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2017年03月26日

LR Baggs

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私はベース弾きですが、ここ10年、カントリーフィドルも弾いています。しかしアコースティックのフィドルの音量を上げることは大変難しい問題でした。私はもともとクラシックヴァイオリンをやっていた影響で、トーンに神経質で、なかなか気にいるピックアップが見つかりませんでした。そんなわけでずっとエレクトリックフィドルを使い続けていました。これなら割り切ってプレイできたのです。今年の二月、 LR Baggsと出会って初めてアコースティックのまんまの音が出せています。これは管楽器ではなくて確かにフィドルの音がするのです!それからこのブリッジもハイクオリティーです。大きな太いサウンドが出るし、バンドの 評判もいいです。家で練習するときはアコースティックで練習しますが、このブリッジに変えてから、本当に深い、リッチな音が出ます。ライブでは、LR Baggs Venue DI Acoustic Preamp EQ/DI/Tuner Pedal を使っています。実にクリアな音色で、太くて暖かい音も出せて、まるでレコーディングのような、音量調整もできます。このブリッジとプリアンプを取り入れてから、バンドメンバーやお客さんの評判が良くなりました。私が知る限りではベストなチョイスだと思います。

横須賀と阿佐ヶ谷と祖師ヶ谷大蔵で毎月フィドルを演奏しているので、遊びに来てくださいね!

発行元 ブックエンドスタジオ Bookend Studio
音楽と翻訳と語学の教室&レコーディングスタジオ
公式サイト
http://foomykoyasu.com/
ブログ『文の主観』
http://foomy1.seesaa.net/

posted by Foomy at 03:26| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

チャック・ベリー

マール・ハガードも愛したチャック・ベリーが亡くなりました。
あるインタビューで、そんなマール・ハガードを崇拝するキース・リチャーズと
ローリング・ストーンズについてマール自身、どう思うか聞かれました。

マールはこう答えています。
「そもそも俺はロックンローラーだから。チャック大好きだし...」

チャック・ベリーはカントリー・ミュージックに非常に影響を受けています。
デビュー当初、黒人の前でカントリー・ミュージックを演奏し続け、ブーイングを受け続けていました。
それでもめげずに彼はカントリーを演奏し続けていた、ということです。
そのうち、黒人のオーディエンスに"ヒルビリーのレコーディングも聴きたい!!!"とリクエストされ、
ボブウィルズの『Ida Red』の替え歌が出来上がり、それがシングルカットされ、大ヒットしました。
由来は、チェスレコードの社長が『Maybelline』のマスカラを見かけ、
このタイトルで『Ida Red』のブラック・ヴァージョンを作ろう!と言い出したのがきっかけです。







私は30年前に『Maybelline』でギター、ベースを覚え、
今現在『Ida Red』でフィドルを学んでおります。

カントリーギターの元祖について:
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
posted by Foomy at 18:16| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

ふんいきで捉える音楽理論

コードにもモードにも『色』があるって知っていましたか?

犬でもわかるケーデンス
もしくは...



理論が苦手な人・理数系がどうも苦手な人のために『トーナルカラーで捉えるコード進行』についてのメルマガを配信します。


有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:JAZZ コード music
posted by Foomy at 05:04| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

カントリー&ウェスタンの格好いいベースあったら教えてください

カントリー&ウェスタンのベースをマスターするには、
ツービートとシャッフル、エイトビート、16ビートをこなす以外に、
ナッシュヴィル・ナンバー・システムを完璧に読み書きできることが必須になります。
技術的にはアップライトベースが基本ですから、
エレクトリックの方々もアップライトベースの基礎知識を持つことです。
ツービートとエイトビートに関しては、音を切るタイミングがテンポによって変わるので、
音の長さにも注意を払いましょう。
ミュートだけでなくサステインも必要になるので、
いつどのスタイルを取るかを見極めるために、しっかりヴォーカルを聴きましょう。
他のジャンルと違ってカントリーのヴォーカルは歌詞によって
同じAメロでもサイズが変わるので気をつけましょう。
ライブの都度サイズもキーも転調する場所も変わる場合があるので、
とにかくよくヴォーカルの方を見る(というか聴く)のが大事です。
したがって、カントリーでは、ドラムもベースも目を閉じて演奏する人はいません。
ファンキーな要素もありますが、ファンクと違って隙間がないので、
結構エネルギー消耗します。
速いテンポの曲ではスラップの技術が必要となり、
これもまたアップライトベースが基本になります。

最も有名なのは、ジョニー・キャッシュのベースのスタイルです。これを見てもお分かりの通り、
カントリー・ベースはドラム代わりにもなるのです。



最も格好いいベースの曲を

無料メルマガで紹介しました。

もっと詳しく知りたい人のためには『スタンディング・イン・ザ・シャドウズ・オブ・アウトロー』というタイトルで
最も格好いいアウトロー・カントリー
のベースの曲とベース奏者たちを紹介しました。

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
posted by Foomy at 02:46| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

正しく生きる理由なんてないさ。マールハガード

昨夜はムシャクシャして気晴らしに、うんと優雅なバスタイムを過ごしてデトックスしちゃおう!
と思いついて、近所の薬局へ最高なバスグッズを買いに行った。
案の定そこがもう閉まっていたんで、コンビニに行ったがそこのはイマイチ。
結局何も買わずにそこらへんをウロウロ歩いているうちにこの私のグズな身体が走り出していた。
自分でもびっくりした。きっと外で走ることを身体が要求してたんだろう。

普段私がムシャクシャするときの解消法;

1、旦那に愚痴る→いないときはアウトローカントリーを聴く
2、トコトンそのことを掘り下げて問題解決する→途中で面倒くさくなってアウトローカントリーを聴く
3、お風呂、サウナ、温泉→その後アウトローカントリーを聴きながら飲む


走って帰ってきたら頭の中がスッキリしてアウトローカントリーのメルマガ書いた・・・

アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
ラベル:アウトロー
posted by Foomy at 10:41| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードスケールVSモード

全てのコードはスケール音の属音の一部で、
全てのコードはあるスケールに基づいています。
で、それらをコードスケールとかモードと呼ぶことができます。
で、一つのキーに基づいて始まる音だけを変えるとそれをモードと呼びます。
だいたい、それらを音楽理論の最初のレッスンに習うもんだと思います。
しかし残念ながらそれだけだとダイアトニックスケールの認識は固まるけれども、
モードの特性は掴めないと思います。私自身も本当はジャズを習いたくて入ったミュンヘンのMITで、
この方法でモードを習い、クソつまらない思いをしました。あまりにもメジャースケールチックすぎて
ジャジーな気分になれなかったです。そこに当時チックコリアとツアー中のフランクギャンバレが
MITに訪れ、クリニックしたんですね。その時の彼の話、目からウロコ!!
そう、コードスケールとモード、似てるようで違うんです。
彼のやり方を試すと、一気にプレイがモーダルになりますよ。
内容はメルマガで紹介しますね。有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:music
posted by Foomy at 04:06| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

(今更聞けない)『音楽の基礎』が大事な理由

耳が良くて手先の器用な女性の方に多いのですが、今更聞けないことが多すぎてずっと音楽の基礎を後回しにしてきた、というケースが、あまりにも多すぎて、無料メルマガを出しました・・・無料なのでひやかしでも良いから一度登録してみてくださいね。男性の方も大歓迎ですが、やっぱり女性ミュージシャンに圧倒的に多い気がします。

なぜこれを無料で配信するかというと、
あまりにも基礎を知らないミュージシャン(『アーティスト』)が多いからです。

知らないのに知ってる顔されると、教える側としても戸惑います。
昔父に大学受験の数学を教わった時を思い出しちゃいます。
あの時、父に「初めからあなたの知識が中学レベルだと知ってれば最初からそれなりのことを教えたのに
これまでの2週間はなんだったんだ?」と言われたんですね。
あまりにバカで不勉強な私のことを過大評価して、ついつい
いきなり高校三年生の数学から始めようとしたんですね。
ところがフタを開けると私は高校はおろか、そもそも中学数学で精一杯だったんです。
おかげで私は中学数学の特訓を受け、高校数学は案外ちょろかったです。
いっぱいケアレスミスしましたが数学というのは音楽と非常に似て、
結果より過程が大事だなというのがわかりました笑

え?音楽って結果だっていつもふみさん言ってるじゃないっすか?

いやいや、そうなんだけど、結果オッケーなら
そいつがどんな不勉強だろうがどんな悪いやつだろうが関係ないって意味で、
所詮音楽も数学も、実は考え方のプロセスが大事なんですよね。
そこが絵画とか彫刻と違って...ものすごく数学的です。
せっかくアーティスティックなものを求めて音楽をやっている人には申し訳ない。
残念ながら、音楽は数学と一緒で、「基礎から」がものすごく大切なんですね。
その基礎を軽視する人は是非是非直ちに音楽を作るのをやめて買う側になってください。

例えば日本語は、なんとなく聴いて喋っているうちにそこそこ通じちゃいます。
音楽では、音楽という共通ランゲージを知らない限り、人と共演するのは難しいでしょう。
日本人は暗記力と聴力は案外といいんです。
ずば抜けた暗記力と生まれ持った絶対音感で、ガムシャラにたくさんの曲を覚えてしまいます。
この手でそこそこ客も集まります。

「自分はオリジナルでいいから、オリジナルを出すのに、
古い曲や楽典を覚える意味なんてないっ」
「私は感覚で覚えるから理論なんていらないっ」
と思っている人も少なくありません。
しかし聴力と暗記力だけあって、基礎を勉強せずに活動を続けても、
あなたの音楽性は身に付かないでしょう。

はっきり言って、人間の暗記力と聴力は、完璧でなくていいんです!
人間は機械ではありません。人間ならの道具を使って、音楽を身につけるのです。
その方法は...やはり基礎を身につけることです。基礎なしでは、どんなに逆立ちしても
あなたの好きなアーティストみたいになれません!!!!
暗記力と聴力と物理的な能力ばかりが先走って基礎が愚かになるあなたには、
「暗記をやめろ!音を当てるのもやめろ!弾くのもやめろ!脳を使え!!!」
と怒鳴りたいですね。

本日10PMに無料メルマガで、
暗記力ではなく肉体力でもなく『基礎』だけがなぜ今のあなたに必要か、人間の『脳』を分解して話します・・・

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
http://www.mag2.com/m/0001642277.html


posted by Foomy at 21:32| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

私が選ぶストーンズの名曲ベスト10

10)Midnight Rambler

9)Beast of Burden

8)Crazy Mama

7)Heart of Stone

6)Out of Time

5)Memory Motel


4)Shine a Light


3)Sweet Virginia


2)Dead Flowers


1)Far Away Eyes


番外編:

2)ジャマイカのレゲエ・ミュージシャン、
エリック・ドナルドソン作『Cherry Oh Baby』。

1)カントリー歌手ハンク・スノウ作『I'm Moving On』。


■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html


Till the next time I say good-bye!
posted by Foomy at 02:56| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

優秀なディミニッシュ

4弦楽器であるベースとヴァイオリンだけで、
ピアノのように、かのバリー・ハリス式ディミニッシュ6コンセプトを実演してみたら、
意外とうまく行ってしまいました。

オクターブ・ディバイダーも使ってません。
タッピングもしていません。

格好良いだけでなく、知っておくと便利なので、興味ある方には
メルマガで教えます。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:JAZZ
posted by Foomy at 02:40| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

ブルース

1912年、オクラホマ市で作曲家ハート・ワンドは"ダラス・ブルース"の楽譜を出版しました。
同年、ティンパンアレー用に"ベイビー・シールズ・ブルース" と"メンフィス・ブルース"
のラグタイムアレンジが出版され、1913年、リロイ・ホワイトという作曲家による
"ザ・ブルース"1913が出版されました。
ブルースには、“コール・アンド・リスポンス”の要素があります。
もともと労働者や奴隷のワークソング・フォークソングだったものが、
ティンパンアレーによって12 barの形式を取られ、
ブルース形式と呼ばれるようになりました。
実際は、フォームはルーズで、
小節数もそれほどカッチリしていなかったようです。
しかし、ティンパンアレーの演奏家が初見でもすぐに弾けるように
定型化・合理化されました。その形式がこの現在もっとも知られている12小節ブルースです。
ブルースは時代とジャンルを超えて最もよく使われるソング形式になりました。
ジャズだけでなくロックやカントリーを学ぶにおいて、
ブルースは基本中の基本といえます。

ブルースがここまで幅広く活用されているのは、
ブルースの音楽的影響力が強かったからというよりもブルースが和声の勉強において
基礎中の基礎であるからです。
演奏家として、ブルース無くしてポピュラーミュージックを理解するのは
不可能でしょう。英語がビジネスマンの共通言語であるように、
ブルースは、ミュージシャンのユニヴァーサル・ランゲージであります。

なお、ブルースには限りなくたくさんのヴァリエーションがあります。
それらを紐解くのも音楽の基本です。
メルマガでは、4種類の最も頻繁に使われるブルース形式を紹介します。

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