カテゴリ
生活(1420)
(2907)
音楽(372)
雑学(50)
ドイツ(45)

2018年04月14日

カントリー・ダンスその2 〜テンガロンハットとカウボーイブーツには、それなりの意味がある〜



メルマガ カントリー・ダンスその2
〜テンガロンハットとカウボーイブーツには、それなりの意味がある〜

配信します。

ダンサー達は、踊りたい曲をバンドにリクエストし、それをバンドに演奏してもらうために
投げ銭を払っていました。一曲ごとにいくら支払っていたかは、ダンサーの気持ちの問題でしたが、
演奏家としては、羨ましい話です。

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
posted by Foomy at 21:05| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カントリー・ダンス



週刊メルマガ「週刊アウトロー」配信! 
■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

今回のテーマは:

カントリー・ダンスの発祥はアメリカではないって本当?
〜実は知らないカントリー・ダンスの歴史〜

カントリー・ダンスの誕生には様々な国々の文化が関わっていました。
エジプトの伝統芸能であるベリーダンスも、ソ連軍が好んで踊ったコサックダンスも、
実はカントリー・ダンスに影響を与えています!
つまり、カントリー・ダンスには色んな思想が混在しているのです。
ダンス・ホールは信仰、民族、国、文化の壁を超えるためのメルティングポットなのです。

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
posted by Foomy at 15:51| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

辛い時に聴く曲



これ...私のメルマガの読者なら、ジョージ・ジョーンズがなぜボブ・ディランに愛されるかの理由も、
彼が悲しい歌を歌い続けて人々を元気付けてきた理由も、よくわかると思います。

次のメルマガは「辛い時に聴くといい曲」きっと良くなる...  | 2018/4/20 -アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

posted by Foomy at 16:18| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

びっくりするほど表情豊かなノンダイアトニックコード

【プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法】でメルマガ配信してます!!
『びっくりするほど表情豊かなノンダイアトニックコード』というタイトルのコラムを、
私の経験から色々教えます。
ジャズ・ソングライティング・アレンジを学びたいなら、
このメルマガから学ぶことをオススメします。
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 01:50| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

孤独感

メルマガ配信します。今回のテーマは『孤独感の唄』です。


カントリー・ミュージックと言えば酒と別れと失業とドラッグの唄というイメージが強いですが、
その大本にあるものはだいたい孤独感です。
今回は、最高に孤独感のある唄として、ハンク・ウィリアムズの1949年のレコーディングを紹介します。

英語の解る人はハンカチを用意したほうがいいでしょう。それぐらい歌詞が悲しいです。
音も、ドラムレス、バック・コーラスなし、淋しいようでハーモニーが美しくて
リッチなサウンです。
カントリーミュージックのスタンダードとして
数々のアーティストにカヴァーされました:
レイ・チャールズ、アル・グリーン、リトル・リチャード、ボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー、
B.J. トマス、テリー・ブラッドショー、ジョニー・キャッシュ、クリス・クリストファーソン、
カウボーイ・ジャンキーズ、ケブ・モー、
ジェイムズ・テイラー、
他にも様々なアーティストたちがカヴァーしていますが、
気になる名前の順にYouTubeで聴いてみて、最後にオリジナルを聴いてください。
オリジナルが、いかに素晴らしいかが実感できるでしょう。

カントリーミュージックを聴いていると気分良くなり、悪くなるんですよね。
先日、笹塚のライブハウスのオーナーさんに、我々のバンドになぜコーラスが無いのか、
私がなぜ歌わないのか、聞かれました。そのことをカントリー歌手の友達フロイドに話すと、
「彼はハンク・ウィリアムズの『アイム・ソウ・ロンサム・アイ・クッド・クライ』を知らないのだね」
と返したのです。詳しくはメルマガを読んでください。
週刊アウトロー(オルタナティブ・カントリー/カントリーロック/プログレッシブ・カントリーの原点を探る会)
http://www.mag2.com/m/0001665793.html



日本のカントリーミュージックの集団を見ていると、次のことがわかります。
1、歌詞の内容には関心がない。
2、英語が解らない。
3、関心あるのは、有名か有名でないか、とか、ジャンルが本当にカントリーなのか、
ロックとかジャズとかブルースとかじゃなくて。
4、彼らは日本の古臭いカントリーシーンにうんざりしている。
5、新しい顔ぶれや、日本で知られていない情報に不信感を抱いている。
posted by Foomy at 02:03| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

ベーカーズフィールドの通り







ベーカーズフィールドの通り

この曲を書いた時、作詞作曲家のホーマー・ジョイは、
本気で怒っていました、音楽業界の縦社会に、そして、
バック・オーウェンズに対して。



バック・オーウェンスと言えば、
ビルボードのカントリー・チャートでナンバー1を21曲獲得した、
ベーカーズフィールド・サウンドの創始者。
日本ではビートルズが「四人はアイドル」でカバーした
「アクト・ナチュラリー」のオリジナルとしても有名です。
ジョン、ポール、リンゴ、ジョージ四人とも大ファンで、完コピしています。

そんなバック・オーウェンズですから、どこの業界にもいるような、いわゆるエライ人なんですが、
無名の新人ホーマー・ジョイは、自分のレコーディングを大先輩バック・オーウェンズに後回しにされ、
待ちくたびれ、怒りを込めて書いた『ストリーツ・オヴ・ベーカーズフィールド』、
皮肉にも大ヒットしてしまい、のちにまさかのバック・オーウェンズ本人にカヴァーされました。

詳しくはコチラ


■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



■シュタイナーを学びたいなら[『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー]
http://www.mag2.com/m/0001654889.html
posted by Foomy at 02:45| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

アドリブの苦手な君へ

『クルマの構造をいくら覚えても、運転は出来ない。』byキャロル・ケイ

なぜアドリブができない?

[質問]アドリブとは、何でしょう?

A-理論学習の結果である。
B-その人個人の感情表現の結果である。
C-アドリブはセンスや生まれつき才能の問題だ。

答えはメルマガで...

私は、音楽(ベースとギターとフィドル)の演奏と言葉(ドイツ語と英語と作文)の教室と人生相談でお金を稼いでいますが、私の一番の悩みは、いかに日本人の一人一人がもっと自由になれるか?です。一人一人が自由になれないと政府がなんだととか社会がなんだとか会社がなんだとか家族が地域がいけないなんて言えないんですよね。

アドリブに憧れているのにアドリブが苦手な人たちに、実は共通点があるんです。

それは、「アドリブは理論だ」と思い違いしているんですね。

いくら知識を詰め込んでも、アドリブは出来ません!
アドリブは、知識(頭)と技術(肉体)と感情(心)を融合させることで実践できるのです!

ここまでは「当たり前だ」と思われますが、なぜそれが上手く出来ないかというと...

思考力です!

詳しく言うと、ミュージシャンに必要な『合理的・数学的な思考方』が
不足しているんですね。

スケール、定型フレーズ、決まりリック、規則をまず覚えて、それを応用するものだと勘違いしているようです。

X『学ぶことは暗記することだ』と思い込んでいるのでしょう。
それでは全く表現力が身につきません。

私が、数学と同じだよ、と言うと、「数学は苦手だ」と言う人が多いので、
なるべく「車の運転と同じだよ」と言い直したりしますが、
運転にせよ数学にせよ、どっちでもいいです笑
これって何でしょう?

「自動車のメカニズムに詳しくなっても運転出来なきゃ意味ない」ーキャロル・ケイ

それって、楽器のメカニズムに詳しくなっても演奏出来なきゃ意味ないのと一緒ですよね?

同じく、言えることは「交通ルールだけを暗記しても運転免許は取れない」。理論や歴史を暗記しても、残念ながらアドリブは出来ないんですよ。こんなことは、分かりきったことですよね?

で、今回は、肝心なアドリブに焦点を向けたいのですが、
こうなるとやはり数学の例が最も相応しいです。
なぜならばジャズのアドリブの基本になるものは西洋音楽の理論ですから。

数学は、式を暗記して応用するものだと思い込んでいるバカが多いんですね。
でもね、暗記は、バカでもできます!

というわけで、メルマガでは『アドリブの対応力』を身につけるためのコンセプトを紹介します。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html


ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 15:22| 東京 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

登戸からパリへ

昨夜は夫婦共に某ベースヴィルトゥオーソからスカイプレッスンを受けました。音質と粒揃いの良さにビビりました。教材オタクの私たちですか、教材だけでは得られない技を予想以上に沢山教えて貰い、胸がいっぱいです。


遠いから習いに行けない、旅費が払えない、通う時間がない、なんてエクスキューズが効かない時代になってきましたね。


ネットを使わないではない!


3A3026D6-D140-42A8-AE85-3B87D28C6A2D.jpg

posted by Foomy at 12:08| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

練習の問題

「楽器を上手くなるには、どのくらい練習したらいいですか?」

「ベースは、どのくらい練習したらジャズミュージシャンたちのジャムセッションに参加できるようなレベルになりますか?」

「練習をもっとしたいのですが、家族のせいで集中できません...」

楽器の「するべき練習量」を考察しました。

練習量、練習時間に関しては、勿論ケース・バイ・ケースですが、
どんな場合でも言えること、そして、どんなに多忙な人でも実現できることだけ書いてみました。

それは、
[順番を考える]...
[計画を立てる]...
[できないことから始める]...
[姿勢を正す・鏡を見る]...
[他のことをしているときに、「今自分のやっていることは楽器練習より大事なのか」を自問する。]...



特に日本人は食べることが好きですから、多くの人達のブログやSNSを見ると、
「この人はプロの調理師になりたいのか、演奏家になりたいのか、どっちが大事なのか」がわからなくなります。

時間がない、忙しい!と言う人に限って、料理や食べ歩きや飲み会やらには時間を惜しまず、
「俺の作るレバーパテ(とかオーガニック野菜とか自作ベーコン)はすごーく美味い!」と熱弁しています。
そんな人には「あなたはプロのシェフになりたいのかもっと楽器がうまくなりたいのか」と聞きたいですね。

そもそも日本人は、1日3食をしっかりとり、しかも朝・晩は火の通ったものを食べ、
昼は弁当を作って食べるという国民です。

そのためにはほぼ毎日新鮮な食材を買い、野菜を洗い、米を炊いて、調理しなければならない。

昼が終われば今夜は何を作ろう?と考えます。

それであって「練習する暇がない」...

食べることにここまで価値を置くこと自体は決して悪いことではありませんが、それでもあなたは楽器がうまくなりたい、
というのなら欲張りすぎではないですか?

あなたは本当はプロの料理人(とかプロのグルメ)になりたいのではないか?

もちろん料理は大切です。できれば私も一生美味しいものを食べたいです。
だけども、プロ志望の演奏家たちが、SNSなどで有機栽培の野菜畑や
自作の発酵物や手打ち蕎麦やパンやケーキやマクロバイオティックカフェのヘルシースウィーツを
誇らしげにシェアしている写真を見ると、あー、勿体無い!と思います。
その時間があるなら、それをぜひ曲を覚えたり英語の歌詞の発音を直したりする方に費やしてください。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html

ラベル:バンド ジャズ
posted by Foomy at 13:39| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

ブルースのアナロジー



某ポッドキャストの司会者兼ピアニストが、

「ジャズのソロでネタ切れした時は常にブルースをやれば必ずウケる、
シェフが最終的に味見して何か足らないと思った時にはバターを入れれば
どんな料理でも喜ばれるのと同じで、いざ、困った時は、バター、じゃないけど、
演奏中にいざ思考回路が切れた時、ブルースを弾けばいい...」

と話していた。

料理ネタの例としてバターを使うんだ。
私は、スープとかソースとかカレーには醤油を入れるけど、
バターの方がエライのか?
...確かにブルースのしつこさは、バターだよな。

子供の頃、私はバターが食べられなかったのだ。
ドイツにいる頃、アジアショップにあるようなキッコーマンの醤油を大事に使っていたが、
バターはサンドイッチからナイフで削り取ってティッシュで拭き取る、
神経質な子だった。
ブルースやブルースに基づく全ての音楽はメロディーがなくて、汚い雑音として嫌っていた。
もはや、ブルースなしで今の音楽は語れるのだろうか。

「私はロック(ジャズ、ファンク、カントリー、ソウル)好きです、でもブルースは嫌いです」
なんて矛盾しているよな。

「私は西洋料理(イタリアン、フレンチ、ドイツ、イギリスetc)好きです、
でもバターは嫌いです」
なんて、ないよな。

なるほど、私がブルースも、ジャズも、バターも、大人になってから好きになった理由が
少し解ってきた。




posted by Foomy at 15:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする