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2017年04月06日

幼年のませたる賢さは、あさましき哉。--エラスムス







自分のことをバカにすることは自信につながります。

世間はあざむかれることを欲する。〜エラスムス

あなたは自信を持つためには自分たちの良いところを探します:
頭の良さ、強さ、能力、経験...

でもこれはちょっと違うんですよね。

実際,私たちが自分たちの長点にしがみつけばしがみつくほど、
自信を失う。

自分の価値が報われていないと思うときの卑屈な気持ちや、
自分がバカにされることを恐れることは、精神によくありませんよね。

海外旅行先で、その土地の風習を知らない観光客として笑われたり
するのも怖いし、
好きな人にキスして嫌がられ、実は両思いでなかったんだと知らされたときも恥ずかしいし、
キャリアアップするにも失敗したらどうしようと迷うし、
空気読めてない奴と言われるのが恐怖だし、
自分の価値を低く思われるってことは、嫌ですよね。

バカにされることを恐れすぎて、
私たちは、勇気を失い、弱気になり、臆病になります。


よって、最も重要なチャンスを失うことになります。

自信をなくすと、なるべく浮かないでみんなに合わそう、とします。
ある年齢までは、私たち人間にはバカにされてもOKな楽観性がありました。
しかしある時点で、誰もに『いじめ』られたくない、笑われたくない、
そしてできれば、リスペクトされたい、という欲望が働いています。

私たちは自分に対する理想が高くなり、
「片思いしない」「振られない」「拒絶されない」「バカにされない」
「恥をかかない」「失敗しない」「怒られない」「嫌われない」自分を描くのです。

最もチャーミングな例は、アウトロー・カントリーのアーティストたちでしょう。

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発行人
 ブックエンドスタジオ 子安文
 E-MAIL foomy1@gmail.com
posted by Foomy at 04:26| 東京 ☁| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする