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2017年08月01日

リアクションマーク

リアクションマークは、私は『いいね』だけでOKと思う方だが、たまに『超いいね』や『うけるね』もつける。残りの三つは不要だと思うが、それらを多用したがる人も、FBユーザーの中にはいる。それに腹を立てることもあるが、冷静に考えてみると、そのような反応を招く文章を書いた自分のせいでもある。つまりリアクションマークは、自分の文章が相手にどう受け止められているかのバロメーダーになる。普通なつもりで書いたものに『すごいね』をつけられたり、嬉しいつもりで書いたものに『悲しいね』をつけられたりしても、「ああ、この人は私と価値観が違うんだな」とか「この人には伝わらなかったんだな」と思えばいい。あまりに多くの期待とズレたリアクションがある場合は、おそらく、相手ではなくて自分の表現が下手だったという確率が高い。結局のところ、上手か下手かは自分の気持ちが伝わったかどうかで決まるのだから。私の場合、自分では『受けるね』というつもりだったのが、相手には「悲しいね」や「ひどいね」として受け止められることがある。これは特に日本語を使ったときのことである。おそらく、ユーモアのズレから生じるものだと思う。英語もドイツ語も、辛口である。それをそのまま直訳すると、日本語では怒っているように聞こえる。したがって英語やドイツ語で「面白い!」「受けるね!」と言われることを直訳すると日本語ではそれはひどい!」になってしまうのだ。そう、日本語を使って日本人ネイティヴに『受ける』ことは、難しい。私にとって日本語を使う前に、まず言いたいことにワンクッション置いて、優しい心を持たなければならない。そういう意味では、リアクションマークは、私自身の心を映し出しているのである、なんてね。

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posted by Foomy at 15:34| 東京 ☀| スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする