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2018年05月26日

善意のつもりが周りの全員を怒らせるハメに...

昨日はとても不思議な1日でした。
善意のつもりでやったことが、結果的に
自分を含め、周りの全員に迷惑をかけ、不快な思いをさせることになり、勉強になりました。

そこでは三つ二つの教訓を得ました。それは、
1日本を嫌いにならないためには通勤電車を避けろ
2他人に自分の感性を押し付けるな
3英語を話さないミュージシャンにカントリーミュージシャンのレガシーを伝えるのは難しい

まあ、そんなわけ(ってどんなわけ?詳しくはメルマガ読んでね)
で珍しく電車で帰ったのですが、
満員電車(小田急線)立ち眠りしている
男性が、代々木上原で乗り込む外国人男性にもたれかかっていました。

下北沢で電車が停ると外国人男性は英語で
『Stand, you fucking idiot! Stand!』と、
その居眠りしている男性に向かって
怒鳴って降りました。
とても綺麗なイギリス英語でしたが、
おそらくNHKの英語の先生をやっている人なんじゃないか
と思います。私自身バブル時代にNHKのドイツ語講座で
レギュラー出演していた頃はいつも車で家まで送ってもらっていましたが、
たまに電車の時はこのような満員電車で押しつぶされそうになり、
ドイツ語で罵って、ババア!と怒鳴り返されたことも…

昨夜、イギリス人が怒鳴って降りた後を追うように
誰かがファックユー!
と怒鳴り返す声が聞こえました。

とにかく日本は『人口密度が高いから』とか『通勤ラッシュだから』
とは言え、モスクワだってパリだってロンドンだってニューヨーク
だってすごいですよ。
ですからこれ、人口密度や労働時間の問題だけじゃないです。

公共の意識の低さの問題です。
まあ私やイギリス人やらがいくら怒ってもですね、
気に入らなきゃ日本を出ろと言われるだけですから、
島国根性と言われるんです。いやあ、イギリスと比較しても、
日本はかなりしぶとい根性持っていますね。





政府の文句やら政治家の批判やらはできても、
自分自身の言動から小さく変えよう、というふうにはならない、
何でも『システムのせい』『政府のせい』しまいには
『アメリカのせい』にしてしまうのが、日本人の口癖?

で、こういう話になると、必ず「難しい!」「複雑だ!」などと言われ、嫌われ、
外人扱いされ、
結局、話題を変えられてしまいます。
なので、読みたい人だけが読んで下さればいいのですが、
これ以外にもあらゆる意味での
パーソナルスペース(人間関係の距離感)については、
ブログではちょっと書けないので、メルマガの方で配信します。

冷やかしでもいいので一度登録して読んでみてくださいね。

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本日の教訓:

人を追いかけるな。声掛けても無視したり、何度も話しかけても口を聞いてくれなかったり、
いくら誘っても断ったり、どんなに質問しても返事しなかったり、
視線を合わせようとしてくれない、
自分のことも、自分の趣味も、自分の好きなものも、
好きになってくれない、
そんな人のことを、これ以上に変えようとするのは、やめよう。

自分のことや自分の好きなことに無関心な人のことを追いかけるのは、やめよう。

むしろ自分のエネルギーを、自然と自分に近寄ろうとして来る人に、
向けよう。

あらゆる手段で強制的に勝ち取った義理の関係を手放すと、もっとラクになるだろう。


posted by Foomy at 17:10| 東京 ☀| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする