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2018年06月05日

ジャズ以外におけるディミニッシュセブンスコード

昨日からクラシック音楽大国オーストリアへ来てます。マーラー、ブルックナー、ハイドン、そして勿論モーツァルト、ヨハン・シュトラウス、ベートーヴェン、シューベルト、チェルニー(笑)…数々の作曲家を育てた音楽の都ウィーン。生まれや出身は必ずしもウィーンとは限りませんが、例えばボン生まれのベートーヴェンは35年をウィーンで過ごし、ここで名作を作った訳ですから、ウィーンの作曲家であるには間違いありません。モーツァルトは保守的なドイツでは受け入れられず、ミュンヘンでは作曲コンペで敗けたほどです。
未だにドイツ人はベートーヴェンもシューベルトもドイツ人だと言い、オーストリア人は、いや、彼らはウィーンで活躍したのだからオーストリア人だと言う。まるで、キムチは韓国のものが日本のものか、と言ってるようなものですね。(笑)

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テーマはクラシック音楽におけるディミニッシュセブンスコード。とは言えセブンスコードと何の関係もありません。
posted by Foomy at 17:16| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする