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2016年09月22日

メールで誤解されない

生徒さんが、仕事・職場での仕事メールが簡単すぎて
しばしば仕事相手に「〇〇さん、上から目線」「〇〇さん、怒ってる」などと
誤解されてトラブル起こすらしい。

ビジネスメール文章は、わかりやすさが一番だが、
必要な情報だけだと「マナーがなってない!」と思われる。
文章があまりにそっけないと不機嫌だと誤解されるケースがよくあるかもしれない。

かと言って余計なことは書きたくない。

そんなとき、外国人や帰国子女(つまり学校のいわゆる『国語』が日本語でなかった)はどうするかというと:

1、モニタリング:私の場合、全く自分の日本語に自信ない。運良く、メールは依頼状に対する返信であることがほとんどなので、相手をモニタリングする。具体的には、相手の書いた定型文やらをコピペして少し替えるだけ。
例えば:「やっぱり、そういうことだったんですね!」→「やっぱり、そういうことだったんですよ!」

2、失礼にならないように、上司とか師匠へのメールはお疲れ様ですとかの言葉はいらないが、必要以上に○○様とか○○会社御中の○○様とか○○先生とかで送っとく。

3、少し盛る。「。」の所を「!」、そして「!」は「!!」にしとく。

4、必要以上に挨拶っぽいものを書いてしまうと、いざ、会った時が怠いので、好印象になりすぎないように、嘘のない程度にとどめとく...とりあえず生徒さんには、「顔文字を使え」と言っといた。何故ならば彼は、いつも微笑を浮かべている人間なので。せっかく和やかなやつなのに文体のせいで周りの人に怖がられて、楽しそうな仕事をできないなんて残念すぎ。

誤解されるメールを書くのはすべて送信者の責任なので、メールで損しないように気をつけたいね♪

ちなみに、怒ってる時は、本当に怒っていますというメールを書けばいいんじゃないかな。
とにかく、今の自分の気持ちを相手に伝えきれてないのが一番残念だと思う。


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posted by Foomy at 17:32| 東京 ☀| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする