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2017年06月27日

優しいミュンヘンビール入門

ミュンヘンの10大ビール・ランキング

1アウグスティーナー
1328年、元修道院で作られた老舗。ビールの中のシャンパン。

2フランツィスカーナー
1363年、レジデンスの修道院で作られたビール醸造所。

3パウラーナー
1634年アウ地区のパウリーヌ修道院で作られたビール。
今でも18世紀のレシペのまんま作っている。

4レーベンブロイ
14世紀の時にできたビール工場。19世紀から現在に至って
おそらく世界中で知られたメガビールメーカー。

5ホーフブロイ
1589年ウィルヘルム5世が作った皇室用のビール工場。
1607年にミュンヘン市プラッツルでビールの発酵城が建てられ、
それが現在の世界最大ビヤホール、ホーフブロイハウスである。

6シュパーテン
14世紀にできた工場。16世紀に経営を受け継いだスパート家に
ちなんでSpatenと名乗る。

7ウンエルトルヴァイスビール
北バイエルンのヴァイスビールで、最高級な味。

8エルディンガーヴァイスビール
バイエルンにはヴァイスビールが1000種類以上ある。そのうちのトップクラスのメーカーがエルディンガー。
だいたいエルディンガーと言えばヴァイスビールのことを指す(クリーネックスがティッシュペーパーを指すのと同じように)。

9アインガー
バイエルンの数十種類のビールを作っている小さな村の名前にちなんだブランド名。
ここから世界的に有名なビールが生まれた。

10アンデクサー
中世からベネディクト修道院の”聖なる山”で作られた、ビールの種類。
今でも毎日、世界中の観光客が集い、駅から降りると発酵麦の匂いが漂う。

優しいワイン入門

ワイン、シャンパンなどの温度の違いについて


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ラベル:人生 旅行
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2017年06月21日

わかりやすいユーモア入門

[ユーモアで国の特徴を観察]

[ジョークの国民性]

よくジョークはその国の最新の状況を知らないと、わかりづらい、と言われます。
その国ではOKでも他の国だと笑えないどころか怒られる、というのがジョークの醍醐味です。

イギリスは、権力や権威に反抗的で、強い皮肉や自虐的なジョーク、外国人、聖書、神をネタとするジョークが多いです。また、文学と演劇の伝統を通じて培われてきた言葉遊びが元になっているダジャレも多いです、
多くの場合は真顔で発せられるので、知識がないと何が面白いのか理解できません。

アメリカは差別的なものが多くて、よくこんなことが言えるなと思われるようなことをジョークで平気で言ってみんなで
笑ってます。一般的にアメリカ人はジョークが大好きで、初対面からジョークを言い合います。それはアメリカは弱肉強食社会で、いつ自分も言われるのかわからないから言われる前に言ってやろうとする競争心からくるものです。

ロシアでは乾杯する時に、必ず誰かがジョークを言うそうです。そのため、どれだけきついジョークが言えるかで競い合っているところがあります。ロシアはポリティカルな批判的なジョークが多くて、特徴としては「まさかここにオチがあるとは!」という意外性が求められ、言葉遊びも含まれるので、ある程度の知識が必要です。

フランスのジョークはイギリスと似て皮肉っぽく、文学や演劇や宗教を元にした言葉遊びが多いのですが、
イギリスと違って自虐的ではなくて、常に、「その場にいない誰か」のことをネタにします。
もしあなたがその場にいなかったら、あなたのことがジョークのネタに使われているかもしれませんよ。

イタリアのジョークは論理的筋が通っており、因果関係が非常にわかりやすく、政治、社会、人種、信仰、タブーなテーマ全てを「そこまで言っていいのか」とハラハラするほどまでジョークのネタにします。基本的に、嫌なことがあれば、なんでもそれをとことんジョークネタにしてウサを晴らすのがイタリア人の特徴です。

ドイツは自虐的な皮肉と方言と言葉遊びを使ったジョークが多いです。それらを
イギリス人と似て真顔で発せられるので、言語とその地域の訛りを知らないと、何が面白いのかわかりません。
ドイツは他の国と比べて政治的ジョークは少ないですが、最近やっとドイツ人もナチをネタに
自虐的なジョークを言えるようになりました。

日本にはジョークなど必要ありません。
なぜなら、日本の存在自体がジョークだからであります。

人生相談:今より10倍モテる!
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2017年06月20日

やさしい世界の宗教…その13(最終回)

他者を愛するべきだという点では、どの信仰も一致しています。ドイツでは信仰のない人々も他者を助けています、例えば今ではシリアの難民の支援。それは彼らにとって信仰の従いではなく、道徳的義務から来る行為だそうです。シリア難民として、異国でその国の人に助けてもらうことが一番の安らぎだそうです。


ところで、どの信仰にもシンボルがありますね。十字架は、イエスキリストの苦しみの象徴。ダビデの星は、ユダヤ人と神との繋がりを表すもの。上の三角は神、下の三角は人間。半月の形はイスラームの印。イスラームのカレンダーは月の形に従っています。法輪は、仏教の教えでは、人々を苦しみから解放させてくれるとされます。オームの印はヒンズー教で最も大事な呪文の象徴。これで全てが始まり、全てが終わるのだそうです。


というわけで、猛烈フルスピードに世界の宗教の紹介致しましたが、一旦終わります。でも、終わりこそが何かの始まりかもしれません。これを信じるか信じないかも、信仰の問題になりそうですね(笑)


あなたは何を信じますか?


これからライブの準備します…今回は祖師ヶ谷大蔵のイケダでアウトローカントリーをやります!


posted by Foomy at 14:22| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わかりやすい世界の宗教…その12

信仰というものは、人に希望を与えることが出来る、と前回に書きましたが、信仰するにあたって色々なものが欲求されることも事実です。


例えば十戒。キリスト教の場合ならば、

こんなルールを守らなくてはなりません。


1神の隣にはほかの神はいてはならない

2神の名を悪用しない

3祭日を祝う

4親を尊敬する

5殺さない

6浮気しない

7盗まない

8嘘つかない

9他人の所有物を取らない

10他人の女を取らない


十戒はユダヤ教から来るもので、もともとキリスト教の前からありました。内容はほぼ同じです。イスラム教にもありますが、ほぼ同じ内容のものがコーランに散りばめて書いてあります。


仏教には五戒があります。


生き物を故意に殺してはならない。

他人のものを故意に盗んではいけない。

不道徳な性行為を行ってはならない。

嘘をついてはいけない。

酒などを飲んではいけない。


どの信仰も共通して、他人を尊重することが最も大事ですね。


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posted by Foomy at 13:19| 東京 ☁| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

わかりやすい世界の宗教〜その11

地球外生命体が存在していると信じる人達は、
テクノロジーが好きで、マニアックに宇宙生命を探し、観察し、研究に耽っている人がほとんどです。
彼等は、宇宙生命体がいつか地球に降りてきて人類を救ってくれると信じているのだそうです。

インドで五億人の信者を超える多数派の宗教、
ヒンズー教について。
多数の神々がいる中で一番有名なのはシーバ。但し全ての中心になるのは、ブラフマン。
キリスト教においての神的な存在になりますが、
このブラフマンは、あらゆる生命体の中に存在している概念。個々の動物の中にもブラマンがいる、例えば牛。
インドでは牛は、人間よりも偉くて、道の真ん中を牛がのんびり歩いてると、
車は停まってずっと待っているのだそうです。それから、ゾウも大変偉いですね。
ガネーシャと呼ばれ、お寺の前に飾られていますが、生きてるゾウも立って奉られています。
動物どころか水にもブラマンがいるのだそうです。その代表がガンジス川。
人々は、水が罪を洗い流してくれると信じて川に入るのだそうです。

水は罪を洗い流すだけではなく、
癒す効果もあります。少なくとも、それを信じていれば、きっと効果があるのでしょう。

ヨーロッパではバチカンの2番目に有名な『聖なる』スポットがあります。
南フランスにあるロートという場所です。人口1万4千人の小さな村ですが、
毎日のように数千人の信者がここへお祈りしに巡礼してきます。
ここでは奇跡が起きるのでしょう。
ドイツ、オーストリア、欧米の各地から末期ガン患者がここを訪れ、
奇跡を求めます。
人々はここで「元気になりますように」とお願いして、水を汲んで帰ります。
ここの水は特別なのか?
全然、普通の水です。でも、信じれば普通の水も効果あるのでしょう...
19世紀から、ロートでは夏の夜を外で蝋燭をつけて歌う習慣があります。
信仰は、山の位置を変えることができる、というドイツ語のことわざがあるぐらいです。
少なくとも、この人たちは、信仰のおかげで希望を持つことができているんですよね。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
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ラベル:宗教
posted by Foomy at 14:30| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わかりやすい世界の宗教…その10

トランス



ブラジルには、踊る宗教集団がいます。

ただ踊るだけでなく、

神や霊や神秘的な存在に近づくために、

踊っているのです。

これをトランス状態と言います。

チベットにも、トランス状態を求めて踊る人々がいます。また、マレーシアでは、トランスの力を借りて、

悪霊を追い払うのだそうです。

お寺の前で人々は踊り狂って、

お寺から悪をやっつけています。


霊を信じる人もいれば、

地球外生命体を信じる人もいます。

調査によると10人のうち4人、

地球外生命体が存在していると信じるそうです。


しかしこれって本当に信じていいんでしょうか?


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わかりやすい世界の宗教〜その9

[マイナーからメジャーまでの過激派]

74歳のジャニーヌ・グラミックは、カトリックの修女で、
ホモセクシャルとトランスジェンダーの人権のサポーターです。
彼女はバチカンに批判され、カトリック教会から外され、
1977年に『ニューウェイズミニストリー』を設立しました。
彼女は今でもカトリック教会の未来に関しては楽観的で、
「そのうちみんなもっと寛容になるでしょう。」
と言っている。彼女はアメリカ合衆国第47代副大統領、
ローマ・カトリック信徒、性的少数の支持者ジョー・バイデンと深く繋がっています。

日曜日になると、教会ではなくて、『サンデー・アッセンブリー』へ行って神様なしでみんなで集まろう、
というムーヴメントがヨーロッパにあります。
コメディアンのピッパ・エヴァンスとサンダーソン・ジョーンズは、2013年にサンデー・アッセンブリーを設立しました。
ここにはキリスト教やその他の宗教を信じる人たちももちろん、無神論者もウェルカム。
日曜日に集まって、有名コメディアンのショーを見て笑ったり、スティーヴィー・ワンダーやクイーンの音楽を聴いて
歌ったり踊ったりして騒ぐのだそうです。
『サンデー・アッセンブリー』では、主役は神様ではなくて、参加者全員です。
宗教や教会を否定する訳ではなく、中心人物が参加する一人一人だということです。
彼らのモットー「より良い人生を送ろう、もっと助けよう、そしてもっと考えよう」
イエス・キリストよりも大事なのは「哲学、友愛、ヒューマニズム」
普通の教会にはドグマがありますが、ここではそれぞれが色々なことを自分で試して考える。
それには、神様は、必要ないのです。

神様が必要ないという『信仰』もあれば、
神様のためなら死んでもいい、という信仰もあり、それがサラフィー主義というイスラム教スンナ派の思想です。
これは厳格派と呼ばれることもあります。実際のところ、どんな宗教なのでしょうか?
サラフィー主義にハマってシリアへ逃げた生徒をもつドイツの教師に聞いて見ました。
「サラフィー主義はイスラムの一種で、イスラム教を原理主義的に支持する人たちのことです。
彼らは昔の人と同じような生活スタイルを好み、オーソドックスなユダヤ教徒と似ているところがあります。
特に戦争を好んでいる訳ではありません。」
悪人はサラフィー主義ではなくて、戦争好きな人間がいる、ということです。
ドイツでは500人の若者がシリアやイラクへ兵隊に行きました。
彼らは、未だにシリアやイラクには今のドイツよりも素敵な、14世紀のような生活が存在して、
複数の女性と奔放に遊ぶことができ、それを神様が許してくれる、と信じて中近東へ向かうのだそうです。

無邪気な若者をこのような自爆から守るためには?

ちゃんと勉強することです。

しかし、勉強さえすればいいって問題なのでしょうかね?

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ラベル:宗教 政治
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2017年06月13日

世界の宗教〜その5

〜聖なる魂を入手した人物〜

マティアス・フィルンケ(21歳)はミュンヘンの神父学校へ通っています。
同年代が異性との出会いを楽しんでいる間、
彼は神への愛を楽しんでいる。
「一種の恋愛のようなウキウキ気分だ」
彼の両親は、孫が欲しかったので、反対しました。
ガールフレンドは、彼と別れました。
5年前に「神への愛の方が大きい」ことに目覚めたそうです。
セックスについては、「性欲を否定することは難しいけれど、
自分の仕事に責任をとるのが優先だ。家族をもつ人は家族を優先にしなければならない。
僕は教会を優先にしなければならない。」

アートはイスラエルのボクシング選手。毎朝必ずシャリハート(朝の祈り)
を行います。彼にとっては信仰とトレーニングがワンセットになります。
「毎回試合の前にも祈る。これは僕の民族の特徴だと思う。祈ることが力になり自信につながる。」
定期的に嘆きの壁を訪問する。願いを書いた紙をそこに貼り付ける。
健康、ボクシングの勝利、そして国民の平和を願うのだそうです。
彼にはアラブ人の仲間もいます。
イスラム教徒の国はボクシングの本場なので、興味あるけど、
イスラエルからイスラム教諸国へ旅行する許可が降りません。
週に4回エルサレムのボクシングクラブでトレーニングしています。彼の親友はパレスチナ人のイスマエル。
イスラエルのボクシングクラブはここが唯一の場所でした。
ちなみに、トレーナーはウズベキスタン出身。
「みんなボクシングが好きだ。宗教は関係ない。みんな仲間だ。ユダヤ教徒もイスラム教徒も同じ。
みんなボクシングが好きでパンを食べるんだ。みんな一緒に食事をする。そしていがみ合わないことだ。
自分が君を愛せば君も自分を愛す。」

こんなに簡単なことなのでしょうか?

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ラベル:宗教
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2017年06月12日

わかりやすい世界の宗教〜その4

宗教はいつ頃から始まったのでしょう?
人々はいつ頃から信仰を持つようになったのでしょう?
だいたい、9万5千年前ごろからと言われます。
その頃から人間に『意識』というものが発達したそうです。
昔の洞窟壁画を見るとそこにはすでに神々の壁画が掘り出されました。
さらに西アジアの方では8千年前の僧侶の絵が発見されています。
エジプト、ギリシャ、ローマ、という順番で人類が神々を奉った証拠があります。
ここでの神々は、社会の一員として扱われていました。ただし、その神々は
庶民の一段上の階層とされ、一目おかれていました。

間も無く一神教が始まります。「複数の神は持つのも、神と自分が同席するのも駄目」という教えに従い、
一神教が強くなりました。これが三大宗教の始まりです。

インドではシッダールタ・ゴータマが悟りを得たことから、ヒンズー教が始まりだしました。
0年以降からキリスト教が始まりました。
そして、600年以降からムハンマドによるイスラーム教が始まりました。
この一神教である三大の宗教同士が戦い、
移民問題、植民地支配の争いや財産・経済の争いを起こし、戦争をし始まりました。

アメリカ、カナダ、南米、宗教はキリスト教です。ヨーロッパは72%キリスト教。
アフリカでは北はイスラーム、南はキリスト教。インド、ネパール、バリ島は主にヒンズー、そして西アジア、中東、
トルコ、サウジアラビア、イラン、イラク、エジプトはイスラーム。
ロシアはオーソドックス、チベット、スリランカ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、タイ、
日本と中国は主に仏教、etc...
世界のキリスト教徒は22億人、世界のイスラーム教徒は15億人、ヒンズー教徒は9億人、仏教徒は5億人、
ユダヤ教徒は1億5000万人、その他いろんな宗教を信じる人々もいます。
ああ、1億1000万人は神様いなくてもOK!!(笑)






Bookend Studio 子安文
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ベースと英語とドイツ語の
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2017年06月11日

わかりやすい世界の宗教〜その3

ゲーベル博士によると「神とは、人間が生きるにおいて見本とするのに最も近い存在である」そうです。
このことを生前に発表しなかったのは世間に「自然科学者として神を信じているのか?」と思われたくなかったからです。
ベンツミューラーは「神的存在を信じることは理にかなってないという訳でもない」と論じてます。

ネール・ターミード『永遠の灯火』はドイツにも二箇所にあります。永遠とはいきませんが9日間燃え続けます。
ろうそくではなくて植物性の油からできたものを使って、永遠なるものを示しています。
ここでは昼間も太陽のあかりではなく、夜も月のあかりではなく、ネール・ターミードが唯一のエネルギーだと信じています。
永遠の灯火が主人、神、そのあかりは太陽のように沈むこともなれば月のように隠れることもない、闇がない、永遠の喜び、ということです。

フラゲラント(鞭打ち苦行者)は13世紀から始まる市民運動(宗教団体)、紐とムチで人質にする風習があります。
イエスキリストに犯した体罰を、体感することによって罪から解放されるためにある風習です。
こうして天の主に許しをもらえると信じています。
地震、津波、ペストが多い時期に流行った宗教です。その頃の市民はネットもテレビもありませんでしたからパニック状態でした。
悔い改めが唯一の救いになる、と信じたのです。
昔の絵画にも見たことあると思いますが、彼らは真っ白い服を着て三十三日半巡礼の旅を歩き続け、
血まみれになる。のちに人質が迫害され、公ではこの活動は禁じられましたが、未だに隠れて続けている宗教団体です。

仲間同士が人質し、自分が自分を苦しめることは、他の宗教にもあります。
例えばレバノンのシート派の間で行われるモハメドの孫に捧げる受難。預言者モハメドの孫はイスラム教の話では虐殺されたそうです。
信仰者はその苦悩を分け合い、違いを傷つけます。
イラクのアシューラ祭りでは孫の死を大声で喚き、
涙を流して嘆き悲しみ、孫の棺を模した神輿が担ぎ出されたり、
人々が鎖で自分の体を鞭打って哀悼の意を表現するなど、熱狂的な儀礼が繰り広げられています。

信仰のためとなると人はどれだけ労を執るのでしょうかね?

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