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2018年02月04日

ポルカからウェイロン・ビートまで〜カントリー&ウェスタン・ドラムについて

"If you can play, you can play anything. I don't like classifications." - Buddy Rich



カントリー&ウェスタン・ドラムについてメルマガを配信します。
前回はカントリー&ウェスタン音楽のスティールギターについて
書きましたが、今回はドラムについてです。

カントリーのドラムはダンスの種類と似た名前を持って、
ワルツ、チャチャ、ウェスタンスウィング、シャッフル、
トレイン・ビート、ケイジャン、にジャンル分けされます。

特に注意しなければならないのが、カントリーのドラムには
クラシック・カントリーという伝統的カントリー&ウェスタンと
それ以外のカントリー
(アウトロー・カントリー、カントリー・ロック、サザン・ロック、ロカビリー、
オルタナティブ・カントリーetc)と二種類あるということです。

これはちょうどジャズとコンテンポラリー・ジャズ(フュージョン)の違いのようなものです。

まずクラシックから代表的なグルーヴを紹介した後、
クラシックからアウトロー、ロック、スラッシュメタル系に繋がる種類があり、
スタイルは違うものの、ノリは同じだということを踏まえておきたい。
そしてカントリードラマーとして一番(というか唯一)聴くべき相手は
一にも二にも歌手であって一番聴く必要ない(むしろ聴かない方がいい)のが
ペダルスティールとフィドルである、ということも強調したい。
そもそもペダルスティールとフィドルはメランコリーの象徴、
ノリが落っこちるほど重いので、そこにつられてしまうと
カントリードラムのごきげんな調子が失われてしまいます。
それから日本ではあまりにも無視されてきたウェイロン・ジェニングスのビートも紹介します。

詳しくはメルマガを読んで下さい。


■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
posted by Foomy at 04:00| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする