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2020年05月27日

イラ情51

この時期に日本に暮らす外国人の立場を考えてみると、
今まで(普段)の生き方の結果が露わに出ている。
もともと日本に来たきっかけが結婚相手ではなくて
自分のキャリアだった場合、
しかも日本で必要されて成功したような外国人の場合は、
はっきり言ってどこの国でも(つまり日本以外でも)うまくいけているわけで、
他人の重荷になる事は、ない(逆はあっても)。
残念ながらそういうケースは極めて少ない。
私は80年代にいわゆるヤッピーと関わったことがあるが、
彼らも一時的にバブル日本へ来たが、
ここは負け犬(他のどこへ行っても受け入れられない連中)の集いであることを
知っていた。なぜならば日本人ほど外国人(白人と黒人)に親切な人種は、
いないから。
日本人は英語ができないということを知っていながらも
負け犬派は日本語を勉強しない。
そしてカタコトの英語の友達と恋人を作って
彼らの外国人贔屓からくる親切心に甘えて生きている。
私たちも多くの外国人をこうして甘やかせてきた。
多くの日本人は自分が外国人と接することによって
英語を学ぶことができるからいいんだ、
などの言い訳をして、付き合い続ける。

でもその外国人が日本人だったら
同じように付き合うだろうか?
posted by Foomy at 14:12| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする