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2017年09月21日

フォーク

本来ならフォークミュージックでよく使われる言葉を紹介するつもりでしたが、あまりに幅が広すぎたので、週刊『アウトロー』では、フォークとは何か、イギリスとアメリカのフォークの違いは何か、そして、なぜフォークが重要なのか、について説明します。リサーチしているうちに無性にアコギが欲しくなりました!
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2017年09月19日

ポピュラー・ミュージックで英語を学ぼう!〜ジャズの歌によく出てくる言葉



ポピュラー・ミュージックで英語を学ぼう!〜ジャズの歌によく出てくる言葉

ジャズは当時のポップス、フォーク、ブルース、映画音楽のものが混ざっているので、
実のいろんな種類の言葉が出てきます。

中でも主に目と関係あるもの、
空、または空にあるもの、
大都会、友情または愛情、曇りか雨の多い季節、夜をテーマにしている曲が多いです。
気分は情緒的、都会的、国際的、奇妙でロマンチックです。



Dream, Eyes, Tears, Cry

Sky, Clouds, Star, Moon, Rainbow

New York, Paris

Friends, Love, Roses

Autumn, April, September

Funny, Beautiful, Sentimental, Strange

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http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:ジャズ
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2017年09月16日

ポピュラー音楽でよく使われる英単語その3『ソウル』



Soul, Country and the USA: Race and Identity in American Music Culture

によると、ブラック・コンテンポラリーと呼ばれる最近のソウル(やR&B)・ミュージックでは、
しばしば白人への敵対心を表す歌詞が使われている、とのことです。

カントリーでのメインテーマが失業でブルースのメインテーマが失恋であるとすれば
ソウル・ミュージックのメイン・テーマは『アイデンティティーを失
いたくない』。
ソウル系の歌詞には、ブラック、ホワイト批判、カントリー批判、(ノー・)ソウル、というような
白人に対する敵対心を表す言葉が大変よく出てきます。
ブラザー(黒人の男性)、シスター(黒人の女性)、などの表現によって
アフリカン・アメリカン同士の連帯感を表すメッセージがほとんどです。
それは挑発的で批判的ですが、とてもストレートでドラマティックで、
この辺はパンクやメタルのメンタリティーと似ていて、
カントリーやブルースにあるようなユーモアに欠けています。

最もソウル・ミュージックでよく使われる英単語は:

1、Papa
ジャクソン・ファイブ、ジェームス・ブラウン、フォートップスを始めとする
ソウル・ミュージシャンは実に『父さん』『パパ』を多く使います。

2、Lady
マーヴィン・ゲイを始めとするソウル・アーティストは、
自分の父さんとは色々問題ありましたが、
女性のことは大好きで、敬意を払っていました。

3、Prayer, God
アル・グリーンを始めとする多くのソウル・ミュージシャンは、
大変信仰深かったりします。

4、Black, Africa
一時アイデンティティー・ロストした元アメリカ難民は、
自分のルーツを追求しています。

5、You
カントリーソングは『I』がやたらと多いですが
ソウル・ミュージシャンは『You』をよく使います。

6、Gonna
カントリーソングでは『ガタ』gottaがよくでましたが、
gottaは過去形、gonnaは未来形です。
人称なしにgonnaを使うところがアフリカンアメリカンの面白いところです。


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■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
ラベル:SOUL
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2017年09月15日

洋楽で英語を学ぼう



9月はドン・ウィリアムズ、トロイ・ジェントリー、二人のカントリー・アーティストを失いましたね。
しかしジミー・ロジャーズ、ドン・ウィリアムズ、トロイ・ジェントリー、ジョニー・キャッシュ...

9月は多くのカントリー・レジェンドがなくなりました。
ところで9月12日はジョニー・キャッシュの命日でしたので、彼について記事を書きました。
まだ読まれていない方はこちらを読んでくださいね。

http://music-calendar.jp/2017091201

早速それに関して、不思議なコメントがありました。

「彼はロックミュージシャンだと思う」という意見でした。
この意見されたかたは、おそらくカントリーはみんなカウボーイハットをかぶってカントリーダンスして楽器は必ずペダルスチールやフィドルやバンジョーなどが入ってないとカントリーではない、とお考えなのでしょう。実際、ジョニー・キャッシュにはロックの側面もあったし、メタルやパンクやフォークやラップやヒップホップの人にも好かれていたし、ブルースも好きでしたし、本人はゴスペルを歌っているつもりだったし、「ロックか?カントリーか?」とか、こういう話をしだすときりがないのですが、もし仮にあなたにとって彼の音楽がロックにしか聞こえなかったとして、そこでどうしたら良いのでしょうか?それによって、何か良いことが起きるのでしょうか?もしそれで『日本のロック好き』がもっとカントリーを聴いてくれるのなら、まあ、そういう意見も役立つかもしれません、勧誘方法として。ただ、そこじゃないんです。カテゴライズすることは、その人の音楽と全く関係ありませんからね。

ポピュラー音楽でもっともよく使われる英単語を教えて欲しい
というリクエストをいただきました。
早速カントリー・ミュージックで
もっともよく使われる単語を紹介します。

カントリーなんだから当然『カントリー』が多いんじゃないか?

と思われそうですが:
それほど多くないです。
あるにはありますが、意外と『タウン』『シティ』の方が、圧倒的に多いんです。
「スモール・タウン・ガール」>田舎の娘
「ビッグ・シティ」>大都市


しかしもっとも多い言葉は....

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ジョニー・キャッシュについて記事
http://music-calendar.jp/2017091201

ラベル:アウトロー
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2017年09月08日

サンドイッチ・コード



ジャズと音楽理論のメルマガを配信します。今回のテーマは『サンドイッチ・コード』についてです。
あなたの好きなサンドイッチの種類を教えてください。
私はピメント・チーズ・サンドイッチです。
でもタマゴサンドも好きです。

でも一番好きなのが、サンドイッチ・コードです。
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2017年09月06日

ワン・ランク上がる

唄人が故郷に戻って同郷と会ったら、昔のようには話が弾まなくなっており、
どうやらお互いの意識レベルにズレが生じてしまったようである...

そのレベルとは???

ジョニー・キャッシュの『ヒストリー・オブ・カントリー・ミュージック』のまえがきは、
上記のストーリーで始まる。

それが『ヒストリー・オブ・カントリー・ミュージック』と、どう関係あるか?

これこそがカントリーの始まりだったんですよ。


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2017年09月03日

ジョニー・キャッシュの前書きがすごい!

昨日は高田の馬場にあるローンスターカフェで演奏しました。私の持っていないウィリーネルソンの本があったので、少し読みかけたのですが、いきなりカーターファミリーの話になっていました。ジミーロジャーズの話に入ろうとするところで帰る時間になったので、続きは次回に読もうと思います。だいぶ前に朝日カルチャー・センターで『ロック歌詞を通して英語を覚えよう』的な講座でカントリー・ミュージックのルーツを語ったことがありますが、『The Illustrated History of Country Music』で書いているジョニー・キャッシュの前書きがとても重要なので、訳しました。そこに出てくる固有名詞はどれもカントリー・ミュージックのツボを押さえています。アウトローの元祖カントリーやフォークのルーツを辿ってみると、無名な名前が多すぎて戸惑うかもしれませんが、結局中世のイギリスの方まで遡ります。詳しくは

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ラベル:アウトロー
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2017年08月25日

サブドミナントマイナー

ジャズっぽいメロディの作り方

スケールやコードトーンだけでは今ひとつジャズっぽくならない?!

と感じるのは、私だけではないかと思いますが、

ジャズを弾く為にはやっぱりある程度
スケールやコードトーンを知っておきたい最低限の
音楽的な知識というのがありまして、
それだけでも知っておけばお洒落だねと言われるようなことにチャレンジしてもいいかもしれませんね。

ある程度の知識ができてから普段のフレーズを崩す方法をとるとジャズに限らずブルースやカントリーにも
大いに役立つので、メルマガで皆さんにご紹介したいと思います!

今夜は阿佐ヶ谷ジャンブジャンブでライブです!

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2017年08月23日

後悔の歌

あのとき言っておけばよかった
好きな人に好きだといえばよかった

そう思ったことって、ありませんか?

私はあります。
しなかったことで後悔することよりも、してしまったことで後悔することが何回かありました。
しなかったことよりしてしまって後悔する方が、ずっと楽でした。
しないうちにチャンスを逃したときの後悔の方が辛かったです。
試して失敗する方が、試さないで失敗しないよりもマシな気がします。

『別れ』や『死』より苦しいのは「あのとき...すればよかった」と思うことです。

そんな気持ちを歌ったのが『ユア・オールウェイズ・オン・マイ・マインド』。

詳しくは
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2017年08月14日

変拍子



変拍子といえば、エキゾチックなものを想像してしまいますね。確かにラテン、アフロ、エスニックな音楽ばかりを想像しがちですが、実はプログレや普通のポップス、映画の主題曲、クラシックの部類の『現代音楽』なんかにも変拍子はあります。私たちは知らず知らずに変拍子を聴いているんです。しかし4分の4拍子または4分の3拍子が主流とされ、それ以外は変拍子と呼ばれています。なので変拍子の曲を渡されてビビる方々、少なくありません。8分の7拍子や4分の5拍子などといった一般的でない『変拍子』は、ただただがむしゃらにやってもなかなか身につきません。メルマガではラテン・ フレイバーあふれるノリ(クラーヴェ)をうまく覚えるコツを紹介します。

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