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2018年08月11日

ボトル・レット・ミー・ダウン(マール・ハガード)

どんなに女に裏切られても酒だけは裏切らない、
と思っていたら、ついに酒にも見捨てられた日が来てしまったことについての歌を紹介します。詳しくはアウトローメルマガで

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

では今夜YTYでお会いしましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ブックエンドスタジオの無料メルマガ【頭を使えば引っ張りだこ!バンドマン向けのベースマスター術!】
http://www.mag2.com/m/0001642277.html
発行人
 ブックエンドスタジオ 子安文
 E-MAIL foomy1@gmail.com
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posted by Foomy at 01:57| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

今週末




愚者とは、自惚れるために必要な才知すら持たない者である。

ラ・ブリュイエール 

明日(土曜)のライブです
posted by Foomy at 13:01| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

8月のライブ予定


人はしょせん、わかることしか聞く耳を持たない。ゲーテ

よろしくお願いします!

子安文

posted by Foomy at 13:15| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

ジャズ・ウォーミングアップ

今年は音楽活動が思いのほか沢山あって、ベース生徒さんのためのサマーセミナーができません。ブックエンドスタジオ初めてのセミナーレスサマーになってしまうには残念なので、最近私自身がハマっているジャズ・ウォーミングアップを、メルマガの方で紹介します。



ジャズ

有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法

http://www.mag2.com/m/0001661492.html



posted by Foomy at 19:17| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

「お疲れ…?」



Facebookで色んな方に相談にのって頂いた果てに


昨日、アップルストア表参道店で

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新しいMacBook Proの13インチのほうを
ゲットしました。

色が今迄のより濃くてスペースグレーという、
私の肌のようにこんがり『日焼け』しています。

日焼けと言えば、

一昨日のライブで、日本人の女性のお客様に
「フミさん、今日は、お疲れに見えますねぇ!笑~~~」
と、話しかけられました。
同時にその日本人女性と同席していた
アメリカ人の男のお客様に
「いい感じに焼けたね!」(you look great tanned!)
と言われました。

(どっちだよ。国民性として日本人は、人を思いやっている印として相手の健康状態を労る素振りをする、アメリカ人は、相手を元気付けるつもりで相手を褒める…褒める?褒める、と言えば、焼けたね、というのは日本では褒め言葉ではない。日焼けは日本人の美意識に反する色だ、ということは、この女性客は、焼いた私のことを、可哀想に、昼間はきっと野外の肉体労働でくたびれ果てているのだわ!という意味を込めての「お疲れに見えますね!(笑)」の御挨拶だったのか?もしそうだとしたら、私に冷たいビールでも奢ってくれるのだろうか?)

その瞬間、私は、最近読んだ欽ちゃんの本を思い出して、女性にも男性にも「ありがとうございます」と返しました。欽ちゃんはアメリカ人に質問攻めになったとき、英語の意味がよくわからず、たぶん褒められているのだろうと思ってとりあえずサンキュー!サンキュー!と返したようです。相手の言うことがわからない時、
とりあえずお礼を言うことにしましょう!

あっ今夜ライブです。



2018/07/15日曜は
ライブ@アウトローサルーン!
スタート6pm
MC ¥2000 ワンドリンク付

Floyd / Shinji / Foomy
によるアウトロー・カントリー

横須賀、汐入駅から5分のアメリカへぜひご来場ください。
・Outlaw Saloon ・
横須賀市汐入町2-39
050-3373-7321
posted by Foomy at 11:49| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

札幌へ

フロイドヴァンラニンガムとのジャパンツアー、
1回目は九州、
2回目は中部関西、
3回目は北海道。
いよいよ明日から北海道です。
サッポロビアドリンキングツアーについて
詳しくは下記のウェブサイトをご覧になってください。
posted by Foomy at 00:57| 東京 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

ジャズ以外におけるディミニッシュセブンスコード

昨日からクラシック音楽大国オーストリアへ来てます。マーラー、ブルックナー、ハイドン、そして勿論モーツァルト、ヨハン・シュトラウス、ベートーヴェン、シューベルト、チェルニー(笑)…数々の作曲家を育てた音楽の都ウィーン。生まれや出身は必ずしもウィーンとは限りませんが、例えばボン生まれのベートーヴェンは35年をウィーンで過ごし、ここで名作を作った訳ですから、ウィーンの作曲家であるには間違いありません。モーツァルトは保守的なドイツでは受け入れられず、ミュンヘンでは作曲コンペで敗けたほどです。
未だにドイツ人はベートーヴェンもシューベルトもドイツ人だと言い、オーストリア人は、いや、彼らはウィーンで活躍したのだからオーストリア人だと言う。まるで、キムチは韓国のものが日本のものか、と言ってるようなものですね。(笑)

メルマガ配信 します。http://www.mag2.com/m/0001661492.html
テーマはクラシック音楽におけるディミニッシュセブンスコード。とは言えセブンスコードと何の関係もありません。
posted by Foomy at 17:16| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

ジャズコードを聞き取る耳の育て方

メルマガ配信します。テーマはジャズコードの聞き取り。
前回は和音が聞き取れるための耳の育て方について書きましたが、
今回はアッパーストラクチャー・トライアドとローアーコードの聞き取り方、
テンションやオルタードの聞き取り方の方法を教えます。



ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 03:03| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

カントリー・ソングの覚え方



プロミュージシャン、アマチュアのみならず英語の苦手な日本のカントリー&ウェスタン初心者のための耳コピがマスターできる3つのやり方

カントリー・ソングの覚え方

その1『アコギを弾くこと』

『カントリー・ソングの覚え方を知りたい』
『カントリー曲の完コピが苦手』
と思われる方が、日本には多いようで、
これをテーマに調べてみました。
私は当然ながらパンク、ヒップホップ、ラップ、レゲエ、ロック、カントリー
に関しては歌詞から覚えるのは当たり前なものである、
と信じてました。

が、グーグル検索すると、意外にも、
こんな事実が発覚していました:

ジャズ』のスタンダードに関しては
『歌詞』から覚えるのが手っ取り早い。実際、
あるバリバリのジャズドラマーは、
歌詞を全て知っているのだとか。
また、実際にオマー・ハキムと友人である知人の話によると、
オマーは、一人ではどうしようもないドラムしか叩けないのだとか。
彼は、歌(とか素晴らしいメロディー楽器のソロとか)が始まってくれないと
グルーヴできないのだとか。

その話を聞いてますます私はオマー・ハキムを好きになりました。

で、カントリーはどうなるか?

そのことを調べると、
1ー素人は、歌詞から入る。だからカントリーは失恋や絶望の話ばかりだと信じる。
2ーミュージシャンは、ギターから覚えようとする。なぜならばコード進行が、
あまりにも素晴らしすぎるから(残酷な歌詞の裏腹)

そんなわけでカントリーソングの覚え方、
これこそが英語を知らない日本人の一番苦手分野なので、
調べると…


やはりプロミュージシャンにとってカントリーで金を稼ぐにおいては、
アコースティックギターから入るものだ。

ということでした。

で、リストを調べると…

ミュージシャンなら誰でもギターで弾けなくてはならない典型的なカントリースタンダード

という検索結果と...

興味ある方はメルマガを読んでくださいね。


■英語を学ぼう![ナンパ英語 〜外国の異性と出会い『必ずモノにする』方法]
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■ジャズを学びたいなら[プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法]
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posted by Foomy at 00:44| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

オン・ザ・グリーン・ドルフィン・ストリート



"オン・ザ・グリーン・ドルフィン・ストリート"は1947年にポーランド出身の作曲家ブロニスラウ・ケイパーとヴォードヴィルのMC
ネッド・ワシントンが作詞・作曲したスタンダード・ナンバー。
最も有名なヴァージョンはマイルスが1958年にレコーディングしたもの。
本来この曲はイギリスの作家エリザベス・ガウジの小説『グリーン・ドルフィン・カントリー』のオマージュだとされます。
 
メルマガでは"オン・ザ・グリーン・ドルフィン・ストリート"のアドリブ法を紹介します。
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html
ラベル:ジャズ
posted by Foomy at 02:31| 東京 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする