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2017年01月16日

空気を読む・読まない

「空気を読む」という表現があるけど、それ、そのときの自分の立場の特徴や性質の全体像をどれだけつかんで行動しているかという意味で、決して「周りに引きずり込まれる」とか「環境に影響受けやすい」という意味ではない。「自分は誰よりも空気が読めてる」と思い込んでいる人は、自己主張の強い人のことを「あの人は空気が読めてない」」と嘲笑したりする前に、まず明確に言語化するべきだろう。

ちなみに「空気を読む・読まない」ことよりも「良い奴か・悪い奴か」が大事だ。犯罪人はものすごく空気読みまくっているし、相当空気読めてないと悪さができないもんだ。だいたい、そういう奴らは下心があるわけで、顔つきが悪い。逆に、私の周りに空気が読めてない良い奴がいるが、「おい、お前!空気読め!」と言えば「あっはい!」と言うこと聞いてくれて、案外可愛いところがあってどんなミスも大目に見てやったりできる。しかしやっぱり絶対に許せないのが、空気読めても計算高くて相手によって上から目線だったり媚びたりする奴ら。私の好きな人間は、空気読めようが読めなかろうが、根本が可愛い人。優しさのない人は、最低だ!

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ラベル:人間関係
posted by Foomy at 17:30| 東京 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする