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2018年07月05日

バチェラー・ジャパンを見てわかったことわからないこと


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世の中がW杯を夢中で見ている間、私はバチェラー・ジャパン・1と2を見ました。これを見てわかったこと:

・人間のスペックが良くてもその人を生んだ親たちも良いとは限らない。逆にその人が悪くてもその親も悪いとは限らない。
私から見て「この男イマイチだなーどこが良いんだろ?」と思われる男でも、その親を見てしまうと、「素敵な親!」という場合もある。実際、私自身昔子供に英語を教えていたのだが、できの悪い子の親がものすごく良かったり、その逆の場合も見てきている。更に言えば祖母はイマイチ。昔いじわるばあさんというテレビドラマ見てたけど、いじわるばあさんって本当に実在するしね。こうして人間ってうまくバランスとってきているのかも。隔世遺伝ってあるのかも。

・マインドの重要性:顔が良ければ候補に残るとはいえ、外見重視しすぎるのが裏目に出るの。とくに、目の使い方とか、声や喋り方や仕草ね。私の嫌いな目つきや声質の女たちは、みんな見事に落選した。嬉しかった。意地悪ですね私笑。

だけどもみんな男を含めて日本語がちょっとおかしいと思った。曖昧だったり抽象的だったり、誰でもが言えそうなことしか言ってないんだよね。ちっともオーセンティックじゃないわけ。唯一のオーセンティックなことを主張するのは両家の親たちだろ。もっとみんなご先祖様から正しい日本語を習うべし。古風だなあ私(笑)。

・やはり外見良い方が候補に残るわけだけど、それにしても出っ歯が多いね。逆にあれだけ髪の毛のメンテナンスに気を配るのになぜあんなに口元を疎かにさせてしまうのかが不思議。

・「もっと二人の時間を作りたい」とか「もっと話しをしたい」と言ってる割りには、みんな、いざという時の口数が少なく、大したこと言っていない。ポイントは、好きですという思いを伝えることよりも、自分自身の気持ちがどういう風に他のみんなと違うかによるものだと思う。

・子供時代スクスクと育った場合よりも苦労してたり親仲が悪い方が、本当の意味での良い女に育つみたい。
あと、「お母さんと友達みたいに仲良しです!」とか「お父さんが大好きなの!」という気持ちを丸出しにするのも
その人のマイナスポイントにつながる、私が見た限りでは。

しかししかし一番の問題点は、まだまだ女が男に媚びている人の多いこと。
この「男の方が女より上」という根本的な誤解が昔も今も変わらないとですね、絶対に前へ進めません。
シーズン1とシーズン2、どちらを見ても、男は、格好悪いです(勿論私の主観ですが)。
背が低いのは仕方ないですが、頭が大きくて女性とのバランスが悪い。
まるでヒットラー対オードリー・ヘップバーンのようなバランスの悪さ。なぜこんなコビトの為に女性が
自分を磨かなければいけないのでしょうか?みんなそこまでお金が欲しいの?


モテることや愛されることはもちろん大事なのですが、それが女の自尊心を左右する、という点に、物凄く抵抗を感じますね。
で、日本では婚活だけじゃなくて就活や業界での振る舞いなんかにも現れているから厄介なんです。
例えば私はベースや英語を教えたり、フィドルやベースでライブ活動しているのだけど、
生徒さんやファンや若いバンドメンバーの振る舞いが、バチェラー・ジャパンに出てくる女子たちと、ものすごく似てるんですよね。
この手の『ウケ狙い』、絶対に逆効果だと思うんですよ。詳しくはメルマガ読んでね。

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posted by Foomy at 15:46| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする