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2018年07月01日

ツィヴィール・クラージェ

今日はドイツの裁判官/検察官F.バウアーの命日。彼は数々の名言を言い残し、
ドイツ人の意識を変えた。
特に我々世代の意識を変えたのはこの言葉かもしれない。

『ドイツ人は、無条件に誰かに従うことを善意と信じ混んでいる。
市民として『ノー』と言う勇気を持つことが必要だ。』

フリッツ・バウアー1903 – 1 July 1968(裁判官/検察官)

ドイツ語では今や学校でも食卓でも日常会話的に『ツィヴィール・クラージェ』という
言葉が使われるが、
日本語にはこの単語が、存在しない。
ツィヴィールは市民、
クラージェは勇気。
ただの個人としての勇気はドイツ語では『ムート』と言う。

市民としての勇気と言うことになる。
人が個人としてだけではなく、
市民としての意識や責任を持つ。
社会を直そう、政府を変えよう、と思う前に、
自分が社会の一部として自分を変えよう、という勇気のことです。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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posted by Foomy at 15:36| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする