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2017年03月11日

エニアグラム

デイブ・アスプレーの『ブレットプルーフ(完全無欠)ポッドキャスト』聴いてたら
ヒッピーみたいな作家が「サーカズムとユーモアは精神衛生に良い」と主張する中で、
心理学者ユングに基づくMBTIを取り入れつつそれより精密な性格診断エニアグラムを勧めてたので、
早速ネットでエニアグラムの無料診断を受けてみた。

無料とはいえ、質問がMBTIごとくかなりの量があるので、
じっくり時間をかけないといけない。
私は両親と家で食事してる間、運よく両親の観てるテレビがあまりにもくだらな過ぎたおかげで、
iPhoneをチラチラ見つつ、食事しつつ、じっくり受けることができた。
かれこれ、30分近くかかった。
結果からいうと、全部で『9タイプ』あるうち私は『タイプ1』である。

ざっくりいうとタイプ1はパーフェクショニスト・リフォーミストである。
良識的で理想主義な改革派だが、極めて完璧主義的で、短所は「怒りっぽい」のだと。

シュタイナー教育では、人間を四気質に分ける。ここでの私は「胆汁質」で、「怒りっぽい」とされている。
もっと言えば表面上は『粘液質』(グズで面倒臭がり屋でしつこいタイプ)だが内側は『胆汁質』(怒りっぽい)のだが、
胆汁質の率が70%だ!怒鳴ったり泣き叫んだりものを叩いたりすることのない物静かな方だと思ってたので、何回も再確認したが、やっぱり『胆汁質』!

実は私、若い頃はうまく怒れなかった。
感情が込み上げてくる前に行動に走っていたような気がする。
だから初めて「あなたの中には怒りが溜まっている」と言われた時、こいつ何を言ってるんだろう、
私のような公平で平和主義的で寛容で心の広い私のことを、って顔つきしたら、
「ほらほら、そう思うあなたは自分の感情を感じることすら忘れてるのよ」と言われた。
そう、私は生まれた時からずっと怒りを溜め込んでいたんだな。

話をエニアグラムに戻そう。
ネットでEnneagramで検索してみたら、80年代からビジネスパーソンに活用されてたようだ。
知らない自分がバカみてた。早速一番古い本をアマゾンでポチっと押してみた。楽しみだ。

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ラベル:人間関係
posted by Foomy at 17:57| 東京 ☀| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする