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2016年08月04日

譜面を捨て、ステージへ上がろう!

「譜面や歌詞がなくちゃだめ」と思っていませんか

譜面は、音楽を演奏する上での地図。迷わないように確実に進むための、目印が盛り込まれた地図です。
もともと譜面を英語でレコードと呼んでました。レコードとは記録という意味なんです。
譜面は、音楽的情報の記録だったんですね。
昔、レコードやCDやMP3のなかった時代、オーケストラや歌曲を実際に聴くことができない人に、
作品を伝えるために、必要でした。
また、オーケストラやビッグバンドのように、大勢で情報を共有しなくてはならないときの必須品でした。

つまり頭に入っていれば譜面は必要ありません。

しかし多くの人は、譜面を追うことに一所懸命で、いい演奏ができていません。
曲がしっかり頭に入っていないのでしょうか?

ステージ上で、プレイヤーやシンガーが譜面をガン見していて、
目が合わないために、もっと大事な情報を逃すことになるんです。
譜面に関してのお話はここまでにして、

たくさんの曲や歌を覚えて、かつ忘れないコツを教えようかと思います。

シンガーの歌詞カード依存症

譜面依存

読譜VS暗譜


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ラベル:譜面
posted by Foomy at 18:21| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする