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2017年02月26日

世の中で一番嫌いなタイプ



ところで私はアホよりスノッブの方が嫌いです。

ラテン・スノッブもカントリー・スノッブもジャズ・スノッブも同じで閉鎖的で保守的です。
実際のところ、アホや無知がいけないのではありません。

教えようとしないスノッブがいけないのです。

「どうせ教えても無駄」と決めつけて無知を見下ろして無視するスノッブに責任がある。

知る人は知らない人に教える義務があります。
スノッブは、アホにアホであり続けるチャンスを与えていることに気づくべきです。

スノッブが自分をスノッブと自覚できていればまだいいのです。
しかし大半のスノッブは、正義の塊で、社会は平等で、
周りに配慮して黙っているのだ、これだけ自分は謙虚で辛抱強い人間なのだ、と思い込んでいるんです。
その態度がにじみ出て、時々彼らは「なぜみんなはこんなことも知らないのか?」とか
「こんなこともわからないから私はみんなと違う」とか
「私は言いたいことは山ほどあるけどどうせ言っても無駄」などの毒をついついうっかり吐きます。
口に出していなくても思って入れば顔が引きつって、空気を汚しています。
こうして場を乱している自覚すらないのです。
いや、それどころか、これだけ耐えて、我慢する自分は、なんて謙虚で立派なんだろう!
と密かに思い上がっているのです。

時々私はカッとなって「その傲慢な笑み、やめてくれない?」と言ってしまいます。
すると彼らは私に怒られたことが怖くて、被害者的に振舞います。

そんなスノッブが大嫌いです。
私もかつてスノッブでした。
だから余計に敏感なのかもしれません。

少しその自覚のある人は、ぜひこれを期にアウトロー・カントリーを聴いてくださいませ。

アウトロー・カントリーを学ぶなら「週刊アウトロー」
 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

ラベル:アウトロー
posted by Foomy at 19:38| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする