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2017年06月20日

やさしい世界の宗教…その13(最終回)

他者を愛するべきだという点では、どの信仰も一致しています。ドイツでは信仰のない人々も他者を助けています、例えば今ではシリアの難民の支援。それは彼らにとって信仰の従いではなく、道徳的義務から来る行為だそうです。シリア難民として、異国でその国の人に助けてもらうことが一番の安らぎだそうです。


ところで、どの信仰にもシンボルがありますね。十字架は、イエスキリストの苦しみの象徴。ダビデの星は、ユダヤ人と神との繋がりを表すもの。上の三角は神、下の三角は人間。半月の形はイスラームの印。イスラームのカレンダーは月の形に従っています。法輪は、仏教の教えでは、人々を苦しみから解放させてくれるとされます。オームの印はヒンズー教で最も大事な呪文の象徴。これで全てが始まり、全てが終わるのだそうです。


というわけで、猛烈フルスピードに世界の宗教の紹介致しましたが、一旦終わります。でも、終わりこそが何かの始まりかもしれません。これを信じるか信じないかも、信仰の問題になりそうですね(笑)


あなたは何を信じますか?


これからライブの準備します…今回は祖師ヶ谷大蔵のイケダでアウトローカントリーをやります!


posted by Foomy at 14:22| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする