カテゴリ
生活(1569)
(2908)
音楽(394)
雑学(50)
ドイツ(45)

2019年03月18日

セカンダリードミナント

先週のとあるアマチュアギタリストが私にセカンダリードミナントに関して絡んできたのですが、
彼はセカンダリードミナントは2度セブンのことだと思い込んでいたようです。
ここでハッキリさせたいのですが、2度は英語でセカンドと言います。
セカンダリーは補助的。
従ってセカンダリードミナントは代理ドミナント。
これがどういう響きかというと、トニックが変わる予感をさせる、
サウンド。ブルースに出てくるような4度セブンもセカンダリードミナントですか?
はい、何故ならばIV7の新しいトニックはbVII。
メルマガを配信しています。
テーマは『I-IV7』、これ、どんなサウンドかというと...
ベーシック・ハーモニーを知っているあなたはもうお分かりの通り
トニックは安定しているのに対して
ドミナントは緊張している。
従って『I-IV7』のIV7は、
緊張しており、新たなトニックでリラックスを求めようとしている
詳しくはメルマガで...
有料:プロ・ベーシスト直伝!!ジャズのアドリブ法
http://www.mag2.com/m/0001661492.html

posted by Foomy at 03:42| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする