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2017年07月06日

レガシー

母に因んだ回想を語り始めると、エスカレートしてしまい、「その続きに関しては、あなた自身のブログやフェイスブックに書き収めなさい!」と、父に言われた。残念ながら、母の周りのほとんどは、フェイスブックをやっていない。ネットすらやっていない。そもそもパソコン操作を知らない。だから、一番知って欲しい人々に知ってもらえないのだ。というのも、母が死んで昨日迄の3日に渡り、あらゆる人々の出入りがあり、たくさん話すことが出来た。話していると次々に新たな回想が蘇り、みんなが帰ったあとも、これも話し忘れた、あれも話し忘れた…とスッキリしない。そしてまた、泣いて母を触る訪問者たちを目の前に、どれほど母が外では好かれていたかを知らされ、内側の人間としては非常に複雑な気分です。父は父で、子安美知子への主観的、個人的な思い出話はどうでもいいから、あの人が比較文学、ドイツ語教育、そしてルドルフ・シュタイナー、ミヒャエル・エンデにおいて、どのように貢献したかを表明するのが大事だと主張。そして一人娘の私があの巨大な人物から得た良くも悪くもあらゆる意味での教訓に関しては、のちのち本の形で出版したいです。シュタイナーしたいなー(笑)。


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教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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posted by Foomy at 13:34| 東京 ☁| ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする