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2017年08月14日

変拍子



変拍子といえば、エキゾチックなものを想像してしまいますね。確かにラテン、アフロ、エスニックな音楽ばかりを想像しがちですが、実はプログレや普通のポップス、映画の主題曲、クラシックの部類の『現代音楽』なんかにも変拍子はあります。私たちは知らず知らずに変拍子を聴いているんです。しかし4分の4拍子または4分の3拍子が主流とされ、それ以外は変拍子と呼ばれています。なので変拍子の曲を渡されてビビる方々、少なくありません。8分の7拍子や4分の5拍子などといった一般的でない『変拍子』は、ただただがむしゃらにやってもなかなか身につきません。メルマガではラテン・ フレイバーあふれるノリ(クラーヴェ)をうまく覚えるコツを紹介します。

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
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2017年08月06日

ルーサー・パーキンス

昨日はジョニー・キャッシュのギタリスト、友人、キース・リチャーズのヒーロー、ルーサー・パーキンスの命日でした。1968年8月3日、彼はナッシュビルのヒッコリー湖で大きな魚を釣った後、家のリビングで煙草を吸いながらソファーで寛いでいる間に居眠りしてしまいました。翌朝、彼の娘が起きて、燃えた部屋の中で倒れている彼を見つけて救急車を呼びました。彼は意識不明、身体中が火傷の状態で、その2日後、亡くなりました。彼はロカビリー・ホール・オブ・フェームに殿堂入りしました。彼のギター・スタイルは『ブンチキブンチキ』スタイルとしてロックギタリストに多大な影響を与えています。


今夜は知多シーガルでライブです。



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posted by Foomy at 10:47| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

ロジャー・ミラー



ウィリー・ネルソンのメンターだったロジャー・ミラーの伝記を購入しました。
タイトルは「Ain't Got No Cigarettes!」(もうタバコは無いよ)...

ロジャー・ミラーは一生を通してヘヴィースモーカーでした。
あるテレビ出演で、彼は「あらゆる紙切れに曲ネタをメモる」ことで作詞作曲した、と語っていました。

それに対して「その紙切れはどうしましたか?」と聞かれて、ミラーは「全部吸い尽くした!」と答えたそうです。彼は声帯に腫瘍ができても吸い続け、56歳のとき肺がんで亡くなりました。当然、彼は火葬にされました。

ロジャー・ミラーの音楽

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
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日本の家庭でも子供いなくても今すぐに実行できるシュタイナー教育
■シュタイナーを学びたいなら[『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー]
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ラベル:アウトロー
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2017年07月01日

ベースプレイヤーの耳を持つ



やっぱりベースプレイヤーは歌を聴いてるよな、多分歌をブーストさせる癖がついちゃってるからなんだよね。ベース奏者の気分て歌に左右され、ベースのノリって実は歌次第である、ドラムじゃなくて。思うに、ベースは、歌の奴隷である。完全に歌に支配され、歌に依存してる。良い歌だとやり甲斐があるけど、歌がアレだとテンション下がる。ないものはない。昨日うちのライブに来た2人のベースプレイヤー。2人とも、すごい歌に反応してくれた。そしてソロにも。やっぱりベースプレイヤーのオーディエンスは好きだなあ。

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ラベル:bass バンド
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2017年06月30日

カントリーのモーダル・インターチェンジ

以前、ジャズのメルマガで『モーダル・インターチェンジ』について書きましたが、
この曲こそモーダル・インターチェンジを使った曲であります。




That's the Way Love Goes

コード進行:I v- IV V7 I V I II V

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2017年06月28日

スケール 音階



スケールを覚える必要あるの?スケールは覚えたけどどこで使うの?

というような質問をいただきました。

オルタードスケールを弾けるってことは
ドミナントスケールのどの部分をオルタードに変えたいのかがわかってないと難しいし、
ドミナントスケールというのはそもそも、どの音に対してドミナントというのかを知ってないと意味ないわけですし。
あるいはマイナーペンタトニックスケールってありますよね。
あれをオルタードドミナントコードのルートの短三度から使ってみる。
これで、オルタードスケールを完全に違った視点から見ることができる。
このようにして概念的に音楽を把握するってことがスケールを覚えることのメリットなんですよ。

スケールはわかったからもっと高度(コード笑)なことを知りたい!
と言って飛び級したい気持ちもわかりますが、
世の中には本当に本当に色んな音楽理論があって、それらが矛盾しているように見えて、
でも実際は違うようで全て同じだということも、スケールを知ってるとわかるんですね。
スケールという共通のアルファベットがあるからこいつ何を言いたいのか、ってことがわかる。

だからスケールが大事とかじゃなくて、スケールは絵描きの共通の色彩パレットのようなもんだと知っておく
ことがすごく大事なんですねー。

どういうことかというと...

スケールの知識なしで、どんなにたくさんの音楽理論書を読んでも、
全く何も身にならない。よく、「ジャズ好きです〜」と言うオタクさんとか、
「俺は所詮J-ポップスだから」と開き直ってる生徒さんに、
ちょっと音楽のことを聞かれて、教えようとしても、すぐに目が点になってるんですが、
それは彼らがスケールを知らないからなんです。

スケール知らないのは悪いことじゃないけど、
字を書けない人に「これどう書くの?」と聞かれても教えようがないのと一緒で、
スケールを知っとくということは、次の、例えばもっと格好いいことをやるための時の、第一ステップなんです。

スケールのメリット

スケールのデメリット

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ラベル:ジャズ
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2017年06月27日

モーダル・インターチェンジの代表作

デイヴィッド・ボウィ:サフラゲットシティ

レーナード・スキナード:スウィート・ホーム・アラバマ

ドアーズ:ハートに火をつけて

ミック・ジャガー、キース・リチャーズ:アズ・ティアーズ・ゴー・バイ (涙あふれて)

ジミ・ヘンドリックス:パープルヘイズ

Kris Kristofferson: Best of All Possible Worlds

Lefty Frizzell: Thats The Way Love Goes

モーダル・インターチェンジとは何?

ジャズのモーダル・インターチェンジの代表作

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2017年06月23日

愛なのか恨みなのか...

ヴィヴィアン・リベルトはジョニー・キャッシュの一人目の奥さんで、ロザンヌのお母さんです。ヴィヴィアンとジョニーはスケートリンクで知り合い、一目惚れし、1954年に結婚しました。
1966年にジョニーがジューン・カーターとの関係が深くなりすぎて、ヴィヴィアンは離婚書類を提出して、ジョニーがすぐにそれにサインをすると、彼女は悔しくて警察官と再婚しました。しかし、最後までジョニーを愛し続け、ジューンを恨み続けました。ヴィヴィアンが肺がんで亡くなったのは、恨みのせいだ、という説まであります。彼女はジョニーからの手紙を全て保管し、それをジューンとジョニーの死後、出版しました。詳しくはメルマガを読んでください。


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ラベル:アウトロー
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2017年06月18日

ニックネームに英語名を使うミュージシャン

相撲の外国人力士にも日本語名がつくけど、外国人力士は、高見山にせよ朝青龍にせよ皆、日本語がうまい。小錦なんて、日本人力士を超えた日本語力と知的さ。

ところが、ニックネームに英語名を使う日本人ミュージシャン!英語力は定か、発音はダメダメ、なぜか服装と名前だけは外国人。これってコスプレ?

大相撲のように、言葉が必要でないスポーツ界の人の方がちゃんと日本語喋れてアメリカンミュージックをやる人が英語がろくにできずに英語の芸名をつけている。それをスルーできないどころか応援する人の気持ちがわからない・・・


■英語を学ぼう![ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法]
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ラベル:語学 music
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強気な素人さん

私はプロに絡む強気な素人さんを、恐れています。
本職ミュージシャンに絡む素人には、
歌とか楽器のキャリア長くて自称音大卒とかで自分はイケてると勘違いしている人とかが
いっぱいいるのですが、彼女らのどこがすごいかって、私から見ると、ものすごく勇気があるんですね。
とても強気で、平気で間違えるし、笑って誤魔化すし、
「私はあなたを見下してますよ」とか「私はあなたと違う世界観を
持ってますの」とアピールするために、やたら声をデカくして熱く語る。
そしてなぜか素人さんに限って音楽評論を始める。
先日も「私のヴォーカル論とは違います!」と叫ぶ素人さんを見て、ビックリした。
はっきり言っていろんなヴォーカリストを知ってるし、世界一のヴォイトレを知ってるけど、ヴォーカル論とは初耳。
いや、私にはベース論すら、ない。え、ヴァイオリン論?もちろん、ない。
ちなみに、以前、とある読書会で、私がみんなの本の読み方に注意したら、「まあまあ子安さんの世界観も面白いが、
俺は違う」と言われ、あれもビックリした。世界観?ないよ、私、本を読んでるだけ。
もし、あなたに何かの論があるのならば是非
それについて教えて欲しい。
しかし話が都合悪くなると平気で逃げる。怖い、怖い。


Bookend Studio 子安文
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ベースと英語とドイツ語の
授業及び仕事をしており
レッスン生及び仲間を募集いたします。
レッスンへのお問い合わせは
コチラ♪⇒shinjibass@gmail.com
 
公式サイト http://foomykoyasu.com/
ブログhttp://foomy1.seesaa.net/
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ラベル:music 語学
posted by Foomy at 00:27| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする