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2020年08月09日

ベーシストから見た世の中

メルマガ『週刊アウトロー』ではジョニー・キャッシュの晩年の伝記を配信しました。それがついに終わり、次に誰を取りあげようか、だいぶ迷いました。個人的にアウトロー・カントリーを知るキッカケとなったウィリー・ネルソンにしようか、いや、アウトローの代表はウェイロン・ジェニングスでしょう、それともウィットに富んだロジャー・ミラーか、それとも詩人クリス・クリストファーソンにするべきか、いや、アウトローを貫いたマール・ハガードだろう。しかしジョージ・ジョーンズも捨てがたい。ロザンヌ・キャッシュ、リタ・クーリッジ、ジェジー・コルター…ここまで来ると、全てを網羅するアウトロー・カントリーの歴史の本を訳すべきか、カーター・ファミリーかジミー・ロジャースを訳すべきか…訳したい本が多過ぎて迷いに迷った果て、マーシャル・グラントに決定。

題名は『I Was There When It Happened』(和訳:起きた瞬間ボクはいた)ジョニー・キャッシュのベース弾きマーシャル・グラントによるジョニー・キャッシュについての真実。8月21日から配信スタートです。ベーシストの方はもちろん、ミュージシャン、ファン、純粋にアメリカン・ミュージックとそれを作る人間の頭の中に興味ある人にはオススメです。

この本にした理由は、3つあります。

1、ベースプレイヤーだから。

2、中心人物とは違ったものの見方をしているから。

3、舞台裏の様子やミュージシャンの頭の中がどうなっているかがわかるから。

4、この一冊でカントリーミュージックを内側から知ることができるから。

5、暴露本としてセンセーショナルでおもしろい!

フミ♪foomy

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

posted by Foomy at 16:32| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする