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2018年03月11日

自分は偉いということを周りに気づいて欲しい



「偉いけど偉ぶっているわけではない」

と思われたい者の文体は、非常に分かりづらい。
というのも、ふわっとして、
意図的に優しくて柔らかくしているからである...

「俺は偉い(優秀だ、頭良い、善人だetc)などなどと思われたい、
褒められたい。」

でも、そうされたい"欲"を持つことが気恥ずかしい。

「自分は偉いということを周りに気づいて欲しい」けど、
「それと同時に、そんな欲望を抱いていることを、周りに気づいて欲しくない」

自分が「偉い」と思われたい"願望"を、誰にも悟られたくない、
何故ならば自分は他人に認められることなんて必要ないぐらい、優秀なのだから。

という心理がにじみ出ている文章がある。
謙遜をふんだんに使った文章。

ご苦労様です、と一言いってあげたい。
謙虚さを装うのは、疲れるのだから。

私も昔したことある。自分で自分を褒めるわけにいかないから、他人に褒められたい。


私は人の書いてる文章やしゃべっている言葉の口癖や敬語やタメ語の切り替え方に興味がある。
それは正しいか間違っているかとか文法とかじゃあなくて、
その人の意図は何か?その人は、何を求めているのだろう?
と、その言葉や文章の奥に潜む心理に、野次馬的に興味がある。
私自身、日本語は下手なので、より誤解のない、言葉を心がけることで必死だ。
もし上手かったら、言葉を操って自分の意図を隠したり捻じ曲げたりわかりにくくさせただろう。
でもそれができないからストレートに書かざるを得ない。
けどけど私よりも日本語の上手い人は、いろんな方法で日本語を料理して、
時には甘くしたり、時には薄めたりしている。
あ、個人的には、私は辛口が好き。料理然り文章然り。

人生相談:今より10倍モテる!
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2018年03月10日

見た目と声より大事なもの

最近の私は、自分の話を聞いてもらえなかったときは、
「まっいいか、私にはメルマガ購読者がいるから!」
と決めています。

今回のテーマも、
(実は昨夜)話したけどあまり聞いてもらえなかった話です...笑



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前回のメルマガではウィリー・ネルソン&フレンズを
紹介しましたが、今回は早速一人目であるあの人を紹介したいと思います。

昨日のライブに観に・踊りに来て下さった素敵なダンサーさんたちが
休憩中に交わしていた会話が耳に入りました。

「踊りたい曲と踊らずにただ聴きたい曲と違うよね〜」
「例えばウェイロン・ジェニングスは、踊らないでひたすら聴きたいよ」

日本で(私の旦那と私以外に)ウェイロン・ジェニングスをのべる人を見たことがないので、
シャイな私はすっかり気を良くして、その方に声をかけました。

「今、ウェイロン・ジェニングスって言いましたか?」
「はい!」
「ウェイロン・ジェニングスのどこが好きなんですか?」
「彼の声!だって最高に男っぽいから!」
「私はねえ、彼のサマが好き!」
「???」
「あれ、日本語おかしかったかな?さ・ま。生きざまのさま!」
「...」
「ウェイ・オヴ・ライフ!」
「...」
「あ、つまり彼の存在全てが好きなんで。」
「ファンなのね〜?私はそこまで英語がよくわからないんだけどウェイロンの声が好きなのよ!」
すると周りが...
「ウェイロンってだれだれ?」

周りのダンサーたちが近頃この店もWiFiが繋がるようになったのですぐにアイフォンで調べるわ〜
と言って早速ネットで調べ、
「きゃー!なんでこんなに若い時と顔が違うの〜?同じ人〜?」
「えー?なんでなんで〜?!」
「全然違う〜!」
「な、な、なに!?この違い!違う人みたい!」

あ、ルックスの話ですか。私は彼をそういう目で見たことがないので、
逆にそこで驚かれるのが、なんだか不思議でした。もちろん彼の外見は素晴らしいけど、マイケル・ジャクソンのような美容整形している訳でもないし、ルックスをウリにしている訳でもないので、そこで終わらないでほしい。

「えっとルックスは、意味あって変えたんですけど、それは彼の生き様を反映しているものであって、彼の性格は変わってなくて...」

と私が言って彼の凄さはもっと別のところにある、と説明しました。

ルックスだけで盛り上がられるのを、なんとか避けたい。

ルックスがどうでも良いとは言ってません。

ルックスはあくまで思考や哲学の象徴であって、
これが彼のホワイトハウスでの出で立ちに繋がるものであって、
これをいかにルックスだけに囚われている人間に伝えられるか...

私は、彼のルックスを彼が意図的に変えたのだ、
それには訳があるのだ、と説明しはじめました。
すると早速その一人が彼の映像を見ていました。

「わー!この声ステキ〜!」「男っぽい〜!」と、
今度は彼の『声』ばかりに騒がられるのも勿体無いので私は、
そのyoutubeに対して「ああ、それはね、
『I've Always Been Crazy To Keep Me From Being Insane』と言って
彼の代表作です、この曲の由来は...」と説明しはじめました。
(はっきり言って、内容(歌詞)を知らずただ声だけ聴くのは
難しいことです。せめて題名だけでも辞書調べてみましょう。)

私が30秒ぐらい説明し出すと、よほどウザかったんでしょう、
「しかしステージでベースだけ弾いてるフミさんはすごく格好いい近寄り難い人なのに、
こんなにお喋りだなんて知らなかったです!」
「こうして(熱く)語ってるフミさん、きっとうちの旦那と話が合いそうです!」と言われてしまいました。

私は自分のトークで人気取りするつもりもなければ人と話を合わせるつもりもなければ死んだスターのルックスや声で盛り上がるつもりもないんですけど...笑

何はともあれ、ウェイロン・ジェニングスは好きになって欲しい。

ルックスであれ、声であれ、... 何がキッカケであれ、それが勘違いでもいい。
ウェイロン・ジェニングスを一人でも多くの日本人に好きになって欲しい。

昨日、私が話した(けどウザがられたw)ウェイロン・ジェニングスを知らない人のための
超初歩的なウェイロン・ジェニングス情報を紹介します。


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2018年03月06日

発見!楽器が上達しないたった3つの原因とは

前回はブルースで殆どの初心者が間違えるソロの取り方と、
その改善法について語りましたが、
今回はジャズのみならず音楽を勉強するにおいて
殆どの人がやめちゃう原因について書いてみます。

これは特にジャズファンに多いのですが、
そもそもジャズを選んだ時点でハードルが高くなってしまうからでしょう。
また、ジャズでなくても日本人特に女性に多いんですが、
日本人は義理感が強くて生真面目で、
音楽も本当は好きで始めたはずなのに
いつのまにか義務のように感じてしまう性質を持っているからだと思います。

私はシュタイナー学校という特殊な学校へ通っていたんですが、
よく周りの人たちに「遊んでばかりいてちゃんと勉強しているのか?」とか
「この調子で大学に入れるのかね?」と嫌味を言われたもんです。
うちの大家(おおや)さんのお子さんが同い年で公立のエリート校へ通ってたんですが、
いつも遊んでばかりいる私を見て、「フミの学校ってHausaufgabenないの?」と聞かれたもんです。Hausaufgabenは『宿題』という意味なのだけど、当時ドイツにいたから、
ドイツ語で聞かれました。「何それ?」と聞くと彼女は自分のノートを見せ、
小さく書かれた字を見せ、これを書く練習を何十回繰り返すんだと言う。
え、楽しいじゃん!書くことも繰り返すことも好きな私は思った。
ところが、それを明日までにやって先生に見せないと怒られるのだと。
おおー!それは怖い!
途端に恐怖を感じたものです。
そう、シュタイナー学校は宿題もテストもなかったもんだから、
勉強はしなきゃいけないものだとか
学校は行かなくてはならないものだという感覚がなかった。
あの学校の教育モットーは「遊びながら学ぶ」という方針。
胡散臭い言い方だけど、楽しく学んで、真面目に遊ぶことは、
私の数少ない得意技の一つだと言えます。
自慢はさておき、早速ジャズ初心者や楽器初心者が
いつまでも上達しない(初心者のままでいる)最大の原因
を紹介します。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html


教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html



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2018年02月27日

ブルースの禁じ手

[やってはいけない!下手に聴こえるブルースの禁じ手]

ビバップやジャズのスタンダードなどをライブやジャムセッションで行うときに必ずブルース形式の曲が出て来たり、ブルース進行の知識が必要になりますが、

最近、いろんな人たちが弾いているアドリブを聴いていて
初心者がついやってしまう決定的なブルースの禁じ手に気付きました。

私自身も、うっかりやっていたかもしれませんね。

今回のメルマガでは、そのブルースの禁じ手について書きたいと思います。

やってはいけない禁じ手で、
やってしまうと自分が下手に聴こえることになるので、
メルマガを読んだらすぐに自分が弾いているブルースをチェックしてくださいね。

----------を弾いている』

素人やアマチュアだけでなく、
ロックやポップスなどのプロでもよく聴くのですが、

全てのコードチェンジにおいて「---------------------」を弾いている人がいます。

が、これは、絶対にやめてください。

詳しくは、メルマガを読んでください。
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ラベル:ジャズ バンド
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2018年02月19日

超初心者のためのアウトロー入門



私には「深い!」とか「奥深い!」とコメントしたり、
そう言いながらもツッコミを入れたり自分で調べようとしないという発想がありません。
私はカントリーの中でもアウトローカントリーという音楽をやっていますが、
今更ながらその違いは何かと聞けない人のために
理屈とか観念じゃなくて「聴けば解る」ような、アウトローカントリーの代表作を紹介します。
「あの人が入っていない」とか
「マール・ハーガードのなぜこの曲を選んだのか?もっと良い曲いっぱいあるのに」などと言わずに
聴いてください。ヒントも一応解説しました。

こうして私が(アウトロー)カントリーについて話したら、
「へー、深いですねー」と言われてしまいました。
それは「フミさんの話(や音楽)には興味がない」と言っているのと同義、と私は感じて寂しくなりました。
いちいち「深いですねー」と言われると、この人、私には興味がないのだなと判断して、
その人と話さなくなります。
だって、そうでしょう?あなたが何かを本当に深いと思っているなら、より突っ込んだ質問をするはずでしょう。

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トーナルセンター



トーナルセンターについてメルマガ配信します。
そこそこ西洋音楽に聴き慣れている方なら
知らず知らずにどんな音楽の時でもトーナルセンターを意識して聴いているものです。
どんなに音感が無くても、トーナルセンターは譲れないものです。
試しにトーナルセンターの無い音楽を聴いてみてください、
気持ち悪く感じると思うので。
詳しくはメルマガを読んでくださいね。
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ラベル:ジャズ
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2018年02月06日

上手くなる



無料メルマガを配信します。
唯一の上手くなるための方法についてです。

これさえちゃんとできれば、あとは時間の問題です。
できていると思っている人も、自分の胸に手を当ててもう一度確認しましょう。
できているかできていないか迷っている人は、メルマガを読んで下さい。

これが出来ないと、
いくら練習しても意味ありません。

無料:頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!
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ラベル:FAQ
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2018年02月05日

セカンダリー(サブ)ドミナント~オール・オブ・ミー



セカンダリードミナント、セカンダリーサブ(!)ドミナント、パラレルトニックについて
メルマガ配信
いたします。
難しそうに聞こえますが、恐ろしく簡単で、
これを使うだけで曲が恐ろしくジャジーになります。
元々はバロック音楽から来ている古い方式ですが。
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2018年02月04日

ポルカからウェイロン・ビートまで〜カントリー&ウェスタン・ドラムについて

"If you can play, you can play anything. I don't like classifications." - Buddy Rich



カントリー&ウェスタン・ドラムについてメルマガを配信します。
前回はカントリー&ウェスタン音楽のスティールギターについて
書きましたが、今回はドラムについてです。

カントリーのドラムはダンスの種類と似た名前を持って、
ワルツ、チャチャ、ウェスタンスウィング、シャッフル、
トレイン・ビート、ケイジャン、にジャンル分けされます。

特に注意しなければならないのが、カントリーのドラムには
クラシック・カントリーという伝統的カントリー&ウェスタンと
それ以外のカントリー
(アウトロー・カントリー、カントリー・ロック、サザン・ロック、ロカビリー、
オルタナティブ・カントリーetc)と二種類あるということです。

これはちょうどジャズとコンテンポラリー・ジャズ(フュージョン)の違いのようなものです。

まずクラシックから代表的なグルーヴを紹介した後、
クラシックからアウトロー、ロック、スラッシュメタル系に繋がる種類があり、
スタイルは違うものの、ノリは同じだということを踏まえておきたい。
そしてカントリードラマーとして一番(というか唯一)聴くべき相手は
一にも二にも歌手であって一番聴く必要ない(むしろ聴かない方がいい)のが
ペダルスティールとフィドルである、ということも強調したい。
そもそもペダルスティールとフィドルはメランコリーの象徴、
ノリが落っこちるほど重いので、そこにつられてしまうと
カントリードラムのごきげんな調子が失われてしまいます。
それから日本ではあまりにも無視されてきたウェイロン・ジェニングスのビートも紹介します。

詳しくはメルマガを読んで下さい。


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2018年01月30日

ペダル・スティール

カントリー&ウェスタンにとってのペダル・スティールは、ファンクにとってのスラップ・ベースです。



カントリー&ウェスタン音楽ではスティール・ギターの音色こそがトレードマークになっているといってもいいほどです。

クラシック・カントリーを聴いていると「懐かしい!」と感じるあの、
暖かくてまろやかなサウンドを醸し出しているのが、ペダル・スティールです。
それは和食においての酒であり、
カントリーをより ‘カントリー’らしくさせるための材料です。

皮肉なもので、そんなカントリー&ウェスタンのトレードマークであるスティールですが、
もともとはというとルーツはハワイ島にあります。
ヨーロッパの船人がハワイへクラシックギターを導入して、
ハワイのミュージシャンが1874年、
それを平らに膝に乗せて、メタルのフィンガーピックで弾いて
スティールでできたシリンダーを横にスライドさせて、
ラップ・スティールを開発しました。
それから50年後にカントリー&ウェスタンでも導入されたわけですが、
ブルース・ミュージシャンの間ではボトルネックやナイフを使ってスライドさせているように、
音楽的な実験で開発されつつある楽器です。

現代では(ペダル)スティール(ギター)はカントリー&ウェスタン・バンドでは
ベース以上に欠かせない音色になっています。

最近は、カントリーのみならずポピュラー音楽においてスティールのサウンドを含まない曲にも
普通にスティールがあったほうがいいぐらい、
スティールギターは重要視されています。
スティールは、時にはギター、
時には管楽器をエミュレートできるため、
非常に幅広く役立つ、癖のない楽器なのです。

なので、スティールギタープレイヤーというのは、
ジャズにおいての管楽器のようなもので、
スティール好きでなくてもスティールを知る必要はありますし、
カントリー好きでなくてもスティール奏者としては
カントリーとポピュラー音楽のスタンダードを知る必要があります。

メルマガではスティールギター奏者のみならず誰もが
『知っておいた方がよさそうなカントリー・スタンダード曲』を紹介します。
スティールギター奏者としては、スティールギターが実際に使われていようがいなかろうが、
有名なスタンダード・カントリー・ソングは先ず覚えなくてはならないです。
できれば、有名なスタンダード・ナンバーは最低でも3キーで覚えておきましょう。
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