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2017年09月06日

ワン・ランク上がる

唄人が故郷に戻って同郷と会ったら、昔のようには話が弾まなくなっており、
どうやらお互いの意識レベルにズレが生じてしまったようである...

そのレベルとは???

ジョニー・キャッシュの『ヒストリー・オブ・カントリー・ミュージック』のまえがきは、
上記のストーリーで始まる。

それが『ヒストリー・オブ・カントリー・ミュージック』と、どう関係あるか?

これこそがカントリーの始まりだったんですよ。


■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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2017年09月03日

ジョニー・キャッシュの前書きがすごい!

昨日は高田の馬場にあるローンスターカフェで演奏しました。私の持っていないウィリーネルソンの本があったので、少し読みかけたのですが、いきなりカーターファミリーの話になっていました。ジミーロジャーズの話に入ろうとするところで帰る時間になったので、続きは次回に読もうと思います。だいぶ前に朝日カルチャー・センターで『ロック歌詞を通して英語を覚えよう』的な講座でカントリー・ミュージックのルーツを語ったことがありますが、『The Illustrated History of Country Music』で書いているジョニー・キャッシュの前書きがとても重要なので、訳しました。そこに出てくる固有名詞はどれもカントリー・ミュージックのツボを押さえています。アウトローの元祖カントリーやフォークのルーツを辿ってみると、無名な名前が多すぎて戸惑うかもしれませんが、結局中世のイギリスの方まで遡ります。詳しくは

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2017年08月25日

サブドミナントマイナー

ジャズっぽいメロディの作り方

スケールやコードトーンだけでは今ひとつジャズっぽくならない?!

と感じるのは、私だけではないかと思いますが、

ジャズを弾く為にはやっぱりある程度
スケールやコードトーンを知っておきたい最低限の
音楽的な知識というのがありまして、
それだけでも知っておけばお洒落だねと言われるようなことにチャレンジしてもいいかもしれませんね。

ある程度の知識ができてから普段のフレーズを崩す方法をとるとジャズに限らずブルースやカントリーにも
大いに役立つので、メルマガで皆さんにご紹介したいと思います!

今夜は阿佐ヶ谷ジャンブジャンブでライブです!

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ラベル:アウトロー
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2017年08月23日

後悔の歌

あのとき言っておけばよかった
好きな人に好きだといえばよかった

そう思ったことって、ありませんか?

私はあります。
しなかったことで後悔することよりも、してしまったことで後悔することが何回かありました。
しなかったことよりしてしまって後悔する方が、ずっと楽でした。
しないうちにチャンスを逃したときの後悔の方が辛かったです。
試して失敗する方が、試さないで失敗しないよりもマシな気がします。

『別れ』や『死』より苦しいのは「あのとき...すればよかった」と思うことです。

そんな気持ちを歌ったのが『ユア・オールウェイズ・オン・マイ・マインド』。

詳しくは
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2017年08月14日

変拍子



変拍子といえば、エキゾチックなものを想像してしまいますね。確かにラテン、アフロ、エスニックな音楽ばかりを想像しがちですが、実はプログレや普通のポップス、映画の主題曲、クラシックの部類の『現代音楽』なんかにも変拍子はあります。私たちは知らず知らずに変拍子を聴いているんです。しかし4分の4拍子または4分の3拍子が主流とされ、それ以外は変拍子と呼ばれています。なので変拍子の曲を渡されてビビる方々、少なくありません。8分の7拍子や4分の5拍子などといった一般的でない『変拍子』は、ただただがむしゃらにやってもなかなか身につきません。メルマガではラテン・ フレイバーあふれるノリ(クラーヴェ)をうまく覚えるコツを紹介します。

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2017年08月06日

ルーサー・パーキンス

昨日はジョニー・キャッシュのギタリスト、友人、キース・リチャーズのヒーロー、ルーサー・パーキンスの命日でした。1968年8月3日、彼はナッシュビルのヒッコリー湖で大きな魚を釣った後、家のリビングで煙草を吸いながらソファーで寛いでいる間に居眠りしてしまいました。翌朝、彼の娘が起きて、燃えた部屋の中で倒れている彼を見つけて救急車を呼びました。彼は意識不明、身体中が火傷の状態で、その2日後、亡くなりました。彼はロカビリー・ホール・オブ・フェームに殿堂入りしました。彼のギター・スタイルは『ブンチキブンチキ』スタイルとしてロックギタリストに多大な影響を与えています。


今夜は知多シーガルでライブです。



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posted by Foomy at 10:47| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

ロジャー・ミラー



ウィリー・ネルソンのメンターだったロジャー・ミラーの伝記を購入しました。
タイトルは「Ain't Got No Cigarettes!」(もうタバコは無いよ)...

ロジャー・ミラーは一生を通してヘヴィースモーカーでした。
あるテレビ出演で、彼は「あらゆる紙切れに曲ネタをメモる」ことで作詞作曲した、と語っていました。

それに対して「その紙切れはどうしましたか?」と聞かれて、ミラーは「全部吸い尽くした!」と答えたそうです。彼は声帯に腫瘍ができても吸い続け、56歳のとき肺がんで亡くなりました。当然、彼は火葬にされました。

ロジャー・ミラーの音楽

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日本の家庭でも子供いなくても今すぐに実行できるシュタイナー教育
■シュタイナーを学びたいなら[『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー]
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ラベル:アウトロー
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2017年07月01日

ベースプレイヤーの耳を持つ



やっぱりベースプレイヤーは歌を聴いてるよな、多分歌をブーストさせる癖がついちゃってるからなんだよね。ベース奏者の気分て歌に左右され、ベースのノリって実は歌次第である、ドラムじゃなくて。思うに、ベースは、歌の奴隷である。完全に歌に支配され、歌に依存してる。良い歌だとやり甲斐があるけど、歌がアレだとテンション下がる。ないものはない。昨日うちのライブに来た2人のベースプレイヤー。2人とも、すごい歌に反応してくれた。そしてソロにも。やっぱりベースプレイヤーのオーディエンスは好きだなあ。

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ラベル:bass バンド
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2017年06月30日

カントリーのモーダル・インターチェンジ

以前、ジャズのメルマガで『モーダル・インターチェンジ』について書きましたが、
この曲こそモーダル・インターチェンジを使った曲であります。




That's the Way Love Goes

コード進行:I v- IV V7 I V I II V

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発行人
 ブックエンドスタジオ 子安文
 E-MAIL foomy1@gmail.com
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2017年06月28日

スケール 音階



スケールを覚える必要あるの?スケールは覚えたけどどこで使うの?

というような質問をいただきました。

オルタードスケールを弾けるってことは
ドミナントスケールのどの部分をオルタードに変えたいのかがわかってないと難しいし、
ドミナントスケールというのはそもそも、どの音に対してドミナントというのかを知ってないと意味ないわけですし。
あるいはマイナーペンタトニックスケールってありますよね。
あれをオルタードドミナントコードのルートの短三度から使ってみる。
これで、オルタードスケールを完全に違った視点から見ることができる。
このようにして概念的に音楽を把握するってことがスケールを覚えることのメリットなんですよ。

スケールはわかったからもっと高度(コード笑)なことを知りたい!
と言って飛び級したい気持ちもわかりますが、
世の中には本当に本当に色んな音楽理論があって、それらが矛盾しているように見えて、
でも実際は違うようで全て同じだということも、スケールを知ってるとわかるんですね。
スケールという共通のアルファベットがあるからこいつ何を言いたいのか、ってことがわかる。

だからスケールが大事とかじゃなくて、スケールは絵描きの共通の色彩パレットのようなもんだと知っておく
ことがすごく大事なんですねー。

どういうことかというと...

スケールの知識なしで、どんなにたくさんの音楽理論書を読んでも、
全く何も身にならない。よく、「ジャズ好きです〜」と言うオタクさんとか、
「俺は所詮J-ポップスだから」と開き直ってる生徒さんに、
ちょっと音楽のことを聞かれて、教えようとしても、すぐに目が点になってるんですが、
それは彼らがスケールを知らないからなんです。

スケール知らないのは悪いことじゃないけど、
字を書けない人に「これどう書くの?」と聞かれても教えようがないのと一緒で、
スケールを知っとくということは、次の、例えばもっと格好いいことをやるための時の、第一ステップなんです。

スケールのメリット

スケールのデメリット

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ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 15:07| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする