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2018年04月14日

簡単なセクハラ対策



セクハラ問題、確かに加害者がいけないに決まってますが、
被害者も結構問題あります。
どんなに記者と政治家でも女対男ですから、私なんか長年に渡ってあらゆる海外のアーティストの取材やってきましたが、一応女だから絶対に油断できません。どんな取材でも必ず夫とかボーイフレンド(昔の話ね)とかスタッフさんに恋人のふりして付き添ってもらいます。ウチの女生徒さんたちにも本当によくバンド内のセクハラ問題で相談受けるんですが、とにかくそのときあなたは何を着てたのか?とか、どんな口の聞き方をしてたのか?とか、二人きりだったのか?などなど、ものすごく初歩的な質問して、だいたい答えを聞いて「自業自得だ!」としか言いようがなくて、あなた大丈夫?と心配になってしまいます...日本の学校では性教育で何を学んだんですか?

そんなウチの女生徒に私がいつもいつも言っているセクハラ対策ルールを、
モテすぎて困っている乙女や、モテるわけじゃない(と謙遜してみた)けど何故かナンパされちゃう天然女子たちに、
メルマガでまとめました。

日本は、セクハラ王国です。って決めつけてもね、
セクハラって、社会の問題だとか国の問題だとか政治家がいけないとか、
バンドや社内や大学だとか、なんでも
『組織』のせいにしたがるけどね、
それ以前に個人の問題なんですからね。

セクハラが本当に起きてしまう前に、あれ、オカシイな?
と、気づこうよ。
気づいた時点でも、すでに遅いんだけどね。
何故ならば、自分のスキを見せまくっているんです(自分はそういうつもりではないかもしれないけど異性の立場になればわかる)。
自分自身のメイク、仕草、表情、服装、ボディーランゲージ、脚腰、声のトーン、言動、を、
意識(客観視)できていますか?

人生相談:今より10倍モテる!
http://www.mag2.com/m/0001645950.html


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対策は、自分から始まるのです!




posted by Foomy at 19:21| 東京 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする