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2017年05月16日

16小節同じコードが続くときのカウントの仕方

『ソー・ホワット』のような、AABAフォームでコードの動きが殆どない曲の簡単な数え方を教えます。

この曲の場合は、コードがマイナーセブンつまりドリアン・モードですが、
それを無視してあえて”メロディック・マイナー"つまりトニック・マイナーとして捉えましょう。
こうなると、一気に使える音が増えます。

もちろん-7も-6も今まで通り適度に使って構いませんが、
+7と+6の使用によってこれで使える音の可能性が広がります。

特に『長7度』を混ぜるのがとてもとても大きなポイントです。
で、Dm7をDmというふうに捉えて
Dmがまずトニックだ、と考えるんですね。

するとDmのツーファイブはEm7b5とA7b9になります。

つまり、Dmを弾いた後、Em7b5 A7b9を弾く。

マイナーのiiはハーフディミニッシュ、Vはセブンスコード。
下記のフォーミュラを応用してみると、16小節はあっという間です。

1小節目はドリアン、2小節目は ii(b5)、V7(b9)下がる
3小節目はドリアン、4小節目は ii(b5)、V7(b9)上がる

もちろんこれはただの一例で、他にも数々の方法があります。
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タグ:JAZZ
posted by Foomy at 12:26| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする