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2018年01月29日

ジャズ初心者のアドリブ導入



未だに『一時転調』と打つ時に『一時店長』に変換され、『枯葉』と打つ時に『彼は』が出てしまうMacBookAirで、ジャズ・アドリブ法のメルマガ配信します。
自由自在にアドリブをやりたい初心者がまず最初に(アドリブ法を)覚えるべくジャズナンバーを紹介しながら、それをどのように分析して自分のアドリブ法を生み出すべきかを教えます。
ジャズ初心者が単純にどんなスタンダードナンバーから覚えるか?と聞かれた場合は、
『枯葉』とか『ブルー・ボッサ』と答えますが、
自らアドリブ法ができるようになりたい、
となると、話が違うと思うのです。

詳しくはメルマガを読んでください。
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 02:36| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

トゥワンギーなカントリー・ギターについて



アウトローメルマガ配信します:
前回のメルマガでは『ギタリストなら誰もが知っておくべき50のカントリー・スタンダード』を紹介しましたが、今回は『ギタリストなら誰もが知っておくべきカントリー・ギターのルーツ』を辿ることにしました。
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html


ジャズのメルマガも配信します:
前回はチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーを代表とするビバップの由来を辿りましたが、今回は『ビバップスケール』と『エンクロージャー』の奏法を紹介しています。
■ジャズを学びたいなら[プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法]
http://www.mag2.com/m/0001661492.html


充電しながら使えるiPadスタンド、買いました。早速使っていますが、快適です。もっと早くから使ってればよかった。環境作りって大事ですね。

posted by Foomy at 00:20| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

個人練習の環境

以前も書きましたが楽器の個人練習の環境作りについて無料メルマガ配信します。

ダンスじゃないので、広い必要はありません。
逆に広いと不便です。
全てのものがコンパクトに一角に揃っているコトが重要です。
続きは無料メルマガを購読して下さい。

今夜8時ごろから阿佐ヶ谷ジャンブジャンブで演奏します。

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
http://www.mag2.com/m/0001642277.html
ラベル:アウトロー
posted by Foomy at 01:37| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

持久力と演奏力の違い

本日11時半に無料メルマガで新年のご挨拶を兼ねてベース初心者の皆さんへのメッセージを配信します。
テーマは、持久力と演奏力の違いについてです。

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
http://www.mag2.com/m/0001642277.html

2月12日に急遽ベースセミナーを行うことにしました。
時間は11-16、
場所は登戸ブックエンドスタジオです。
テーマは、ファンクやラテンに必要な、まさに『速弾き』の秘訣です!

時間、私にしては早いけど頑張るぞ笑

詳しくは:

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
http://www.mag2.com/m/0001642277.html


foomy1@gmail.com
ラベル:バンド
posted by Foomy at 22:46| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

ギタリストなら誰もが知っておくべき50のカントリー・スタンダード

本日はギタリストなら誰もが知っておくべき50のカントリー・スタンダードを紹介します。


1 『アイ・ウォーク・ザ・ライン』ジョニー・キャッシュ
2 『アイム・ソー・ロンサム・アイ・クッド・クライ』ハンク・ウィリアムズ
3 『ヒー・ストップド・ラヴィング・ユー』ジョージ・ジョーンズ つづき

アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html


番外編:

アルバート・リー “Fun Ranch Boogie”“Country Boy”
スティーヴ・モーズ“John Deere Letter”
ザ・ヘレキャスターズ"Orange Blossom Special"
ジョニー・ハイランド"Barnyard Breakdown"
ブラッド・ペイズリー“Cluster Pluck”"Alcohol"
ラベル:アウトロー
posted by Foomy at 02:18| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

アティチュード

メルマガ配信しております。
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html



ビリープレストンがストーンズのコンサート中に爆音でキーボードソロ弾いたら、キースが彼をバックステージへ引きづりこんで喉を掴んでお前のコンサートじゃないんだ!と言って叱った。ダリルジョーンズもスティングとやることが決まった時点でステージ上でロックスター気取りになってマイルスに嫌われた。翌日マイルスがホテルのロビーで膝を痛めてビッコ引いていたら、ダリルジョーンズは大丈夫ですか?と聞いた。するとマイルスはファックユー!と罵った・・・私も夫もそうなんですが、ある時点でアリーナ会場や野外フェスでメジャーデビューを経たミュージシャンは、どこでもアリーナ並みの爆音で演奏するのが当たり前になりがちなので、デカイ規模で演奏した経験のメリットを活かしつつ耳の精密さと態度の謙虚さを失わないことですね。
ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 15:27| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

知的欲求

知的欲求こそがその人のミュージシャンシップを作っていく。〜マイルス・デイヴィス



(ローカル)ミュージシャンには本場の一流ミュージシャンが現れるとき2タイプいて、
一つ目は、けなげに色々質問して会話に加わろうとするタイプ。
二つ目は、黙って部活の後輩のように振る舞うタイプ。

一つ目は積極的で、悪く言えばでしゃばるタイプで、
二つ目はいわゆる空気読み系の体育会系であるが、
日本のミュージシャンの9割以上は二つ目のように振る舞う。

このタイプは一見控え目で物静かと思われるが、
実際はそうでもなく、静かな時と煩いときのギャップが激しい。
例えば同類を見つけるとローカル同志でかたまって気を許し、やたらでかい声でゲラゲラ笑ったり
大声で馴れ合うそぶりを見せる(緊張なんてしてませんよという素振りなのかもしれないが)。
本場が日本語のできないアメリカ人であろうが
今間接的にとても大事なことを教えられていようが
そんなの関係ない、おいらはおいらのペースで盛り上がってりゃ良いのだよ、だって日本人なんだもの、
と言わんとする態度で、日本人同士でかたまって楽しそうにどこそこのラーメンはどうだとか
成人式に行かなかったのかとかお前も九州か俺もだとか音楽と関係ない話で盛り上がる。

照れ隠しなのか、アメリカの音楽が嫌いなのか、自分の方が奴より凄いと内心思っているのか、
何なのかわからないが、私としてはなぜこんなに貴重なチャンスをもっと貪欲に利用しないのかが理解できない。これは、セミナーで何10万円かけても聞けない価値のあるチャンスである。
それを、なぜスルーするのかが不思議で不思議でたまらない。

勿論言語の問題もあるだろうが、「今なんて言ったの?訳してください」と頼む手だってある。
突き詰めると「知りたい」意欲のある人と「興味ない」人との違いということになる。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:批判的思考
posted by Foomy at 14:40| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

今日はハンク・ウィリアムズの命日

1953年の今日、ハンク・ウィリアムズがツアー先で亡くなりました。
29歳でした。

詳しくはコチラ

posted by Foomy at 19:41| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

お祭り騒ぎVS音楽鑑賞

芸術は、作り手だけじゃなく受け手も一緒に作るのだ、
という話をメルマガで配信します。
なぜこのテーマを選んだかというと、
うちのベースの生徒さんたちにも、
弾くことばかりじゃなくて聴くことをちゃんと指導しないといけないなあと思ったからです。
それは勿論音の名前を言えることでもなければ、物知りになることでもなく、
自分の軸を持つ、という意味での、自分の耳で音楽をちゃんと聴く力。

生演奏しながらいつも気づくのは私たちの演奏を心から気に入ってくれている人たちに限って
外国人だということ。珍しく日本人かな?と思った時は、その人は韓国や中国の人だったりします。
続き...

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html


日本では盆踊り、花火大会、花見、合コン...
みんなで和気藹々、ワイワイ騒ぐことが楽しい!とされる風習があります。

その延長として洋楽(ポピュラー・ミュージック)の生演奏(ライブ)もあるので、
それもそれで周囲が大いに盛り上がってくれます。
ただ、コンサートでそれをやられては目の前の演奏を真剣に鑑賞していることにはなりません。

勿論、音楽の生演奏は全てが素晴らしいわけはないし、
ある人にとって素晴らしい作品が別の人には駄目にしか見えないこともあります。
その良し悪しを自分の耳で判断できなければ、音楽を本当に楽しんだことにはなりません。

ライブ・コンサートに足を運んでも、何を聴いたのかわからないまま帰ってくる人が多いんですね。結局のところ、あの場に集まった大勢は音楽を聴きに行ったんじゃなく、多分、仲間とワイワイ盛り上がれる場所さえあれば、どこだってOKだったんでしょう、と思わざるを得ません。

そこで、本当は特に興味もない人の生演奏を選んだのは、「みんなが行きたがる」から。そこには主体性のかけらもありません。それの象徴がFUJIロック的な大勢が集まるジョイントライブ。単なるイベントとしてのライブに行ってお祭り騒ぎをしているようにしか見えません。「それでも全然生演奏を聞かないよりは少なくとも洋楽に触れるきっかけにはなるからいいじゃないか!」と言われそうですが、どうでしょう、トレンドというのは去った後には何も残らないものなんです。

ですから、洋楽に対する日本人の理解が深まったかというと、難しいですね。お祭り騒ぎというのは一過性のもんで、その瞬間に興奮があるだけなんです。

音楽の聴き方に関しては、メルマガ配信しています。
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 18:02| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

グランド・ツアー



ジョージ・ジョーンズ『グランド・ツアー』を今回のメルマガで紹介します。

英語がわからないと、美しく、楽しそうな歌と思われそうですが、
内容は飛んでもなく暗くてせつないボヤキ...というのが、カントリーの特徴だったりしますが、
グランド・ツアー』もその例外ではないでしょう。

ちなみにグランド・ツアーの意味ですが、
もともと欧米では、旅による発見が芸術を生むという発想がありました。
18世紀ごろのヨーロッパでは、貴族たちが『グランド・ツアー』
と言うものを行なっていました。
貴族本人が旅をすることもありましたが、基本的には彼らが
可愛がっている芸術家たちを世界各地に派遣しました。
そして派遣した画家が旅先で描いた絵を貴族のお屋敷の廊下にかけて、
それを鑑賞する、という仕組みでした。
このグランド・ツアーには生物学者も同行することがあって、
よって見知らぬ植物や種、生命体を持って帰ることで
ガーデニングや動物園や水族館などの発達につながりました。
同じく音楽家や作家や詩人も、
みんなこのようなグランド・ツアーへ派遣して
中東や南米やスラブ系のエキゾチックな音楽を取り入れ、
それを歌や旅行記という形で発表しました。
子供時代をドイツで過ごした私も、日本へ旅行するたびに
大勢の前で日本の旅報告をさせられたものです。
ですからグランド・ツアーというのは芸術家の旅の報告とか
旅のお土産というようなものであり、
そこから文化・芸術が生まれたんですね。
こういうところからも、ヨーロッパやアメリカでは、
いかに「みんなが知らないもの」を誰よりも逸早く取り入れることから
文化・芸術が発展されていったかが伺えます。

ちなみに日本では「おみやげばなし」と言います。
「ドイツ(アメリカ)から帰ったらお土産話を聞かせてください、楽しみにしています」
とどれだけ言われたことか。それを楽しみに帰っても、
残念ながら、私のお土産話を聞こうとする日本人は、
今の所誰もいません。
せいぜい「ドイツ語わからない」「ドイツといえばイヒリーベディヒ」「ドイツ時差はどのくらいあるの?」
「ドイツまで飛行機で何時間飛ぶの?」「ドイツは寒い?」です。
これじゃあ全くガイドブックと変わりませんね。
他文化や知らないものへの関心は、あまり無いのだと思います。
これでは新しい音楽も発展しませんよね。

そんな私ですが、今夜もメゲズに皆さんの知らないアウトロー・カントリーの演奏に励んだりします。
阿佐ヶ谷ジャンブジャンブでお会いしましょう。


■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

posted by Foomy at 15:09| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする