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2018年07月08日

心のブス

もともと褒め言葉のはずの「優しいね」、
このところ、「自分よがり」が当たり前になってきたのか、
優しいのは弱さを意味しているように聞こえる。

そんな私も「優しいね」と言われ、それが決して褒め言葉でないことを知っている。
皮肉、嫌味、時には同情が混まれており、
「私があなただったら絶対にそんな優しくしない」
「私にはあなたのような暇は無い」
という優越感に基づく間接的攻撃であることも承知の上で、私は、
逆に「あんたは何故そんなに他人に無関心でいられるのか?」と聞きたい。
私は言葉は汚いし語彙も少ないが、優しくありたい。
それは、決して他人のためではなくて、単に「優しい」心を持つことのほうが難しいから。
そして私は難しいことが好きなんだね。

『私』(エゴという意味での私だよ)は自分の身体の手入れをしているが、実は自分の心は、あまり綺麗ではない。
若い時はそれでもカモフラージュできていたつもりだが、年を重ねるにつれて難しくなっている。
今日書くことは、私自身の身の回りの出来事をありのまま描写したリアル・ストーリーなので、
登場人物のプライバシーの保護のためにブログでは公表出来ません。

誰の話なのか、詳しく知りたい人はメルマガを読んで下さい。

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...その後どうなったのか、野次馬的好奇心ある方、
似た経験のあった方、私へこっそりメール下さい。絶対にあなたのプライバシーを保護した上でお返事します。
posted by Foomy at 18:22| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする