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2017年06月19日

わかりやすい世界の宗教〜その11

地球外生命体が存在していると信じる人達は、
テクノロジーが好きで、マニアックに宇宙生命を探し、観察し、研究に耽っている人がほとんどです。
彼等は、宇宙生命体がいつか地球に降りてきて人類を救ってくれると信じているのだそうです。

インドで五億人の信者を超える多数派の宗教、
ヒンズー教について。
多数の神々がいる中で一番有名なのはシーバ。但し全ての中心になるのは、ブラフマン。
キリスト教においての神的な存在になりますが、
このブラフマンは、あらゆる生命体の中に存在している概念。個々の動物の中にもブラマンがいる、例えば牛。
インドでは牛は、人間よりも偉くて、道の真ん中を牛がのんびり歩いてると、
車は停まってずっと待っているのだそうです。それから、ゾウも大変偉いですね。
ガネーシャと呼ばれ、お寺の前に飾られていますが、生きてるゾウも立って奉られています。
動物どころか水にもブラマンがいるのだそうです。その代表がガンジス川。
人々は、水が罪を洗い流してくれると信じて川に入るのだそうです。

水は罪を洗い流すだけではなく、
癒す効果もあります。少なくとも、それを信じていれば、きっと効果があるのでしょう。

ヨーロッパではバチカンの2番目に有名な『聖なる』スポットがあります。
南フランスにあるロートという場所です。人口1万4千人の小さな村ですが、
毎日のように数千人の信者がここへお祈りしに巡礼してきます。
ここでは奇跡が起きるのでしょう。
ドイツ、オーストリア、欧米の各地から末期ガン患者がここを訪れ、
奇跡を求めます。
人々はここで「元気になりますように」とお願いして、水を汲んで帰ります。
ここの水は特別なのか?
全然、普通の水です。でも、信じれば普通の水も効果あるのでしょう...
19世紀から、ロートでは夏の夜を外で蝋燭をつけて歌う習慣があります。
信仰は、山の位置を変えることができる、というドイツ語のことわざがあるぐらいです。
少なくとも、この人たちは、信仰のおかげで希望を持つことができているんですよね。

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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ラベル:宗教
posted by Foomy at 14:30| 東京 ☀| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする