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2017年06月13日

世界の宗教〜その5

〜聖なる魂を入手した人物〜

マティアス・フィルンケ(21歳)はミュンヘンの神父学校へ通っています。
同年代が異性との出会いを楽しんでいる間、
彼は神への愛を楽しんでいる。
「一種の恋愛のようなウキウキ気分だ」
彼の両親は、孫が欲しかったので、反対しました。
ガールフレンドは、彼と別れました。
5年前に「神への愛の方が大きい」ことに目覚めたそうです。
セックスについては、「性欲を否定することは難しいけれど、
自分の仕事に責任をとるのが優先だ。家族をもつ人は家族を優先にしなければならない。
僕は教会を優先にしなければならない。」

アートはイスラエルのボクシング選手。毎朝必ずシャリハート(朝の祈り)
を行います。彼にとっては信仰とトレーニングがワンセットになります。
「毎回試合の前にも祈る。これは僕の民族の特徴だと思う。祈ることが力になり自信につながる。」
定期的に嘆きの壁を訪問する。願いを書いた紙をそこに貼り付ける。
健康、ボクシングの勝利、そして国民の平和を願うのだそうです。
彼にはアラブ人の仲間もいます。
イスラム教徒の国はボクシングの本場なので、興味あるけど、
イスラエルからイスラム教諸国へ旅行する許可が降りません。
週に4回エルサレムのボクシングクラブでトレーニングしています。彼の親友はパレスチナ人のイスマエル。
イスラエルのボクシングクラブはここが唯一の場所でした。
ちなみに、トレーナーはウズベキスタン出身。
「みんなボクシングが好きだ。宗教は関係ない。みんな仲間だ。ユダヤ教徒もイスラム教徒も同じ。
みんなボクシングが好きでパンを食べるんだ。みんな一緒に食事をする。そしていがみ合わないことだ。
自分が君を愛せば君も自分を愛す。」

こんなに簡単なことなのでしょうか?

教育:ルドルフ・シュタイナー 〜『ミュンヘンの小学生』が語るシュタイナー〜
http://www.mag2.com/m/0001654889.html


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ラベル:宗教
posted by Foomy at 22:01| 東京 ☔| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする