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2017年05月12日

母に関する歌

「お母さん」についての歌は小さい頃(保育園時代)から散々聴かされ、意味なく歌ってもいましたが、初めてピンときた歌は、中三ごろに聴いたジョン・レノンの『マザー』ですね。
「母さん、母さんには僕がいるけど僕には母さんがいない」私、ジョン・レノン!!!と思いましたね。他にもストーンズやJJケールが歌っている「クレイジーママ」、それからストーンズによる「マザーズリトルヘルパー」などがありますが、
常に私のものとなったのはジョン・レノンの『マザー』です、スティングでもピンクフロイドでもエルトンジョンでもなくて。当時の私の頭の中はジョン・レノンの歌詞で一杯でした。ディランはもってのほか、カントリーやフォークは難しすぎました。のちにソウルミュージックにハマり、マーヴィンゲイの『メイクミーワナホラー』をミシェルンデゲオチェロがカヴァーしたやつを聴いて「こんな母親もいるんだ」と思いましたが、あくまでも他人事でしたね。母さんがいかにして亭主関白の父さんに耐えてきたかを子供のスタンスで歌う、といった内容のものは、実はカントリーの女性歌手にも好まれる歌ですが、私にはその経験がないから共感できませんでした。よくカントリーに曲に出てくる母親の存在は、と共感することは私にとっては非常に難しかったです。
今年の母の日は2017年5 月14日(日)...ということで、今夜7PMメルマガでは母親にちなんだカントリー曲〜アウトロー曲を紹介します。20年代の感傷的なバラッドから70年代の反発的なアウトローへのゆっくりした流れ、
『母』という存在のスタンスの移り変わりがカントリー曲の歌詞に反映されています。

■アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html
ラベル:アウトロー 女性
posted by Foomy at 16:39| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする