カテゴリ
生活(1360)
(2893)
音楽(317)
雑学(49)
ドイツ(39)

2017年07月09日

ドイツ人と日本人の違い

ドイツ人と日本人は似ていると言われるけど、果たしてどうなのだろうか?


ドイツ人と日本人は勤勉で真面目だという点では似ている。真面目過ぎてユーモアが無いというのも、合っている。似てない部分は世界観、ここは決定的に違う。


ドイツ人は異文化や違う考えに対して寛容でオープンだが、日本人は愛国心が強く、あまり外の考えや価値観を受け入れない。また、ドイツ人はもともと好奇心旺盛な性格で、異文化に大変関心を示し、異国人を見ると質問攻めになりますが、日本人は、どうやら怖いのか無関心なのか、異国人を見ても異国で暮らした人が日本へ来ても、あまり質問しない。むしろここは日本だ!と、日本の常識に従わせる方が強い。それから国の自尊心もドイツと日本とでは正反対で、ドイツ人はヨーロッパの中でも自称最低な国家だと言い、旅先ではドイツ人であることを恥じており、わざと英語やイタリア語やフランス語を話すぐらいだが、日本人はアジアの中でも最も優れた国は日本だと信じているし海外の旅先でも大声でやっぱりゴハンが恋しいなどと言うし、温泉に浸かったり旨いもんを食べると日本人に生まれてよかった!と言う。群れとしての自信は日本人の方が確かにあるが、個人となると日本人は大変な照れ屋さんで、意見表明が苦手で物静かな性格で、よく喋り、自己主張する者を、なんだこいつ1人で出しゃばって!と批判する。それに対してドイツ人は1人1人が主張することを大事にする。たとえば子供に向かって君は学校は好きかね?と聞いて母がこの子全然勉強しないんです!と答えたとする。ドイツ人は「あなたのお母さんに聞いているのではない、あなたに聞いているのだ。」と返すでしょう。日本人は、「そんなことないわよねえ…」と何気なく煽てるでしょう。個人の独立を好むドイツ人(独)、群の和を好む大和。(笑)




posted by Foomy at 18:57| 東京 ☀| ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする