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2017年02月02日

馴れ合い的な愛想笑い、疲れません?



今、風呂からあがったらテレビでお笑い芸人たちがキャベツを買ってお好み焼きを作ってるのをやっていた。みんなゲラゲラ笑って「ひっくり返すの早かったかな」「まあいいか」とか「うまくない!」と言いあいながら、お互い貶し合ったりしてふざけているのか本気なのか最後までわからず、料理は美味しそうでなく、彼らの会話は面白くないというかほとんど笑いでごまかしてばかりいて会話が聞き取れない、というか、日本語になってない(まあ関西弁だけどミュージシャンにもいるんだよねえ関西弁でごまかす奴ら)。面白くもなんもないのにあんな大声で笑えるって、どれだけ最近の芸人たちのハードルって低くなったんでしょうか?

最近、芸人たちが本職と違うことをやって楽しんでるのを企画にした番組が増えている。多分、芸人もネタ切れしているのだろう。しかし、なぜみんなそんなに笑ってはしゃぐのだろうか。そんなに本職以外のことする方が楽しいのだろうか。自分の才能を発揮して人を楽しませるのが芸人の仕事だと思うけど、くだらないお好み焼きなんか作らないで真面目に人を笑わせる芸を極めてほしい。

追記:あと、キャベツのことを「甘い!」と褒めるのもよしてほしい。だって美味しい野菜は甘い必要ないのだから。

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 http://www.mag2.com/m/0001665793.html

 ブックエンドスタジオ 子安文
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posted by Foomy at 03:19| 東京 ☀| スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする