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2020年05月26日

イラ情報50

自分の日常を描くもののモノクロ写真のバトンが回ってきたが、
問題がある。一つにはモノクロであること、なぜモノクロに限定されているかの理由も、わかる。
技術ない人でもごまかしがきいてどんなヘタクソでも
良い感じになるからだ。
それに今時のモノクロは
生活感がなくなりなんとなーくプロフェッショナルな
雰囲気が出るからだ。
でも私はそれは日常を反映してないと思う。
たまにモノクロ映画を見るが、
それがモノクロだから良いのではなくて
モノクロであるにもかかわらず内容が良い、
そういう映画こそモノクロで質の高さをアピールできるんだと思う。
そういう素晴らしい映画を観た後はモノクロいいなと思う。
でもそれは内容が良いからなのだ。
関西弁の小説を読んだことがあるが
それは内容がいいからだ。
名前は言わないが私は
素晴らしい関西弁で書かれた小説を読み終わった後は関西弁に染まっているぐらいだ。
だからってSNSで面白くもない人が関西弁でつまらないことを書くと、
不愉快だ。
素人の自分がモノクロで日常写真をアップしながら
「これは日常ではない!」と心の中で吐いている。
posted by Foomy at 23:26| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする