうか?

是非是非、本を読んで、自分のことをもっと相対化する力を身につけてほしいものです!

最近は、本を読むのが嫌いな人のための本の読み方的なハウツー物も出てますよ。
ブックオフなんかへ行けば100円で売ってます。例えば樋口裕一の『差がつく読書』...
これ一冊読むだけで、かなりハッタリが通用するかもしれません。

発行元 ブックエンドスタジオ 
公式サイト
http://foomykoyasu.com/
ブログ『文の主観』
http://foomy1.seesaa.net/
南ドイツ・バイエルン料理を教えてます
http://tadaku.com/
ラベル:教育
posted by Foomy at 18:03| 東京 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

笑いについて

ポルトガル語では笑っているということをkkkk で表現するらしい。タイでは555で表現し、日本語ではwを使う。英語ではLMAO、腰が抜ける程笑う、の略を使う。Lolは、大声で笑う、の略である。そしてドイツは?と旦那に聞かれてしまったが、ドイツ人は、あまり笑わないので、存在しない、と答えたら、ウケた。
posted by Foomy at 15:58| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

身に刺さるメンターの一言

ブログネタがないなぁと言って悩んでいたら、じゃぁそのことを書けばイイじゃないのと旦那が言う。

そこで思い出したのは、

おもしろいことを言おうとするな!
ホントのことを言え!

タカトシのタカ、デビュー当初に緊張し過ぎてテンパっているときにタモリさんに言われた言葉。

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posted by Foomy at 08:04| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

ワイン

私はワインが好きですが、全くのワイン素人だし、ワインに詳しくなろうと思ったことは一度もない。美味しけりゃよい、と思っている。ワインのバイオハッカー、トッドホワイトのインタビューを聞いて、ちょっとその考えが変わりました。ワインのうんちくではなく、むしろいわゆるスピ系な方面へ行き、非常に興味深かったです。葡萄の話もほとんどなく、葡萄の樹の根っ子、地域、”土”の話しになったのですが、ヨーロッパのワイン農家さんは”土は生きている”と言い、土をペットのように可愛がっているのだとか。そんな彼らは周りから”変わり者”扱いされ、ちょっとアウトローなスピ系ヒッピーの部類に入るのだそうです。

音楽にも通じるものがあって、深いなあと思って聞き入ってしまいました。ワインにせよ音楽にせよ嗜好品という意味では生活に必要ではありません。しかし、どちらも非常に科学的なものなんだな、ということです。自然界を頼りにして、人が人生をより豊かにするために人間の知恵を活用する。まさに自然と科学の合体。

「理解することは感じること」だとトッドホワイトは繰り返し言ってます。確かカバラから来た名言です。ゲーテやシュタイナーは「理解することは驚くこと」だと言ってます。何かを感じたり驚いたりすることによって、我々は物事を深く味わい、そのことが記憶に定着しやすくなるのだという考え方です。

「音楽を理解しなくても楽しければいいじゃん」と言う人もいます。それは楽しいですよね。私もワインに関してそう考えてました。しかし理解できるともっと楽しいのだなあというのがわかりました。美味しいワインを飲むだけじゃなくてワインの話を聞くと、今までの自分が色覚異常のように思えてしまいました。何かを頭でわかっても、見えないのだから想像つかない、だから自覚できてなかった。観念的になってはならない。あくまで見て聞いて触れて味わって確かめることが大事。

ワインにせよ、音楽にせよ、日本は”素人”か”マニアックなうんちく”のどちらか極端な傾向が強いです。どちらも本質とは全く関係ありませんからね。

では本質の理解って何なんでしょう?詳しくは、今夜8時、無料メルマガ配信しますね。

To Understand Means to Feel

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ラベル:about me
posted by Foomy at 18:10| 神奈川 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前の由来

ロスチャイルドはイディッシュ語の名前です。
イディッシュ語の名前には、セファルディーム、ヘブレイ、スラブ、オリエンタル、新ヘブレイ、そしてゲルマンの種類があります。いずれも由来としては長い歴史がありますが、現在使われる名前は、単なる当て字のようなものなので、意味を追求する必要はありません。まあ無理矢理、日本人の言語に起き返すならば、漢字とカナの違いのようなもんかもしれません。

さてロスチャイルドのドイツ語の読み方はロートシルト。
Rot(赤)Schild(標識)

同じくザッカーバーグはイディッシュ語の名前です。これも、全く意味はありません。
ドイツ語の読み方はツッカーベルグ。
Zucker(糖)Berg(山)

いちいち意味付けしていくとキリがないのですが、
もっと知りたい人は、メルマガを読んでくださいね。

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posted by Foomy at 14:19| 神奈川 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外来語

『ヒエラルキー』VS『ハイラルキー』?

ピラミッド型階級組織のことをカタカナ語でヒエラルキーと言いますが、実のところドイツ語ではヒエラルヒー、英語ではハイラルキーと言います。前半がドイツ語で語尾が英語式になってしまったんですね。

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posted by Foomy at 11:26| 神奈川 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネーミングの問題



チャーリー・パーカーで知られている『バード・チェンジ』、
ジョン・コルトレーンで知られている『トレーン・チェンジ』、
ハンク・ウィリアムズで知られている『カントリー&ウェスタン』、
キリストで知られている『キリスト教』、
ブッダで知られている『仏教』、
孔子で知られている『儒教』、
ルドルフ・シュタイナーで知られている『アントロポゾフィー』、
どれも本人たちが生前に発明した概念ではなかったようです。

もちろん、彼らはあるアイディアを主張したのですが、
発明家になってみようとか、それで有名になろう、とは思っていなかったし、
本人たちにはもっと昔のメンターがいたはずです。



2016/03/07 09:00にルドルフ・シュタイナーで知られている『アントロポゾフィー』についてのメルマガ
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あなたは文章を読むときに頭の中で声が聞こえますか?

あなたは文章を読むときに頭の中で声が聞こえますか?

Noと答える人に、どういう読み方をしているのかをいくら聞いても、ちゃんと答えていただけず、釈然としない。目で追うだけでスラスラ読むことは、速読につながるけど、前に私がシュタイナー教育をレクチャーしていた50人の教育者グループの中に二人マインドマップの講師がいた。面白そうだから、いろいろ聞き穿ったのだけど、彼女らは「速読するには頭の中で声を聞いちゃダメ!無声で読むもの!」と言ってた。ほー、なるほど、と思って試してみたものの、読書大好きな私としては物足りない感じがした。一方で、その彼女たちは、そのグループの中で特に優秀ではなく、むしろ怠け者で物覚えが悪かった。私が用意した資料も読んでなかったし、あまり読解力がないように思えた..だから、『無声読書』とか『頭の中で声の聞こえない読み方』は、やっぱり怪しい感じがするんだよね。
ラベル:
posted by Foomy at 11:04| 神奈川 | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言語と会話の違い

私はドイツの大学で「ドイツ人にとって日本語は難しいか?」というテーマについてスピーチしたことがあるのだけど、はっきり言って、難しくない、と信じます。

「日本語は世界一難しい言語だ」

という説に対して、会話はどうなのか、と言うと、それほどでもないからです。

確かに漢字は多いし、敬語や擬音もあって行間を読め系のニュアンスは豊富です。ボキャブラリーも多くて、なんでも外国語なしであらゆる言い回しができてしまう、という意味でaは本当に優れた言語だとは思います。

が、このような読み書き能力とか言語そのものは別として、「日常生活に困らない程度」の日本語って、案外と簡単なんですよね。

逆にドイツで日本人の会話をドイツ語に直訳したまんまだと、
「子供っぽい」
「この人ってもしかしたらバカ?」
「なんだかこの人って想像力なさそうだから面倒臭いなぁ」
と、すぐ思われてしまう。

結果的に、日本人同士の会話とドイツ人同士の会話を比べると、同じ1時間の間で行われる話の密度が違うんですね。

ドイツ人の100%に対して日本人のは30%以下で、残りは「行間を読め!」と言わんばかりのジェスチャー。

どうやらドイツ語の会話に対して日本語の会話って、根本的にハードルが低い気がします。


それに気がついたのは、自分が小学校6年生の頃でした。その頃の私はドイツ語でアンネ・フランクの日記はもちろん、テオドール・シュトルム、ヘルマン・ヘッセ、マルティン・ヴァルザー、ペーター・ハントケやらの小説、それからプーシュキンやツルゲーネフのドイツ語訳なんかを読むようになって、いわゆる文学少女とまではいかなくても、父親譲りの哲学的な濃い話が好きになり、いつも周りといるときもその種の刺激を求めていました。そんななかで、W大学語学研究所の名誉教授である母が周りのドイツ人と話しているのを横で聞いて恥ずかしい気持ちを馳せたのです。しかし彼女が同じ調子で日本人と話していると、恥ずかしくならなかった。これはなんだろうか?まあ簡単に言うと、彼女は本質的(つまり哲学的、思想的)な話よりもっと一般的な話しか好まない。勿論ドイツ人でも一般的な話しを好む人はいますが、その場合も、母の場合はあまり話をかみ合わせようとか論理的に語ろうという欲が感じられないんですね。そしてその原因が、言語力の問題ではなくて、論理性とか会話の質に対する無関心ではないかと。ですからその頃から私はドイツ人の会話のハードルは高いんだなぁと思っています。ドイツ語圏の人との飲み会と日本人同士の飲み会は天と地のように違います。日本人からすると、ドイツ人の会話は「堅苦しい」ように思われますが、ドイツ人からすると日本人の会話は良く言えば「気軽」で悪く言えば「退屈」なのです。

Foomy
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