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2017年07月13日

エンデとの繋がり

1973-4年,東京ドイツ学園3年生のとき、学校で「ジム・ボタン」シリーズの一巻を読んだ。スリルがあって、どんどん先が読みたくなるものだった。だから私だけでなくクラスの大多数が先が気になり、最終巻まで読んだ。その人気はすごいもので、絵の授業でもジム・ボタンに出てくる登場人物を描くようなことをした。「ジム・ボタン」は私たちの世代(60年代生まれ)にとってトムソーヤーやハリーポッター並みの存在だった。更に言えば主人公は黒人。黒人は私の中で音楽と出会うよりずっと前から当たり前な存在だった。しかしそんなシリーズも終わって最後のページに「これで終わり」と書いてあった。終わりをドイツ語でエンデと言う。著者エンデとの引っ掛け、いわゆるダジャレってやつだ。これが私とエンデとの出会いである。続きはまた今度...

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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posted by Foomy at 13:08| 東京 ☀| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする