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2020年05月30日

イラ情53

今日も我が家の屋上で洗濯物を干しながら多摩川を見下ろし
若者を観察したが、女性たちの妊婦用の服のようなフックラした
ふんわり系の服が目立つ。しかもアースカラーなので、
日本の雲の下の景色に
馴染みすぎて、黄色がかった草花と川(茶色)と焦げ茶色の木々と薄汚い土と溶け込み、
このどんよりした日本の自然界と一体しすぎて、
軍人のカモフラージュごとく
存在が消えてしまう。

しかもみんなゾンビのように携帯見て歩いてるから、
存在感が薄くなる。

娘に言わせると明らかに隣の国からきた流行らしいが、
この平面的な服装には全く感心しないし
早くトレンドが終わってほしいと祈る限りだ。

私が若い頃は、おばあさんたちが
地味な色の八方着とかチュニックみたいなのを着て
ボディーラインを隠していた。
それを真似るかのように80年代には
ルンペンというものが流行った。
わざと薄汚い格好するのだ。

こちらは清潔感あるのだろうけど、
機能的すぎるというか、
汚れが目立たなく、締め付け感がなくて
着ててラクそうだが、
マツコさんでない限り、やめてほしい。
posted by Foomy at 16:06| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする